2013年04月30日

FLASHLIGHTS

遅くなりましたが、ふりかえります。

なんせ病人ですからね、いろいろ時間かかっちゃいます。




まずはこの日がデビューライブとなりました FLASHLIGHTS から。

私はリハと本番中モニターからしか観れてないんですけど、まぁ レオさんがやることに間違いなんかあるわけないと私は思ってますし、しかもこのメンバーですから絶対にかっこいいだろうと思ってお誘いさせていただきましたけど、やっぱりかっこよかったです!


とにかく見た目からしてカッコイイです。

私がインスタからかき集めてきた写真をどうぞ

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いろいろ動画があがってますけど、この曲めちゃかっこいいです!  

velvets も velvets children のもろもろも感じさせてくれるようなバンドですね。


そういえば SE はパステルズでした。



これにはこのバンドの意思を感じました。



ずっと前の話ですが、レオさんが私にこんなふうに熱く語ってました

「オレンジジュースはパンクなんです。そして、パステルズはオンリーワンズの続きなんです!」 と。

FLASHLIGHTS はまさにこの言葉を体現するバンドではないでしょうか。


今回はその名のごとく閃光を放ち瞬く間にライヴが終わってしまいましたが、次回はじっくり拝見させていただきたいと思います。


おおいに期待してます!


出演してくださってありがとうございました。





今後に期待してます!!
posted by TSUNEGLAM SAM at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Live日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

自画自賛

土曜日はありがとうございました。

楽しかったです。

いろいろ書きたいこといっぱいなんですが、王様が撮ってくれた死ぬほどかっこいい動画をどうぞ!




かっこよすぎる。
posted by TSUNEGLAM SAM at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

もう間もなく! BOYS KEEP SWINGING!!!!

さて、気がついたらあと 3 日後です。

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ライヴは基本的にいつだって楽しいけど、深夜のシェルターは格別です!


我々はまぁ、いつもどうりです。
いつもどうり、ならではのカバーやったり、新曲やったり、びっくりゲスト入れたりするつもりです。
いつもどうり驚かせてやる!!


先日申し上げましたとおり、私は心の病気を患ってますが、TSUNEGLAM SAM と素顔のもうすぐ 40 歳の欝病はまるで別人なのでノー問題!!


素敵でオシャレなイベントになりますね、きっと。
私は田舎者なんでオシャレじゃないと嫌なんですよ。

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自分の色を出し 
旗を広げろ
幸運は、君にキスをした
君が少年なら

奴らは、決して君のクローン人間は作れない
君はいつも最前線にいる
君が少年の時
誰も君をコピーできない
君はいつでも最前線さ
少年ならば

ボーイズはスイングし続ける
ボーイズはいつでもやり遂げるのさ


DAVID BOWIE 「BOYS KEEP SWINGING」 超訳



最近、こっちのヴァージョンがめちゃ好き。


これもまた派手でよい。




あ、念のために申しておきますと、前売りはなくて当日のみです。

あと、中途半端な時間に終わってもシェルターでそのまましばらく呑めますのでそんな感じでいきましょう。


楽しみましょう。

スウィングしなきゃ 意味ないからね。
posted by TSUNEGLAM SAM at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

BOYS KEEP SWINGING 出演しないけど書いときたい。

FLASHLIGHTS、the geno のことを書いてきまして、次は我々のことですが、その前に・・・



先日、金沢のショットガンランナーズというバンドのすごいニューアルバムのコメントを書きました。

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こちらでも読めますが
http://shotgun-runners.com/


下にも載っけときます。

「懐古趣味」という言葉を多用する人間に、どこをどう“懐古”してるのかを問うても説明する言葉を持ち合わせてない。音楽におけるある分野において狂ったように入れ込むことを“オタク”だ“マニア”だと片付ける輩もいるが、そういう輩は自分の不勉強と無知を棚に上げて、ロケンロー!っと酔っ払ってるに過ぎない。

ショットガンランナーズの神々しきこのアルバム。「終わらない60年代」がそのまま光を失うことなく続いて、今、この日本で展開された・・・・・・そんな作品だ。

ここで聴ける楽曲、サウンドは素晴らしき懐古であり、彼らは偉大なるマニアである。「ロックへの愛」という言葉は使わないでおこう。愛なんてあって当たり前だ。

もうひとつ付け加えるなら、このアルバムは私にとっては、ザ・ヘアである。私はザ・ヘアほど60年代、およびモッズの音楽、カルチャー、真髄を探求したバンドを他にしらない。それを受け継ぐ者が金沢にいた。ザ・ヘアはモッズシーンの中だけの伝説であってはならず、その偉大さは日本のロック史全体の中で語られるべきだと思う。そしてこのショットガンランナーズにも同じことが言えよう。正当に評価せよ。
Tsuneglam Sam (YOUNG PARISIAN)



ショットガンランナーズはガレージパンクやモッズに逃げたり頼ったりしないで、60年代と真っ向から取り組んでる姿勢が素晴らしいです。

昨日さんざん書きましたけど、ヘアと同じくショットガンランナーズは 「60's」 とかそういう枠組みだけで評価しちゃならないバンドでございます。是非チェックしてみてください!



いつか共演したいです!
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

the geno!!!

さて、続いて the geno について書かせていただきます。



まず、こんなこと言うのはまったく不本意ですが、the geno は あの 「ザ・ヘア」 です。

これは改名なのか、全く違うバンドととらえてるのか、実はしりません!!

ほんとは今回出ていただくにあたって、あいさとう氏にインタビューをしてそのへんのことを聞こうかと思っておりましたが、私、実を言うと現在 「欝病」 というメジャーな病気になってしまいまして、やりたいことがやれないうちに開催日が近いづいてきてしまったという、まぁよくある言い訳のプロトパンクです。いや、プロトタイプです。

って、なんだか話が変な方向にいきましたが、

こんなになんでもかんでも表も裏もわかっちゃうような世の中なんで、「あいさとう」 という御方くらいは謎のままで神秘のベールに包まれたままでいていただきたい気もします。




しかし、もう何度も一緒にやらせていただいておりますが、本当に感慨深いです。

だって、ヘアですよ! あいさとうさんですよ!

モッズの頂点にいる方と私みたいな、どっちかいうと 「ザ・モッズ」 の方がお似合いな人間が一緒にやれるなんてホント光栄きわまりないです。しかも、今回は恐れ多くもこちらの企画に二つ返事で出ていただけるわけですよ。

私はこう見えて、ヘアがすごく好きで、どの時期のアルバムもぜーーーーーんぶ好きです。

「Out Of Our Hair」 ももちろん、ジュリー田中さんになってからのやつも、R&B 天国の時期も、さとうさんが一人になった時も、ワコさんが入ってからのも、どのアルバムもぜーーーーーーんぶ大好き!


ヘアのみならず、あいさとうさんが関わった渚ようこさんやレモンさんのアルバムも、監修された 「グルーヴ・サウンズ・イン・ニッポン」 もぜーーーんぶ好き。


というわけで、今回出演していただくのは本当に光栄です。

とはいえ、私はさとうさんのやってることを直感で理解してるわけではもちろんありません。

さとうさんはホントに 3 年どころか 5 年くらい先を見てるような御方なので、後になってみて 「あーこういうことだったのか!」 とわかった (つもりになったり) します。

要するに、がんばって追っかけてます。


だ・か・ら・こ・そ  目が離せないのです!!!!!

(一応言っときますけど、the geno は別に難しいことやっておりませんし、現時点で即効性はありますしとってもかっこいいです。ただ、もう何年か経って振り返った時にもっとわかるってことね)



あと、これは前々から言ってますけど、ヘア という存在およびその素晴らしい作品をモッズシーンの中だけに閉じ込めちゃならない。モッズ名盤、モッズのリヴィングレジェンドってだけじゃなく、日本のロック名盤、日本のロックヒストリー上できっちり評価しなきゃならないのではないかと思います。


そんなわけで楽しみ!  REO さんとさとうさんも古い付き合いですしね。

それから、さとうさんのことばっか書きましたけど、他の皆さんもカッコよくて大好きです!



the geno の出演が決定した瞬間にイベント名もこれにしました。

私の中では SWINGING LONDON と BOWIE のベルリン期があわさったような感じです。

あとこれ!


チラシの元ネタはこれ!
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かっこよくてオシャレな夜にきっとなります! 楽しみです!!

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posted by TSUNEGLAM SAM at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Live Schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

前略、おふくろ様

最近、ここを実の母が見てことが発覚しましたので、おちおちヘタなことも書けなくなりました。

アイドル歌手と入籍間近だとか、株で大失敗したとか、愛車のジャガーをコンビニ前で盗まれたとか、漬物屋をはじめようと今企てることなどなど。





まぁ、それはさておき、ライヴが迫ってまいりました。


まずは FLASHLIGHTS

メンバーは CAPSULE GIANTS, REO YOKOMIZO NEON GROUP, BED SOUNDS, night music などで一貫してロマンチックでどこかデカダンな ネオンの似合う “夜のモダンミュージック” を作ってきた Reo Yokomizo 氏を中心とした新バンド。

ギターは KNOCKS のギターリストであり night music でも Reo さんと共に活動しておりました HIROSHI くん。HIROSHI くんはゴリゴリでカスカスなパンクからポップなものもネオアコにも精通しておりますし、なによりギターもった立ち姿がめちゃかっこいい御人です。

ベースは ROCK A CHERRY で活躍中のヨーコさん、手塚治虫や松本零士の漫画から抜け出てきたようなとても美しい人です。ベース持ってる立ち姿がこれまた超かっこいいです。

ドラムは BED SOUNDS でドラムを叩いてた タムラさん。 REO さんが言うにはすごいかっこいいドラムだそうです。 BED SOUNDS とはまた違う姿が観れることでしょう!


こちらの映像は FLASHLIGHTS 前夜の映像。ぷあかうでのライヴで 440 君がドラムですが、なんとなーーーく、これを母体としたバンドになるんじゃないかと勝手に推測しております!



楽しみ!


明日は the geno のことを書きます。

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つうわけで、前略おふくろ様、 なんとかやってます。
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Live Schedule | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする