2014年10月29日

今年もハロウィン出ます

今年もハロウィンの季節になってきました。

もうすぐですけど、仮装はなんとなく YOUNG PARISIAN の方向性とま逆をいくものとなりそうです。


昨年はこんな感じでした。 全員 DAVID BOWIE
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安上がりでおもしろくできましたね。

やはり以前 自分であげてしまったハードルを超えれないようです・・・・





10月31日(金)新代田 FEVER
「Back From The Grave Presents HALLOWEEN BALL 2014」
W/THE SWINGIN' NECKBREAKERS (from TRENTON, NEW JERSEY),
ROCKET TO MEMPHIS (from PERTH, AUSTRALLIA) with THE BEEHIVES,
ABJECTS (from LONDON, UK), JACKIE & THE CEDRICS, TEXACO LEATHERMAN,
THE GREAT MONGOOSE, GASOLINE, SATURNS, TOKYO CRAMPS, LOS RIZLAZ, GOGGLE-A,
VIVIAN BOYS, six, THEEE BAT, Noise A Go Go's, イライザロイヤル&ザ・総括リンチ, macrochord, THE SWAMPS! , STOMPIN' RIFFRAFFS, THE DREXEL, THE PRINGLES,
Kozoony & Rhythm King, BOBBY'S BAR, THE LEATHER GIRLS, TOKO BLACK, THE FADEAWAYS, MELLViNS, THE 傷, ザ・ハイマーツ
BURLESQUE/Coco Lectric (from Austin, TX, USA)
DEE-JAYs/JIMMY MASHIKO, DADDY-O-NOV, MR.DEATH, WILD OX (Erostika),
NEMOTO DE CHOBEAULLET (Deckrec), RYO THE DYNAMITE (Twistin' Rumble)
OPEN & START 17:00 - TILL DAWN (ALL NIGHT)
10/31 & 11/1 ADV:3500YEN(+1DRINK/500YEN) DOOR:4000YEN(+1DRINK/500YEN)
2DAYS ADV:6000YEN


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もしかしたら今年最後のヤンパリライヴになるやもしれませんので、よかったら。

予約は youngaparisian@hotmail.com もしくは twitter の DM にて。







そんでもって CHRON GEN !
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2014年10月28日

KEIJI RONSON LIVE

今夜やるそうです!

GO LIKE WEIRD -Raw! Wildest!- @ 幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
〈LIVE〉
イズミ(The ROYAL NINE MINUTES/six)
KEIJI RONSON(YOUNG PARISIAN)

〈DJ〉
Got To Have Pop!(From USA/Sweden)
鬼畜亭くらあく(From USA)

〈OPEN/START〉20:00
〈DOOR〉1,200yen+1D







posted by TSUNEGLAM SAM at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

映画ざんまい

最近しょっちゅう映画館に行ってますので、ちょっとまとめときます。


まず、話題の 「ジャージーボーイズ」


これほんともう大号泣でした。
元々、フランキー・ヴァリ & フォーシーズンズはすごくすきで、「WALK LIKE A MAN」 は初期のヤングパリジャンでカバーしたいなと思ってたくらいです。
これは監督があのクリント・イーストウッドですので、ロック好き、音楽好きとかではない一般の方も興味をもちそうなメジャー作品であり話題作です。

でも、ロックンロール好きな方は、他のお客さんと別のポイントで泣いちゃうかもしれません。

あと、「ワンダラーズ」 と 「グッドフェローズ」 、それからもっというと 「ゴッドファーザー」 なんかもあわせて観ておくと、より立体的に楽しめるかもしれませぬ。


あと、あんまりネタバレ的なことも書けませんが、
私は常々、フランキー・ヴァリの楽曲を聴きながら、この御方はゲイなのではないかと、調べもせず勝手に思い込んでおりましたが、この映画を観る限りそうではなかったみたいです。しかーし! 私がそう思って惹かれていたのもあながち間違いではなかったというのが映画を観てわかりました。

ま、とりあえずホントにすごくいい映画ですので、フランキー・ヴァリを好きな人も知らない人も観てみたらよいじゃないの。
今まで観た音楽映画、ロック映画のなかでもダントツです。




続いて 「アクト・オブ・キリング」。

これ下高井戸シネマで観ましたけど、下高井戸シネマはちょいと遅れてすごくいい映画やってますのでオススメです。



それにしてもこの映画 凄まじかったなー

かつてインドネシアで起きた100万人大虐殺の真相に迫るドキュメンタリー映画でして。事件の加害者に自らの行為を演技で「再現」させちゃうんです。

罪悪感はもちろんあるだろうが、それを認めちゃうと自分の存在が根底から否定されるってとこで感情が揺れ動くのがみえましたが、今こんな時代なんで加害者と被害者、善と悪がいつどのように転がるかわからないんで観てて怖くなっちゃいました。ほんとズシーンと重く翌日までいろいろ考えさせられちゃう映画。




「さまよう刃」


これまた号泣。めっちゃめちゃ泣きました。
東野圭吾って方が2004年に発表したベストセラー小説で日本でも映画になってるんですが、韓国 でそれがリメイク。当然、容赦なし! すごかったです。
主演のチョン・ジェヨンは元々大好きな役者の一人なんですが、これ観てますます好きになりました。

前も書きましたけど、私 今年になってから韓国映画にいきなり大ハマりしてしまいまして、今年だけで 68 本も観ちゃいました・・・・。なかでもこれはかなり上位です。




「ヴイオレッタ」


写真家イリナ・イオネスコの被写体として幼い頃からヌードを含むモデルとなっていた女優・エヴァ・イオネスコが、その経験を基にした映画。身近な人がイオネスコが大好きなのでこれは気になるとばかりに観にいってきました。
まぁ、内容自体はそんな言葉ですまされないテーマがあるんですが、絵的にとても素敵な場面の続出でした。
あと、なぜかシド・ヴィシャスが登場しましたけど、これが似ても似つかない感じでおもしろかったです。



「LUCY」


あのリュックベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演、そしてこの人が出てきたらもう名作決定のモーガン・フリーマン、更には私が韓国の俳優で最も愛するチェ・ミンシクがハリウッドデビュー・・・・・っときたらこれはもう観る前に傑作に決定でしょう。

っと思ったら、なんだこれ。チェ・ミンシクの無駄遣いよ、こんなの。
ガッカリしました。

でも、途中で一瞬流れた曲があるカバー曲のアレンジのアイデアにつながったので、観てよかったです。





「(秘)色情めす市場」

映画自身も気になりましたが、それよりも新橋ロマン劇場がなくなるってんで行ってみよう! ってことになって行ってきました。

ロマンポルノはおもしろいとは知ってはいたんですけど、範疇外だったんでほとんど観たことがなかったのですが、これはめちゃくちゃ面白かったです。映画館もいい感じでした。



最後は「テロ.ライヴ」


これはもうホントすさまじかった。大好きなハジョンウが出るし、ストーリーもおもしろそうなんでほんと楽しみにしてましたが、最高におもしろかったです。

ハ・ジョンウ ずっと出ずっぱり! しゃべりっぱなし! ほぼずっと同じセットだけなのに、まったく中だるみなし! いやーすごかったです。


Tシャツ買っちゃった。
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あと、ロビーにこんなのあったんで記念写真。
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そんなわけで映画館行きまくりの日々です。


ライヴあんま行ってないな。
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする