2012年10月31日

ハロウィン

毎年恒例の Back from The Grave のハロウィンボールへ。

昨年は YOUNG PARISIAN としてお呼びいただきまして出演いたしましたが、



今年は THE MIGHTY MOGULS の変名バンド BO STOMPER'S CAVEMAN でゲストで一曲歌ってきました。曲はは 「ムガルズのカンフー旅行」 !

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・・・・ってこれ歌ってる写真と思えませんけど。

小学生の時に猛練習したヌンチャクさばきが今回も役立ってよかったです。


これ集合写真です。
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私以外のゲストは 「レモンちゃん」 さんと、PEBBLES の「えっちゃん」 さん・・・って非常によそよそしい言い方ですが、実は話したのがこの日が初めてだったもんで、お互い前から知ってたんですが不思議なもんです。



この日は出番にそなえてゆっくり行こうかとおもいましたが、一番目が VOLUME OUT! だっつうんで急いで向いました。そんで荷物を置こうと楽屋に入ったところ・・・・


いきなりこんなのに会ってしまいました。
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TV をまったく観ない私ですが、先日たまたま YOUTUBE で観たばっかだったんで これがなにを意味するのかくらいはわかります。

あまりに本人みたいだったんで、私、言葉を失ってしまいました。。。

他にもいろいろバンド観たり、仮装もみたけど、この男のインパクトが強すぎて全部忘れてしまいました。


以上、今現在 体調激悪い中 頑張って書いた! なかなか SWEET の告知にたどりつけないけど、明日も頑張って書く!!


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2012年10月30日

Hey 復活!

土曜日のハロウィン、日曜日のプンクボイシネ レコ発におけるヤンパリライヴ、そして今週土曜日にひかえております大一番についても書きたいとこですが、とりいそぎ金曜日に観に行った HEY の復活ライヴについて書かないとすすめません。

トルコ帰りの高橋君はこのような御姿であらわれ

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ただでさえ 「ただごとじゃない」 感が満載なのに更に妖しさをアップさせておりました。


新生 Hey のドラマーはザ・ノウでも活躍中のちゃんどん。
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メンバーが変わったしどんな感じになるのかなー? っと思ってたら、ラストとアンコール以外ほとんどが新曲!!

さすが! 

久しくライブを観てなかったのですが、この高橋大介という男の恐ろしさ、変態的な天才っぷり、いや、天才的な変態っぷりをあらためて思い知らされました。

とか言っちゃうとなんかアヴァンギャルドな印象を与えちゃうかもしれませんが、変態つうのはただ高橋君が変態ってだけで、やってる音楽は心底かっこいいロックです。誤解を恐れずに言えば 「王道」 です。


ちゃんどんのドラムもバッチリはまってました。

今後もまたガンガンやってほしいなー。また観たいですし観せたいです。


アンコールの動画
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2012年10月27日

OLD FASHION 最新号

「OLD FASHION」 で今月もコラムを書いてます。

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いつものやつです。
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あと SILVERHEAD と ラット&ブライアン・ジェームズのライヴリポートも書きました!

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インタビューも私がやったというクレジットになってますが、やってないです。

まちがい!



では、今からハロウィンボウルにいってきます。明日はヤンパリライヴ!

ご予約は youngparisian@hotmail.com まで
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2012年10月25日

今週末!

次のヤングパリジャンのライヴはこちら!


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10月28日(日)@ 渋谷 O-NEST
WORD IS OUT! presents
「プンクボイシネバイイノニ」
PunkuboiSiNE 1st Album "AutoTune" Release Party
W/プンクボイシネ, キエるマキュウ,
TEXACO LEATHER MAN, 久土'N'茶谷,
GAGAOSA(ガガキライズ+マルオサ), 大甲子園,
小川直人, HUH
DJ/根本 敬, yudayajazz
Open / Start 17:00
Adv/Door ¥2000/¥2500(D別)
問)O-NEST 03-3462-4420

返事が遅かったんでフライヤーに名前入ってないけど出ます!
CxPxS は出れなくなったようです。




プンクボイシネというのは プンクボイと SiNE の合体バンドでの出演です。

そもそもプンクボイが何者かと言いますと。。。。

こういう方です。



あれ? 観た事あるぞ? って方

そうです、こっちの方です。

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ロマン優光としても有名ですけど、プンクボイはある方面ではカルト的人気を誇る方なのです!


そんなプンクボイ氏と SINE が合体したバンドのアルバムでます。

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以下、今回発売となったアルバムの資料より

巷を騒がす「プンクボイシネ」1st アルバムが遂に完成! ロマンポルシェ。の何もしないほう、ロマン優光こと「プンクボイ」と、柔軟な感性とユーモアでシーンを盛り上げるライブ・バンド「シネ」が合体。
松任谷由実とティンパンアレイ。ボブ・ディランとザ・バンド。プンクボイとシネ!かつて CD-R のみでリリースされた最初期プンクボイ・ソロ音源を、イタズラ好きのシネが大胆にアレンジ、みごとバンド・サウンドに再構築。孤高にして永遠のパンク少年、プンクボイの原点とも言うべきラブ・ソング集。すべての若きパンクスどもに捧ぐ、脱法アルバム 「オートチューン」 いよいよリリース!
シネの本間 (Key) の思いつきに端を発し、ひとりパンク・バンド(?)として活動しながらも、実はバンドがやりたかったプンクボイが参加、プンクボイシネ結成。常に泥酔、あばれまくって人に迷惑をかけるプンクボイのライブ・パフォーマンスは、アッという間に噂が広がり、月 2,3 本の精力的なライブ活動をみせるが、嫁に叱られ現在は月 1 本のペースでライブ活動中。

●プンクボイ (PUNKUBOI) :ロマンポルシェ。やソロなどの音楽活動を展開する一方、雑誌コラム連載や禁断の直筆エッセイ集を出版するなど、多岐にわたって活躍中。
●シネ (SiNE) :結成以来、精力的なライブ活動を続け、2010 年に 1st アルバム 「HEAVY METHYL」 をリリース。2012 年には、KAIKOO POPWAVE FESTIVAL 12 に出演。白熱したパフォーマンスを披露し、オーディエンスを沸かせた。
 
●プンクボイシネ・メンバー:
・プンクボイ (Vocal) / ロマンポルシェ。
・本間則明 (Key) / ex. nemo
・江崎典利 (Bass) / toddle
・TDK (Guitar) / Limited Express (has gone?)
・dicky (Drums)
 
● プンクボイシネFacebook特設サイト
http://www.facebook.com/PunkuboiSine




つうわけですが、このアルバムはホントにいいです!!!!
私もアルバムのコメントページに推薦コメントかいてます!
http://www.wordisout.jp/



いっぱい出ますけど、ちょっとおもしろい趣向でやるみたいなんでお楽しみに!





それからその前日ですが、恒例の HALLOWEEN BALL がありますが、YOUNG PARISIAN ではなく BO STOMPER'S CAVEMAN (THE MIGHTY MOGULS + GUEST) でゲストで一曲歌います 




Saturday October 27th at Tokyo, shinjuku LOFT
10/27(土) 東京 新宿ロフト [All Night]
Radio Underground Presents
"HALLOWEEN BALL 2012" -The Phantom Surfers JAPAN TOUR-

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新宿ロフト INFO : 03-5272-0382
Open/ Start : 17:00(All Night Show) | adv \3,000 / door \3,500

※お詫び※ Open/Start時間が18:00→17:00に変更になりました

[BAND:]
THE PHANTOM SURFERS (from CALIFORNIA)
THE NEATBEATS
TEXACO LEATHERMAN
The Great Mongoose
THE TITANS
SATURNS
TOKYO CRAMPS
BO STOMPER'S CAVEMAN (THE MIGHTY MOGULS + GUEST)
BAITONES
Macrochord
96粒の泪
POOR BOY (SO WHATS+TAKUYA)
LOS RIZLAZ
THE DREXEL
STOMPIN' RIFFRAFFS
THEEE BAT
VOLUME OUT
ザ・シャロウズ
six
RAT HOLIC
Rock-A-Cherry
BEAVER PATROL
the mercies
TOKO BLACK
MELViNS
THE YUMMYS
d/i/s/c/o/s

こちらもよかったら!
posted by TSUNEGLAM SAM at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

モノクロームセット来日 その2



オリジナル・メンバーであるビドとレスターにサインもらってめでたしめでたし。


と、思いながら昨夜のライヴを頭の中でプレイバックしてたのですが・・・・


頭に残るのは・・・・・


「ベースの人、やけにクールでかっこよかったな」ってことでして・・・・

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そうえいば、モノクロームセットのベースだったアンディ・ウォーレンってなにしてんだろ? と思い立ち、なにげに画像検索をしてみますと・・・・・・



ガーン・・・・・



昨日のあれ、アンディ・ウォーレンだったんじゃん・・・・・



私はなんてバカだったんだろ・・・・・


なんでかしらないけど、今はビドとレスターしかいないって勝手に思い込んじゃって来日メンバーをロクに調べてなかったんです。

アンディの顔もそんなハッキリ覚えてたわけでもないし、今のアンディが他の二人に比べて若く見えたもんで勝手に 「後で入ったメンバー」 だと思い込んじゃっておりました。。。。


ショック! つうか自分の確認不足、不勉強を後悔しまくりです。。。。


なんでそんなにアンディ・ウォーレンにこだわるかっていうと。

ご存知の方も多々いらっしゃると思いますが念のために書きます。


モノクロームセットは、私の大好きな ADAM ANT と密接な関係があります。

ADAM と BID、LESTER、そして ANDY は ADAM & THE ANTS の前身にあたる B-SIDES で一緒にバンドをやっておりました。

その後、ADAM と LESTER、ANDY は ADAM & THE ANTS を結成。

しかし、LESTER はすぐにやめちゃいます。

でも、ANDY はもうちょっと在籍します。

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ADAM がまだプリンスチャーミングになる前の、ダークでかっこいいパンクロッカーだった頃の ANTS に ANDY はいたわけです。


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そうなんですよ、つまりは我々のバンド名の由来となったコレでも弾いてるんです。。。。

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あぁ・・・・・バカだ バカだ・・・・

結局あれでしょ? サインもらいそこねたり、一緒に写真撮り損ねて残念なんでしょ? って思うでしょうけど



その通りです。



だって欲しいじゃん!






言い訳する気はないですけど、まぁそんだけ BID と LESTER がモノクローム・セットのイメージを形成してるんですよ。

違うかな?

ネオアコ経由のモノクロームセットのファンってそういう感じじゃないですかね?

でも、私がそれだったらだめじゃん!


バカ! バカ! バカ!



これを機にもっともっと勉強することにします!


それにしても、抜けたメンバーでモノクロームセット、その後のメンバーは BOW WOW WOW へ、って……私の ヒーロー ADAM ANT はなにか人間的に問題あるのでしょうか・・・・・???


最近精力的にライヴもやってますが久々にシングル出すそうじゃ!

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手に入れなきゃ!



それにしてもアンディ。。。。。





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モノクロームセット来日! その1

DENIZ TEK 先生とのまさかの共演の翌日、そりゃあもう興奮さめやまずでしたけど
翌日これまた楽しみが待っておりました。

MONOCHROME SET 来日です!

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私は MONOCHROME SET の大大大ファンってわけではないですし、全部のアルバムを聴いてるわけでもないんですけど、けっこう好き。よくある話で 「特に初期が好き」 なタイプ。そんでもってこれからもっとどんどん好きになるだろうなって感じです。


だからやっぱり生で観てみたいわけです。


前回の来日はたしか前日が YOUNG PARISIAN のツアーで渋滞もあって間に合いませんでした。


今回も行けるかどうか当日まで微妙だったんですが、大丈夫!!


前もって新譜も買いましたし! (すげーいい!)

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調子にのってこんな T-Shirts も買いました。

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もしもの時のためにサイン用レコードとマジックも自参しましたし、iphone も充電してきました。
準備バンタンです。



一曲目はコレでした!


最高!

そっからけっこう立て続けに 聴きたいなー いつやるかなー って曲を連射してくれました。


新譜の曲もすごくよかったし。


やっと観れて満足です!

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終演後は会場内で出待ちすることしばし。


いきなり BID が出てきました!

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そんで続いて Lester!

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イエ―イ!

モノクロームセットといえばこの二人。両人と写真撮ってサインもらえりゃあもう大満足です!

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つーわけで、まったりする我々。

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(撮影:Hey 高橋)


めでたし! めでたし!

・・・・っと言いたいとこですが、翌朝 私はある重大なことに気づきました。。。。


つづく (またかよ)





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2012年10月23日

やったど(後篇)



続き。

GIMMIES と DENIZ TEK 先生の間にもいろいろとドラマチックなエピソードがあったはずですが、そこは私が書くべきことではないので控えます。

そんな GIMMIES がオーディエンス一同を味方につけるような 「待ってました!」 感満載のロックショウを繰り広げ、いよいよ Penny IkInger & Deniz Tek のライヴです。

ドラム、ベース、もう一人のギターは日本の方です。
曲は多分、PENNY さんのオリジナル曲だとおもいますけど、なんかゆったりした感じのテンポの曲が中心です。
事前に聞いてたように “最近の”パティスミスっぽいといえばそんな感じです。つうか、我の音楽知識ではそれくらいの言葉でしか言いようがないんですが。

Deniz Tek さんは本人がおっしゃってたようにサポートに徹してる感じです。

それをステージ袖からこっそり観たり聴いたりしながら、メーキャップタイム。

私には刺青はないですけど、これなら出来る! って感じで例のアレをフェイスペイント敢行!

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描きなれてないから、めちゃヘタクソ!

BRIDMAN というよりカブトガニみたいだよコレ


さて、先生のライヴが終わりまして、我々のセッティングタイムです。

先生ちゃんとあらかじめ楽器をセッティングしてくださってます!

こ、ここまで来たら実現も間近・・・・・っと私も再び戦闘モードに入りました。

といっても、いつもどうりのニヤニヤ、クネクネしながらのライヴをやるだけですけどね。



全 7 曲中、6 曲目で 「TV EYE」 投入。


私が威嚇射撃のように吠えて、まずは K.RON の狂暴なイントロが鳴り響く、それを合図に全員が入って何回かまわしたとこで私が DENIS "ICEMAN" TEK を呼び込むっていう筋書き。


つうわけでイントロ鳴りました。


みんな驚いてくれよ!


さぁ、呼び込むぜ!!


あれ? 


既にやけに盛り上がってないっすか?


これから呼ぶんですけど・・・・・・


みんなそんなに STOOGES 好きなんかい?


って、袖をみたら、先生もう出てきてんじゃん!!!



先生、ステージ上から観る立ち姿が写真や映像で観たアレと同じで、私は歌うのそっちのけでシビレました。

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途中、真ん中をあけて前に出ていただくようにうながしたんですけど、先生はかたくなに定位置でギンギンにキメてくれました。

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約束の一曲を弾きおえ、自らエフェクター類を片づけようとする先生に、私はそのままでいいです!っと言ったんですけど、律義に片付けて去っていかれました。

もう一曲! もう一曲! ってみなさんがなっちゃうのもしょうがないですけど、そこは男とオカマの約束ですからね。無理言うんじゃないわョ。

ラスト 1 曲をゆったり終えたら、ありがたいことにアンコール!

この日は私の友人で DENIZ TEK を死ぬほど愛する男の誕生日だったんですが、その人は MOTT THE HOOPLE の大ファンでもありますので、久々に 「ALL THE YOUNG DUDES」を。

ふと、客席をみましたら TOMOKO 姐さんがいらしてくださってたんで緊急コーラス参戦していただきました。

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TOMO さんありがと!



ライヴ後、バックステージに行きますと、先生はようやくニッコリしてくださり、我々をひとりづつ讃えてくれ 「74年に戻ったみたいだったよ」 とおっしゃってくれました。

DENIZ TEK 先生 本当にありがとうございます! 敬礼し忘れたんで 今、しとく。



その後、サイン責め、写真責めにあいまくってた先生ですが、“無事に” ぷあかうにも現れたようで。

めでたし、めでたし!! です!!!


私は余韻にひたりたかったし、演奏を通じて十分交流させていただきましたので、味噌ラーメン食べて帰りました。


いやーーーそれにしても信じられないことでした。


夢のようです。


うまく伝えられるかわかんないんで、こんなこと言いたくないんですけど、私、そして私たちより RADIO BIRDMAN を愛する人は周りもいーーーーっぱいいるわけですよ。お手本を見なくたってあのマークを描けるくらいのね。
だから、一緒にプレイどころか 前座やるのもちょっと悩んだわけです。他人がどう思うとかは別に気にしないし関係ないんですけど自分的に 「いいのかな?」 って。

でもね、

頼んでみてよかったですよ。

だって喜んでくれた人いっぱいいたもん。(ありがとうございました)


FIFI さんと FINK さんも喜んでくれてたのがうれしかったです。だってこの AMERICAN SOUL SPIDERS の二人がいなかったら、我が国でこんなに RADIO BIRDMAN が愛されてるはずないもん。



当然、もちろん自分も嬉しかったです。


 


あと、私個人としてはグラムロックに誇りをもってますので。


グラムロックこそがロックンロールの王者だと思ってやってますので。


他のジャンルに劣ったり負けたりしたくないわけです。


自意識よりもそこを大事にしたい。


そしてそれこそが自意識です。


つうわけでグラムロッカーとしての誇りをもって今度は SWEET との共演を果たさせていただきます。


観に来てね!


その前に今週日曜 プンクボイシネ レコ発!


こちらも誇りをもってやらせていただきます!












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2012年10月22日

やったど (中篇)




というわけで、先生からはご参加いただくにあたっての YES をいただいたんですが、あくまでそれは人づてのメールでありますし、会ってみないことには実は 「正直、気乗りしない!」 ってこともありますんで、どうにもこうにも落ち着かない気持ちのままで会場に向かいました。

タイムスケジュールによると我々が一番目にリハやる予定です。

つうことは多分我々がやってる最中に DENIZ TEK はやってくる→ そこで気合入ってる様子を見せる!……っと頭の中でイメトレしまくってたんですけど、我々が全員集合するよりも前に先生とそのバンドの方々はいらしゃっちゃったよ。。。。。

いきなり現れたもんで、緊張しちゃって

ナ、ナイストゥミチュー っていうのがやっとです。

なんつーか、、、キリっとした緊張感漂う顔つきなんですよ。

写真で見たとおりのさ。




つうわけで PENNY さん DENIZ さんたちが先にリハ。

うーん こんなにいきなり Deniz Tek のギターを生で聴けるなんて!!


なんつうか・・・・・・


ますます緊張するじゃん・・・・・


先方がリハを終え、今回の来日に関して間にはいってらっしゃる鳥井賀句さんがこちらのお願いを DENIZ さんに再度確認をとってくれました。

OK とはおっしゃってくれたものの表情はやっぱりキリッ・・・・


うっ・・・・・


あと、一個問題あり。DENIZ さんはマーシャルを使ってますけど、うちもマーシャルのキャビネットを使用しておりますんで、その一曲の時だけちょっとアンプをどうにかこうにかしないといけないわけです。こりゃちょっと難しいな、なんかめんどくせーようだったらもういいや! って言いそうになりましたけど 先生は違うアンプでやってみるよ、とすんなり。。。。

ほっと安心しましたけど、先生御一行は食事だかなんだかで外にでちゃいました。


まぁ、セッションはあんまりリハでやるもんじゃないし、これまで我々の 「TV EYE」 にゲスト参加してくださいました FINK さん、ボロキチのサニーボーヤ、RANGSTEEN のコウジ君、RAYDIOS / フェイスフルのサワ君も全員ぶっつけで最高にかっこよくキメてくれましたしね。

余裕っすよ!!



って・・・・・・今 嘘つきました。


今だから言うけど正直ちょっと不安だったぜ。


で、気が気じゃないまま開場。


なんだか落ち着かないんで、いつもより念入りにヒゲそって失敗して鼻の下が血だらけになったり、いつもより多めにファンデーションの下地を塗っては塗りすぎてりテカテカになったりしつつ待機。

それでもおちつかないもんで髪の毛のセット。

ワックスを塗って、誰もいない楽屋で無駄にモヒカンにして遊んでたら、またまたいきなり DENIZ TEK 先生登場!

ちょっと恥ずかしいなぁ、なんかいたいたしいニューパンクみたいに思われたらどうしよう・・・・と思ってたら、そんなインチキモヒカンの私を先生が笑いながら写真撮ってきたんでちょっと安心したしだいです。


一歩前進


すかさず私はもってきたレコードを出してサインをおねがいしました。

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そんで写真をパチリ。

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RADIO BIRDMAN を敬愛してやまない GIMMIES のみなさんもサイン & 撮影大会開催!

GIMMIES にはあの BIRDMAN のマークを刺青してるメンバーもいらっしゃいますからね、裸になってそれを見せたりしてるうちにあくまでクールでキリっとした先生も微笑んでおられました。

そんな GIMMIES は本番で BIRDMAN の 「NEW RACE」 をかっとばし、バックステージにもその熱狂っぷりは伝わってきました。




つづきは明日にでも。









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やったど 前編





先週書きましたけど、かのデニス・テックさんと共演するというのに諸事情で我々の出番の方が後になってしまいました。



こりゃまいったなーと。



だって自分が客の立場だったら、自分が大好きな海外のミュージシャンの後によくわかんない日本のバンドがノコノコ出てきたら、なんだかなぁって思いますからね。
逆を言うと早めに帰れてよいってのもありますけど。それにしたってイベントとしてなんかチグハグしちゃいます。私は全体の調和を重んじるタイプなのですよ。


なんとかなんないですか? っと聞いたけど、なんともなんない。


さて、どうしようかなー???? っと考えてる時に ふと、あるアイデアが頭をよぎってしまいました。


それが


大それた


とても大それた


アイデアでして・・・・


ようするにデニス・テック大先生にヤングパリジャンで一曲弾いてもらえないだろうかってことですよ。



ほら、うってつけの曲もありますし! ね!




って、今となったらさらっと書いてますけどね、自分で思いついてバカかと思いましたよ。

いくら私でもそんなに能天気じゃないです。Deniz Tek 先生はご存知の通り RADIO BIRDMAN 時代にも TV EYE やってますし、再結成ストゥージーズのライヴにも参加し、当然この曲をやっております。

だからつってね、なんだかわかんない 音も聴いたことなけりゃあ顔も見たことない日本のバンドにホイホイと参加してくれる可能性は薄いですし、鼻で笑われ、一蹴されても全然おかしくないどころか叱られてもしょうがないわけですよ。


「ダメもとで」 とはよく言いますけど、やっぱり自分の中では実現は願っちゃわずにはいられなく、なんだかそわそわしながら当日の朝を迎えました。



人づてに聞いていただいた Deniz Tek 先生の答えはこうです。



「今回 自分はあくまで Penny のサポートメンバーで来日してる」


な、なるほど。。。。


「だからあまりスタンドプレイはしたくない」


そ、そうですよね。。。。さすがだなぁ、かっこいいなぁ。。。。


「だから、」


は、はい


「TV EYE 一曲ならやってもいい」


あ、そ、そうですか・・・・一曲だけ・・・・そうですよね・・・・・




・・・・





え?






マジか!?






つづく!
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2012年10月19日

いよいよ明日 デニステック!!!

10月20日(土) @ 東高円寺 UFO CLUB
「PENNY IKINGER & DENIZ TEK (RADIO BIRDMAN from AUSTRALIA)  SONIC BULLET TOUR」
・PENNY IKINGER & DENIZ TEK
・YOUNG PARISIAN
・THE GIMMIES,
・THEEE BAT
・ELadysun
DJ Mr.DEATHOPEN 18:30
¥1800 / ¥2300 +ドリンク代 ¥500
問)UFO CLUB 03-5306-0240


なんだかそんなに騒ぎになってないようですが・・・・

いいですか?

あの DENIZ TEK が来てるんですよ!? 

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UFO CLUB で間近でみれるんですよ!

もっと驚きましょう!


再結成 MC5 のサポート・ギタリストとして 04 年のサマソニに出演した時は私も観に行きましたが、まさか同じステージに立てるとは思ってもみませんでした!!


一方のペニー・イキンジャーさん
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私は全然知らなかったのですが、「オーストラリアのパティ・スミス」 などと評されることもある御人だそうです。
既にライヴを観た方によると 「ニューヨークパンクっぽい」 とか 「最近のパティスミス」 っぽいらしいです。あと、ヴェルヴェッツの 「All Tomorrow's Parties」をやったそうでそれもまた楽しみです。




あ、ここでひとつお伝えしたい大事なことがあります。

出番ですが、諸事情で我々が最後になっちゃってます。

我々の前が PENNY IKINGER & DENIZ TEK です。

おいおい。

当日きて、なんでこうなるの? って思わないでくださいね。

私だって なんでこうなるの? って言いたいです。

しゃあないんです。


とにかく伝説をこの目で!! です。




前売りのご予約は youngparisian@hotmail.com もしくは twitter の DM などで。

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2012年10月18日

「GREASE UP」出たよ!

出ました!!

LITTLE ELVIS RYUTA 氏 責任編集 120% ロックンロールマガジン 「GREASE UP」!

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どうですか この ワクワク感!

雑誌を手にしてこんなにワクワクするのって最近ひさしくなかった気がします。

光栄なことに私もちょろっと書いてます!

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何度か書いたことあると思いますが、私は 18 くらいの時にロカビリーとかサイコビリーに夢中になってしまった時期がございまして、それまで夢中になって聴いてたパンクを聴かなくなったのでした。ですけど、ロカビリーのことをもっと知りたい! もっと知りたい! と思ったところで当時はインターネットもなかったもんで情報もあまりなく、DOLL にたまにちょろっと載るロカビリー関係の記事だけがたよりでした。

そんなときに北九州は小倉のレコード屋で出会ったのがこの雑誌。

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ロカビリーからサイコビリー、それから R&B とかルーツミュージックの情報がふんだんに、しかもおもしろくわかりやすく載ってたもんで何度も何度も読みました。バックナンバーも探したしね。

その雑誌を作ってたひとりがなにをかくそう LITTLE ELVIS RYUTA さん。当時はガムカムズというバンドで活動してました。

その後、上京して RYUTA さんと出会うのですが、私的には 「あ! あの UP BEAT の竜太さんだ!」 とうれしかったもんです。

そっからなんだかんだでもう長いつきあいで、何度も対バンさせていただいたりレコ発に出ていただいたり呼んでいただいたり、アルバムに参加させてくださったりと仲良くしていただいてます。


そんな LITTLE ELVIS RYUTA さんが作る 「GREASE UP MAGAZINE」 はロックンロールへの愛情がいっぱいにつまった……いや、違うな。そんな客観的なもんじゃない。ロックンロールそのものです。

バーっと読めちゃうスピード感、読んでて楽しいパーティー感、昔の音楽を取り扱っていても切り口は 「今」 ならではのライヴ感があり、ティーンネイジドリームもティーンネイジレベルもつまったそんな雑誌ですんで是非みなさんにも読んでいただきたく思います!!!



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2012年10月17日

キモキン、パリキチ、テキサコ

ライヴ明けの日曜は小岩の BUSH BASH にいってきました。

前日ライヴだったんでなんか疲れておりましたが、KEEN MONKEY WORK みてたら元気になりました。

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新しめの曲もかっこいいからまたアルバム作ってくれないかなー。




それからうちの Keiji Ronson と BO!ROCK1 のサニーボーヤによるユニット 「パリキチ」。BEATLES や JOHN LENNON, JOHNNY THUNDERS などロックンロールの大名曲を二人でやってましたがすごくかっこよかったです。


そしてすごく久しぶりの TEXACO LEATHER MAN!

王様とはしょっちゅう会ってるのにライヴはしばらく観れてなかったです。

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言うまでもなくウルトラかっこよかったです。


TEXACO とは 10 月 28 日 (日) @ 渋谷 O-NEST にて PunkuboiSiNE 1st Album "AutoTune" Release Party にて共演いたしますのでお楽しみに!
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Live日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JOE さんと共演!

荻窪 club Doctor にご来場ありがとうございました。

とても楽しいライヴでした。

荻窪にうつってからの club Doctor 初めて出演させていただきましたが
とても楽しいところでした!

噂の屋上楽屋も凄くいい感じ!

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さて、今回のライヴですが DJ が JOE ALCOHOL さんだったんで、JOE さんにゲスト参加をお願いしたところ快くひきうけてくださいました!

曲は HONG KONG KNIFE もやってたストゥージーズの 「NO FUN」 とそれから HEARTBREAKERS, RAMONES の 「CHINESE ROCKS」、そして先日のライヴでも本人を前にしてやっちまった HONG KONG KNIFE の 「ROCK'N'ROLL」 の 3 曲をやりました。

ぜんぜんひねりのない超有名曲のカヴァーですが、自分的には HEARTBREAKERS のカヴァーなんていくら好きでもおいそれとやれるもんじゃないと思ってたし、NEW YORK DOLLS ふくめ JOHNNY THUNDERS からみの曲はこれまでなるべくあえて避けてきたとこがあるんで、けっこう思い切ってやったわけです。

とにかくあこがれの Joe さんと共演できてうれしかったです!

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アンコールもいただきまして、見切り発車で新カヴァーとかもやりましたが、まぁそれは忘れてください。

しかし、酸素が薄かったなー。1 曲目からぜーぜーいっちゃいました。今後は巨大な酸素ボンベを背負ってライヴをやろうと思います。


友達いっぱい来てくれてうれしかったな。JESSY のみなさん呼んでくれてありがとうございます!
楽しかった!


すごいうれしい写真。
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次はコレ!
10月20日(土) @ 東高円寺 UFO CLUB
「PENNY IKINGER & DENIZ TEK (RADIO BIRDMAN from AUSTRALIA) SONIC BULLET TOUR」
PENNY IKINGER & DENIZ TEK
YOUNG PARISIAN
THE GIMMIES
THEEE BAT
ELadysun
DJ Mr.DEATH
OPEN 18:30
¥1800 / ¥2300 +ドリンク代 ¥500
問)UFO CLUB 03-5306-0240


前売り予約はyoungparisian@hotmail.comまで!

『ペニー・イキンジャーはオーストラリアを代表するオルタナ女性ロッカーであり、エキセントリックにエレキ・ギターを弾きながら歌うそのスタイルは、時として PJ. ハーベイやパティ・スミスと比較されたりもする。80 年代から地元のウエット・タクシーやセイクレッド・カウボーイズ等のバンドのギタリストとして活動した後ソロとなり、現在までに 『ELCTRA』 (2003) 『PENELOPE』 (2010) の2枚のフル・アルバムを発表しているが、米 『ローリング・ストーン』 誌のデビッド・フリックは彼女の音楽を 「ベルベット・アンダーグラウンドのニコがブルー・オイスター・カルトをバックに配し、サンディ・デニーとチャネリングで交信しているようだ」と評している。『ELECTRA』 はオーストラリアのストゥージーズと呼ばれるレディオ・バードマンのギタリスト、デニス・テックのレーベルからリリースされている。デニス・テックは 81 年にストゥージーズのロン・アシュトンや MC5 のマイケル・ディヴィスらとニュー・レースというバンドを結成し、オーストラリア・ツアーを行った。また再結成 MC5 のサポート・ギタリストとして 04 年のサマー・ソニック・フェスティバルに出演した事もある。HEY BUDDY,LET'S HAVE PSYCHEDELIC GARAGE PARTY! COME OR DIE! (鳥井賀句)』
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2012年10月12日

明日ライヴ!

明日のライヴは JESSY と 2バンドだけです。

2 つだからいつもより長くやれそうです。

JESSY は山形から出てきたバンドで、しょっちゅう山形の酒田にツアーに行ってた我々はけっこう古い仲になります。

DJ は我等が JOE ALCOHOL さん!!

JOE さんと JESSY の共演の映像をどうぞ!



我々もまけないようにがんばりますよーー



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あと、翌日の日曜日ですが 小岩 BUSH BASH でおもしろいイベントがあります。
こちらに うちの KEIJI RONSON と BO!ROCK1 のサニーボーヤからなるその名も 「パリキチ」 が出るそうなんで、こっちもよかったら!

SUBMERGE
■live:
 Howling Guitar
 TEXACO LEATHERMAN
 KEEN MONKEY WORK
 neonrocks
 THE POPS

■lounge:
 パリキチ

■Open18:00/Start18:30
■Adv 1500yen/ Door 1700yen(+1drink order)
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2012年10月10日

ガッタレ、シェルショック、HGルイスなど

金曜日は UFO CLUB に YOU GOT A RADIO! を観にいってきました。

もう何べんみてもいつみてもほーーーんとにカッコいい!

いつも、あーー観にきてよかったなぁと思わせてくれるバンドです。


写真はニューウェーヴ系のイベントだったもんで、共演者の DEVO 帽を勝手にかぶって登場のイワヤン。
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それを YUKA ちゃんにもかぶせる
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日曜日はスタジオ。

新カヴァーとか 新曲とかをいろいろ練習しました。

次のライヴもちょっとおもしろいことやるつもりなんでよろしくです。


その後は シアターN へ 「SHELLSHOCK ROCK」を観に。
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THE OUTCASTS がかっこよかったです!




いい映画ばっかりやってた シアターN も閉館になっちゃうそうで、もしかしてこれが最後かなぁーなんてちょっとさびしくなりながら渋谷を後にしたわけですが・・・・・


翌日になんとまた二日続けてシアター N へ来ちゃいました。

ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭ってのをやっておりまして
http://www.theater-n.com/movie_hgl.html

昔から気になってたこれを観に!



いやぁー おもしろかった!!

ロック映画は 「SHELL SHOCK ROCK」 が最後だそうですけど、ホラーはまだまだいろいろやってますんでまた観に行こうと思います。



ところで、ライヴが近くなってきました。

また一本追加です。
http://black.ap.teacup.com/tsuneglamsam/178.html

気がついたら四週連続だ!  がんばんなきゃ!

まずはコレ!
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前売りはこちらまで youngparisian@hotmail.com
posted by TSUNEGLAM SAM at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

NEO CITY とか

実はオヂヂエイドの興奮まだ冷めやまずです。

だってライヴがすごかったんですよ!

ハイライトの動画があがってましたんでご覧あれ。



いやー最高だったな。

いつだったかなんだか事件があってシンディ・ローパーが歌ってみんなを励ましたことがありましたけど、トモコ・ローパーもほんとにグレイトな御方です。




オヂヂエイドの翌日は幡ヶ谷 HEAVY SICK で開催されております 「NEO CITY」 で DJ をやってまいりました。

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REO さんのかける曲は 「おっ、これ誰の曲だろ? いい曲やなー」 ってのが毎回ありますし、ロッカチェリーの YOKO さんのかける曲は 「こういうのも好きなんだ!」 と楽しい発見があります。それから KNOCK の HIROSHI 君ですが毎回なんかしら彼のなかでテーマがあるようで、今回は 「SHELL SHOCK ROCK」 の公開にあわせてか アイルランドのかっこいいパンクをバリバリかけまくっておりました。

「NEO CITY」 というイベントは以上のレギュラー DJ 3 人とゲスト DJ でおこなわれてます。

今回は私と CAR CRUSH のタカダマくんでした。
タカダマ君は CAR CRUSH のルーツである AMERICAN PUNK を中心に激しい感じでかっこよかったです。

私はもう相変わらずへたっぴな、やってもいいのかな? つうくらいの DJ ではありましたけど、前回オオサマに誘っていただいて下北で DJ やって以来なんとなく自分の DJ スタイルがようやく出来上がってきたとこです。今後はもういろいろあれやこれやかけたい欲求は捨ててひたすら同じようなリフと同じようなビートのグラムロックとその仲間だけをかけることにいたしたいと思います。


誘ってくださって、踊ってくださってありがとうございました。




楽しい夜でした。


あ、そうそう YOUNG PARISIAN 次のライヴきまってます!

10月13日(土) @ 荻窪 club Doctor
JESSY presents 「SIN CITY DOORS」
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W/JESSY
GUEST DJ/JOE ALCOHOL
adv ¥2.000 ¥2.300(+1d¥500)
happy hour 19:00-20:00 +¥1.000→3d
OPEN 19:00 START 20:00
問)club Doctor 03-3392-1877

JESSY と 2 バンですからいつもより長めにやれるかな?

前売り予約はこちらまで
youngparisian@hotmail.com


posted by TSUNEGLAM SAM at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする