2013年01月22日

こないだのライヴのこと。

先週転載したウィルコのインタビューの件を tweet したところ瞬く間にリツイートが 40 超えちゃって、ここのアクセスも異常にあがってしまいまして小心者の私はちょっと怯えました。

あ、念のため言っときますけど、これはちゃんと 「DOLL」 の元編集長氏に許可をとっての転載です。

twitter などでウィルコ・ジョンソンがいかに素晴らしいかのエピソードがつぶやかれてるのをいろいろと目にしまして、音楽ジャーナリストの端くれの裏の隅っこの影の者であった私としては 「生ウィルコ」 がホントに最高な人物だったことを伝えたくて転載したしだいです。つーわけでよかったら読んでね。



さて、時間経っちゃいましたけど、こないだのライヴのこと。

深夜ですが、お客さんもいっぱいでとても楽しかったです。

まず、HIGH LIFE! 出番前ですので楽屋から観ました。気合入っててカッコよかった!! パンクもパブもパワーポップもブギもディスコも入った男臭くも色気のあるロックンロールが最高です。


あ、久しぶりにシェルターに出たんですけど、楽屋にモニターが設置されておりまして、これはホントありがたかったです。


続いて我々。

ちょっと違う感じでやりました。

SE はコレ。


あとカバーをたくさん!

1 曲目はインストでこのヴァージョンをお手本にしての 「In the Mood」


何度かやったことありますが、こっちヴァージョンでの 「Teddy Bear」


そんでもって、個人的には高校生の時以来ですが、まさかのコレ!!


つっても高校生の頃は Sid Vicious の方でしたけどね。

この曲をやるにあたって Eddie Cohran を何度も何度も聴き直しましたが、いろいろと発見あり。

そのうちのひとつとして、歌とか曲そのものがカッコイイのはもちろんだけど Earl Palmer のドラムがすげー!! ってこと

このバシャバシャいいながら迫り来る戦車みたいな感じ!!

この曲をカヴァーしてる人って山ほどいますけどドラムが全然違う。なんか妙に軽快になってる。

そこでなんでだろ? っといろいろ考えたり、写真見たりして なるほどな! っと解ったことがありますが、私はケチなんで研究結果は教えません。


それからコレも久しぶりにやりました。






オリジナル曲もいつもと違うつもりでやり、歌い方もステージングも変えました。
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髪もこの通り
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いつもの自慢のプラットホームブーツもやめて、新兵器を導入。
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お得意の見切り発車ではありましたが、前もって告知しての 「企画もの」 ではなく、いつかいきなりこういうスタイルでライヴをやってみたいなと思っておりましたんで、楽しかったです。


それにしてもリーゼントと化粧のバランスは本当に難しいです。

グラムビリーというか、グラムロッカというべきかわかりませんけどね。

ニューロマ風のネオい感じは日本人には難しく、下手するとヴィジュアル系好きのヤンキーみたいになってしまいますし、あとちょっとでもホラーっぽいとサイコビリーになってしまう可能性もあります。

つうわけで、お手本がない!

そうなると自分で作り出すしかない!

そんなわけでいろいろ試行錯誤中です。


毎回毎回、違うこと考えてますので次回はどうなるのかわかりませんが、現在、ニューツネグラムサムのスタイルを産みだし中です。

願わくば、LET IT ROCK で TOO FAST TO LIVE, TOO YOUNG TOO DIE を音楽で具現化したような感じにしたいとぼんやり考えているとことです。


長くなったので一旦投稿。


主役の COKES のことはまた。



 
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする