2017年11月07日

執筆情報、掲載情報

執筆情報


以下のムックにちょろっと書いてます。IGGTY のアルバムTV Eye 1977 Live (Iggy Pop)についてです。

CROSSBEAT Special Edition デヴィッド・ボウイ 1977-1982<シンコー・ミュージック・ムック>
RS17102701.jpg
\ 1,404 (本体 1,300+税)
発売日 2017/10/30

『ジギー・スターダスト』の“グラム・イヤーズ”、全米No.1「フェイム」に代表される“ソウル・イヤーズ”に続く、ボウイ第3の頂点ともいうべき“ベルリン・イヤーズ”以後の活動。
今秋発売される豪華ボックス・セット『ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン[1977−1982]』を完全解析すると共に、新しい時代を切り開いたデヴィッド・ボウイの最重要期を徹底解説!!



すごく良い本です

22894078_1941347555882295_6688926758697664481_n.jpg



あと発売中の 「映画秘宝」 で韓国映画 「マスター」 についてかいてます。
22687617_1933183603365357_4704380618598931650_n.jpg

この映画もめちゃおもしろかったですよ。




それから掲載情報


Bollocks No.034   2017.11.25発売
34.jpg


VIVIAN BOYS 本多ス―サイド氏と対談やってます!


それから 復活した sandiest のインタビュ―も。

http://www.bollocks-mag.com/









あと、こちらには THEEE BAT のアルバムをリリースした KEIJI RONSON のインタビュ―ガ掲載。

DM5lItxVwAA5gFe.jpg

現在配布中です!
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:08| Comment(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

こないだの動画

先日 disk UNION 特典の動画です。

小野ゆきこさんが撮ってくれました


new SPLIT 収録の 「ZIGGY BOY ZIGGY GIRL」



それから、新曲 「Unicorn Lady」 お昼ならではの 「Paris Yellow」、NaoNao さんをゲストに迎えての「 Rock Around Mr.Suicide」



ごらんください。

ありがとうございました。
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:51| Comment(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

ハイライフ ワンマン(後編)

さて、ハイライフ ワンマン 中半〜後半戦。



名曲、代表曲が矢継ぎ早に続くなか、最初期に作ったというセンパイの思い入れたっぷりのインストナンバーの途中で、サックスプレイヤーのココロちゃんが 「a亭」 Tシャツ着用でさっそうと登場! 出て来るやいなやかっこよくブロウしまくります。

ココロちゃんは吹くときは吹きまくり、引くとこはさっと引く、そのさじ加減が見事でトゥーマッチに決してならず最高にかっこいいサックスプレイヤーなのです。


ブギが 4 人目のハイライフというのもうなずけるように、あの超濃い味の鉄壁のトリオの中にはいっても全くその世界観を壊すことのないところが流石としか言いようがありませんでした。




そして、続いてのゲストはこの人!!


22365698_1920374754646242_579154035800989601_n.jpg


えっ、誰?



って感じですが・・・・・



こんな怖い顔の人知らないって?




もう一度見てみましょう。


22366295_1920374747979576_356655580495319435_n.jpg


見覚えありますよね。




そう、“MR.ロックやで!” こと DARK THE GIANT、FIRESTARTER、イエスタデイワンスモアのケイスケ君です。


なんでこんなことになったのか・・・・ とりあえず動画をご覧ください。




そう、私とケイスケ君がゲストで、COOLS R.C の 「シンデレラ・リバティ」 をハイライフ with ココロちゃんとともにやらせていただきました!!


念のため原曲も




あ、そうそう、なんかあんまり気付いてもらえなかったですけど、私この日のためにわざわざ黒髪にしたんですよ。
22366477_1918376784846039_3042212293392859963_n.jpg

そればかりかこのジャケットもちゃんとオフィシャルで買いました
22405364_1918996571450727_6754885341109991185_n.jpg


元々むかしの私はこんな感じだったんで違和感なかったのかしら。ノーメイクでニヤニヤせずに歌うのもめったにないことなんですけどね。あまりサプライズにならなかったようです。ケイスケ君のインパクトには負けますしね。



まぁ、それはさておき、大好きな曲をハイライフと一緒にやることができて感無量でした。
ありがとう!


実はケイスケ君は この日 リーゼントにするのにすごく抵抗してたのですが、わたしゃそんなこと許さないよ! っと楽屋でもう無理やりやったったんですが・・・・・ズバリ言って心底嫌そうでした。なんかそんなに悪いことした? すごい似あってるのにねー。


本人はこの日のことをなかったことにしてる感があるので、


もっかい貼っときます。
22308644_1920482887968762_8123994617676099583_n.jpg


よし。





さて、続いては ハイライフと split も出してる盟友 RANGSTEEN より KOJI 君が登場!
22405668_1920513701299014_5601318728594331195_n.jpg


カッコイイ!!!  

曲はなんとブギの提案でストーンズの 「ストリートファイティングマン」!

ド直球ながらも、ちょっと意外な選曲にびっくりしました。

ここでブギの弦が切れたのですが、すかさず KOJI 君が即興で 3 コードを弾き始め、センパイとオヂヂもあわせます。さすが最強のライヴバンドのフロントマン! 機転のきかせかたが最高にロックンロールでした。


そんな KOJI 君がステージ残ったまま、センパイの 「みんな大好きこの男!!」 っという呼びかけで登場したのは JOE ALCOHOL !!
22366396_1920513697965681_7325453949877519551_n.jpg


曲は RAMONES の 「I WANNA BE SEDATED」 と 「CHINESE ROCKS」!!
22448276_1920513784632339_1671761764785681316_n.jpg

「I WANNA BE SEDATED」 はちょっと珍しい選曲だったものの、 JOEさんの 「CHINESE ROCKS」 は何百回聴いてもカッコイイです!! これはもう世界的に見てもそうでしょう。
22310187_1920902334593484_7192372279354235067_n.jpg


JOE さんと HIGH LIFE の相性もバッチリで実に最高でした。なんかお互いこう、なんつううかラジカセ感やコカコーラ感のある組み合わせですからね。部屋にコカコーラの缶やポスター (盗んできたやつ) を飾ったりしたあの当時の感覚。不良度とチャーミングさの同居感がとても好きな感じです。



ジョ―さんとブギ。なんかこのブギはチ―タ―クローム感がある。
22310621_1920902044593513_5755047318942589714_n.jpg


JOE さんと KOJI 君のからみもこの日ならでは。
22310281_1918868254796892_2656633383012021029_n.jpg
また何度もみたい黄金の組み合わせでした。





その後、「ここでディスコナンバーを」 ということで、なんと! ノーランズのカヴァーが飛び出しました。
DJ やぷあかうではもうしょっちゅう聴いてますが、バンド演奏でノーランズ聴くことなんかめったにないので最高ですよ!!


イントロが鳴り、さぁ、歌がはじまる!・・・・ってとこで、どこからともなく聴こえてくる歌声。
しかしステージ上では誰も歌っておりません。まさかこれハイライフが生み出した 幻聴 ? って思った方もいるかもしれませんが、なんと歌ってたのは・・・・ FIFI さん! ステージではなく DJ ブースから歌うという画期的かつ立体的な (?) 仕掛けで会場を驚喜させました。


私、この動画の一部始終を撮りましたけど、実はリハでそれしってたんでタイミングがぴったりすぎちゃって、あまりサプライズ感、臨場感がなかったです・・・・ごめんね。 でも、みんなの驚きとハッピーな様子がわかりますので、ぜひご覧ください。


それにしても FIFI さんの歌声ってホント最高ですね。たまんねえす。




そんないろんなゲストもまじえながらも、基本ハイライフは 「いつもどうり」 のライヴを展開し、最後は HIGH LIFE 3人 のみで 2 度目のアンコールをきっちりしめてくれました。

そう、ゲストはいるにはいたけど、彼らは特に目立って特別なことはやってませんでしたね。


「いつもどうり」 最高でした。


彼らのライヴ、彼らの作り出し奏でるロックンロールは本当に 「いつも」 最高なのです。





最後にお客さんと!
22426624_1918966428120408_5809467079434494231_o.jpg


オヂヂがすごいいい顔してるので貼っておきます
22310244_1920315814652136_6220865325714759306_n.jpg


大団円
22406302_1920901114593606_2649008306447335567_n.jpg


ライヴ終了後のメンバー。出しきった感じ。イイ顔してるねえ。
22366641_1920901531260231_5907700991888830365_n.jpg




しかし 30 数曲もやったのにまったくだれることなく、飽きさせることもないライヴをこなしたってホントに凄いなと思います。どんなに好きな来日ミュージシャンのライヴでも長々とやってると 「この曲 早くおわんねーかなー」 とかありますけど、そういうのまったくなかったです。さすがは 「皆の王者 -PEOPLE'S CHAMP-」 ハイライフ!! ほんとに素晴らしく、記憶に残り、いつまでも余韻が消えない、そんなワンマンライヴでした。

今後も彼らに期待してます


ありがとうハイライフ!!






イライザ様と
22310716_1919016494782068_7143255545752184078_n.jpg
なんだこの横浜感は。

こちらイライザさんがおにぎりとともに配布してらしたジン。
22405588_1920315744652143_3227544682817927329_n.jpg

ジョ−さんと!!!
22405621_1918568374826880_4306934646200860807_n.jpg
2 ショットめずらしいです。

KOJI くんと
22310165_1918985354785182_4468787966329669332_n (1).jpg


イライザ様とハイライフ!
22310263_1920513594632358_6947061113406099959_n.jpg


最後にこの最高の笑顔をごらんください。
22406002_1920374744646243_9189091627184717161_n.jpg



これからもハイライフをよろしくおねがいいたします!
22366829_1922357451114639_1960316009807520318_n.jpg



あと、マサヤ、物販担当おつかれ!!
posted by TSUNEGLAM SAM at 13:02| Comment(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

SPLIT UNION 特典ライヴ

VIVIAN BOYS との split の DISK UNION 特典ライヴ、大盛況で終了いたしました。




とりあえず、物置みたいなとこでアレですけど、私のこの日の衣装をごらんください。

22549959_1931236396893411_5385963657885777804_n.jpg

チャーとか松山千春とかジュリーとかブライアンフェリーとかデヴィッド・ヨハンセンとかを意識しました。

22555312_1931344676882583_6237401970213542297_n.jpg

22688718_1931239826893068_5455996871853209450_n.jpg

22729204_1931237920226592_7847329807005175669_n.jpg

22553244_1933114910038893_9095367618341329479_o.jpg



新曲とか久々の曲もやれて楽しかったです


もちろんシングルの曲もプレイしましたが、せっかくなので NAONAO さんにゲストコーラスしてもらいました。


NAONAO さんありがとう!






ヴィヴィアンボーイズも言わずもがな最高のライヴ。
22528041_1931231780227206_1750049418776896473_n.jpg

ひいき目なしにヴィヴィアンのよくなかったライヴって一回も観たことないな。まーまーもないです。
いつでも最高! そんなバンドなかなかいないよね。


この日は NEW YORK DOLLS のカヴァーやめったにやらない DIRTY BOOK なんかも聴けてうれしかったです。


しかし VIVIAN BOYS と SPLIT ってのはホントにうれしいです。

お声掛けくださった HELLO FROM THE GUTTER の松田氏にはとにかく感謝です。


VIVIAN とはまたいつでも一緒にやりたいし、なんだったら SPLIT 第二弾も出したいくらいです



どちらもはぐれ者感があるので、つるんでる感が出なくていいですね。


今後とも両バンドをおねがいいたします!



いつもいらしてくださる JOHNNY DISCO BEACH のお二人と
22549766_1931512243532493_4276090161498961699_n.jpg

マリオ監督帰ってきた! うれしい!
22554982_1931922996824751_4531524997252993189_n.jpg


レコード手持ちはもう少なくなってきました。ぷあかうにあとちょっとありますのでお早めにどうぞ!
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:22| Comment(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする