2011年06月28日

届いた!

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コンピとはいえ 初の海外リリース。


超うれしい!


さっそく聴いてます。


知ってるバンドは PRUD SCUM くらいでしたけど、TOY LOVE はいい曲が多いのでけっこーどれもよかったです。



これの後半で聴ける SHEEP とかやりたかったな。



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2011年06月27日

なう

『果てしなきグラムロック歌謡の世界』発売日変更のお知らせ

『果てしなきグラムロック歌謡の世界』
2011年8月3日発売
CD:KICS-1685
定価:¥3,000(税込)
発売・販売元:KING RECORDS
※レコード会社の都合により、リリース日が変更となりました。ご了承ください。


ちょっと忙しすぎてブログ書く暇がないっす。

昨日は K.ron が Little Elvis Rtyta & the S.R.P. の弦楽器隊の御二人とバーでライヴをやるってんで観に行ってきました。

そんで、なんかしらないうちに二曲うたってきました。

今日は昼間にスタジオ。

またトリビュートに参加するんで、練習をば。


なんとなくアレンジがきまってきたぞ。


その後、敬愛する VANQUISH SOUND ENTERPISE、PRISONER、そして仙台の STRANGENESS を観にいった。


どのバンドも素晴らしくカッコよかった。


おおいに刺激になりました!


おやすみ!


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2011年06月24日

TOY LOVE トリビュート視聴できます。



がんばって作ってみた。


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2011年06月21日

ビューティフルサンデー





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2011年06月16日

ラブユー東京




♪ 七色の虹がぁ〜消えてしまったの〜


そう、あのネオンの輝きはもう帰ってこない。


とかいうと、なにを呑気なことを言ってんだと思うかもしれませんが……っていうか自分でもそう思いますけど。


星しか見えず、信号も街灯もほとんどなく、油断してたら田圃のあぜ道の用水路におっこちちゃうようなド・田舎に産まれた私にとって東京の夜のネオンってやつはなんとも眩しくて、なんとも心がざわめきます。


ネオンとか夜景に影響を受けてできた曲も多く。


文字通り 「ネオンソング」 とか


あと、これとか。




地震の後の一発目のライヴの一曲目でコレをやったり、その後の新潟ライヴで 「ネオンソング」 をやったのは、もう元には戻らないかもしれぬ夜の東京のネオンへのレクイエムのつもりだったりしたわけです。


(つっても、まだまだ明るいけどね)


まぁ、そんなことを考えてるとなんかちょっと残念なせつない気持ちになりまして。


これから大人になる子供たちに、爺さんになった私は 「ワシらが若いころは東京の夜はもっと明るかったんじゃあ〜」 っと言うことにならんともかぎらんわけで。 「じゃあ〜」 とは言わんじゃろうがの。


というわけで


私が多大なる影響をうけましたこのバンドのビデオを観たり。



そのルーツであるこの映画を見直したり。



そんなこんなしてたら、いつもいろいろ映画について教えてくれる友達が 「Lost In Translation」 という映画を教えてくれました。

外国人から観た日本的なソレ。




さんざん見慣れた東京の風景も外国人と歩くと、違ってみえるもんね。あ、そんなとこ写真撮るんだ? みたいな。すごく新鮮で、違った風景に見える。


それはそうと、わたしゃ映画にはホントに疎いので、最近は友達に勧められたのを何も考えずに自動的に観るようにしてます。だから 「今さら」 でしょうけど許してね。


ソフイア・コッポラの映画ってはじめて観たぞ。


「ガーリーすぎる」 と以前 マッチョな男が言ってたもんで、「へー そんなもんか……」 っと思ってちょっぴり敬遠してたけど、すごい好きでした。自分はガーリーな心を持つオッサンだってことを思い出したぞ。で、返しにいってそのまま 「ヴァージン・スーサイズ」 も借りてきてそのまま観たけど、そっちも好きでした。


話はそれたけど、「LOST IN 〜」 はラストシーンで泣きました。


いや、映画の内容うんぬんじゃなくて、ラストにかかるのがこの曲だったからです。



まさに オー・ジーザス!! って感じ、なんか不意打ちくらったような。


メリーチェインの 1st はホントによく聴いた。大好きだ。


でも、最近ちょっと忘れてた。


大好きだ、この曲! っと再確認。



あと、途中でかかる、これまであんま興味なかったマイブラの曲も好きになったぞ。




そんなこんなで次回の日記はジザメリのことを書こうかなと思います。





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2011年06月13日

王様と私  など



まず金曜の 「王様の夜」 から。


王様の話はホントに最高におもしろかったです!!


「なにが」 好きかも大事だけど、「誰が」 それを好きかってことがすごく大事だなと思いました。


王様自身が魅力的な人物ですし、なによりカッコいいバンドやってるから、そんな王様が カッコイイ!って いってるものは聴きたくなるし、カッコよく聴こえるもんね。


当夜については詳しくは FIFI さんが書いてくださったこちらを。

http://6231.teacup.com/fifijiii/bbs/3267


イベント中にも言いましたけど、私は以前 スリージーことピーター・クリストファーソンの御姿を生で観たことがあります。

しかし! 

そんなレア経験をしておきながら、まったくもってもったいないことに、そん時はそのことの重大さがわかってなかったっす。

残念!


王様の趣味と私の趣味ってなんか共通点あったけな? っと思ってましたけど……

私はたまにここでも書いてますけど、マークアーモンドがすごく好きです。

TG ファミリーを語って行く上でそこがリンクしていることを再確認し、SOFT CELL も COIL もカヴァーした 「TAINTED LOVE」 という名曲がこれまでと違う響きをもって鳴らされ、話すと長くなるので省略しますが、ポールハンプシャーもパディさんも含んで、すべてはマークボラン因果宇宙に繋がっていく……という結果にあいなりました。





それから、第二部のテーマだった KID CONGO POWERS 先生ですが、久しぶりに氏のサイトをみてたら更に新譜が出ておりました!!





こちら最近のライヴ映像。超かっこいい! 観たいな。




そんなこんなの王様ナイト 来てない方からしたら なんのこっちゃ? なのかもしれませんが、決して難解な音楽解説でもマニアックな話でもなかったです。

ノイズだろうがダンスミュージックであろうが一貫してるのは 「ロック」 の視点。

王様はずっと 「ロック兄ちゃん」 でいつづけたいそうでして。

いろんな時代の 「ロック兄ちゃん」 像があると思いますが、今の現在進行形の 「ロック兄ちゃん」 もしくは 「ロックおじさん」 のあり方を体現するような話でした。

見倣いたいとこが多いです。


あと、王様の話を聞いた後に TEXACO 聴き直したら、全然違って聴こえておもしろかったな。


レザーナンの話もおもしろかった。



王様の嗜好を聴くことはすなわち TEXACO LEATHERMAN のルーツや音楽性を紐解くことに繋がり、それは日本のガレージシーンの始まり (表にして裏歴史) を知ることにもなるので大変貴重なものでした。



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そんで朝かえって、数時間寝てスタジオへ。

こないだやった新曲をもうちっと進めました


そのままずーーーーーっと下北に待機して


夜中のシェルターに YOU GOT A RADIO! 企画を観に。


YOU GOT A RADIO! やっぱり、当然、最高にかっこよかったです!

大好き!



あと、パラシュートの MASA17 のすべての動きがカッコよかったのが印象的な夜。

MASA 君 ファン度が一気に加速しました。


そんな夜。つうか朝。



家に帰ったらもう昼!


興奮してなかなか眠れなくて・・・・起きたら、夜!


その後、おもしろい映画を二本観ましたわよ。


そんなこんなのエキサイティングな週末。



今週も楽しみましょう。


posted by TSUNEGLAM SAM at 04:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

王様の夜

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昨日 TEXACO との初共演について書きましたがその私的前哨戦があります。

ぷあかうにてテキサコレザーマンのギタリスト 「王様」 を主役とた夜のお供を私 ツネグラム・サムが務めることとなりました!


王様は昔のロックから今のクラブカルチャーまでホントに詳しいし、ちゃんと筋道立てて語れる方なので、話がホントおもしろいです。

是非きてください!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

ライヴが決まりました。


7月8日(金) @ 東高円寺 UFO CLUB

「BACK FROM THE GRAVE RETURNS」
W / TEXACO LEATHERMAN, ザ・シャロウズ 
and more..
DJ / JIMMY MASHIKO, DADDY-0-NOV, MR.DEATH
OPEN & START 23:00
前売り ¥1800  当日2000
問) UFO CLUB 03-5306-0240


「BACK FROM THE GRAVE」 は A-BONES の時に呼んでいただきましたが、そん時は特別版みたいな感じだったんで通常版は初です。


出演バンドはまだ完全には決まってませんが……


リヴィング・レジェンド! TEXACO LEATHERMAN と!!



噂のグループサウンズ  ザ・シャロウズ!




どちらも初共演ですので非常に楽しみでございます。






ガレージパンクのシーンのバンドと一緒にやることは意外とあんまりないです。


でも、我々 いろんなとこ呼ばれて光栄です。


こないだの 「平成ウエスタンカーニバル」 にいらしてたある方が某所でとてもとても嬉しいことを書いてくれたので、無断で引用させていただきます。


「young parisian はもう見始めて8年くらい経ちます。パンクシーンから出てきたグラムロックってだけでもツボですけど、ロカビリーイベントで見る young parisian はまた格別です。グラムがロカビリーなくして生まれなかった音楽である、という事。こういう教科書に載らない事が大切なんです。 そういう事を日本人はもっと知らなければならない・・・かどうかは兎も角。 今日のヤンパリのステージは音が尖っている!
リーゼントもスラップも無いけれどロカビリーイベントに出れるグラムバンドは世界中でも稀有なんではないでしょうか?」



今後もいろんな場所に出向いて異分子として妖しく光り輝きたいと思う所存です。



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地震以降、ライヴも多かったこともありなんとなく新曲作る気にならなくて、そん時そん時にやりたいカヴァーをやっとこうぜモードでしたが、そろそろ新曲作ろうかなと思い立ちまして 2 曲作りました。

一曲はちょっとこれカッコいいけど、照れくさいような、どうなんだろ? っていう曲なんでアレですけど、もう一曲はまたもやグリッターです。

まだグリッターな曲を作るか!? って自分でもおもいますけどずっと作り続けますよ、こうなったら。

でも、ホントは OASIS と SLADE あわせたみたいな曲作ったつもりなんですけど単にヤングパリジャンらしい曲になりました。

それでよし。


次回のライヴに間に合えばいいな。






最後に関係ないけど、最近マイブームの KID CONGO の近年のアルバム。

posted by TSUNEGLAM SAM at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Live Schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

かっこいい T-SHIRTS



VORTEX でまたかっちょいい T-SHIRTS を購入!

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こないだのライヴでさっそく着ました。




そして、ADAM ANT t-shirts!!

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私は ADAM ANT のもろもろをゆっくりのんびり集めてるのですが、気が付いたら T-SHIRTS 11 着目でした! BOWIE より多いな、多分。びっくり。


他にもかっこいい T-SHIRTS いや、T-SHIRTS だけじゃなくてかっこいい服がいっぱいありますので、のぞいてみてね!

http://www.web-vortex.com/pc.html


posted by TSUNEGLAM SAM at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

歌謡曲をカバーするコンピに参加しました。

「果てしなきグラムロック歌謡の世界 GLAM ROCK RENAISSANCE」 というにオムニバスに YOUNG PARISIAN も参加いたしました。


参加アーティストはこんな感じです。


ROLLY / 森重樹一 / Rama Amoeba / 土屋昌巳 / TYO / DIAMOND ☆ YUKAI / THE BOHEMIANS / キノコホテル / THE EASY WALKERS


ROLLY さんやアキマさんといったグラムの大センパイや、個人的に勝手に大いに期待してます若手 ボヘミアンズなんかも収録されるわけですが・・・・


まさかあの土屋昌巳大先生と同じオムニバスに入るなんて! 夢のようだわ!!


これが大好きだった小学生時代の自分に教えてあげたい!





このオムニバスは歌謡曲をグラム風にカヴァーするっていう企画なのですが、我々はダッチグラムみたいな安西マリアの 「エンドマーク」 をやろうか、ジョニー大倉が作った山口百恵のコレをやろうか迷いましたが



どっちもやってみたらシックリこなかったもんで


これにしました!




歌謡曲つっても、これはカヴァーですから ちょっとズルです。


原曲はこちら。





我々のヴァージョンんですが・・・ハッキリ言って自信作です!!



私、常日頃から親が顔をしかめるようなロックンロールをやることを志てきましたが、今回ばかりは親兄弟にも聴かせられるようなものができあがりました。


是非聴いていただきたいです。


CD:KICS-1685 定価:¥ 3,000(税込)
発売・販売元:KING RECORDS
11/07/27 in stores



posted by TSUNEGLAM SAM at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする