2015年12月24日

聖者が街に

先日のライヴでもう一個カヴァーを。


クリスマスソングではないけど、クリスマスっぽい曲ね。



スタンダードですけど、アレンジ、歌詞はもちろん私のヒーローの方を参照です。




先週、名古屋までラフィンノーズみにってきましたけど、最高でした。
びっくりカヴァーがとびだしたり、めったにやらない古い曲もあったり。
すばらしかったな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



あ、そうそう KEJI RONSON が明日、松谷さんのバンドでギター弾くみたいです。


Ken Matsutani and… are
Ken(A.Gt) Aji (E.Gt) Keiji Ronson (E.Gt) Kaoru-o(Dr.) Rie(Ba.)
出番(21:20〜)


■■Nishi-Ogi Riot City Blues■■
2015 12/25(金)
場所:西荻窪PitBar(酒安ひ)

前売1,200円/当日1,500円
NO DRINK CHARGE

■KEN MATSUTANI AND…
http://captaintrip.co.jp/index.php
■ソウルメンツ
■King Rumble
https://www.facebook.com/pages/King-Rumble/405097762997429?fref=ts
■Controvertial Asian
https://www.facebook.com/controvertialasian?fref=ts
& Fantastic DeeJays
■しょうちゃん
https://www.facebook.com/shochang.morichang?fref=ts
■黒岩たくや(世田谷レゲエ兄弟船)
https://www.facebook.com/takuya.kuroiwa.1?fref=ts
■赤堀超太郎
https://www.facebook.com/choutarou.akahori?fref=ts



それでは、メリークリスマス。よい夜を。

posted by TSUNEGLAM SAM at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

クンビア VS サトリ

いやー Rolando Bruno 最高でしたね!!

一度目よりも二度目より三度目の方がいい。ドンドン病みつきになるライヴでした。
また日本に来てほしいな。

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私は大韓ロックのみならず、東南アジアを中心にトルコ、中東とかのロックを飽きることなく聴きあさってるのだが、ローランドもまた同じ。日本ではそういう会話をできる人があまりいないんだが、彼は私が聴いてるその辺の音楽をほとんど知ってて非常にもりあがれる仲間なのでした。


つーわけで! 我々、ローランドが喜びそうな日本のロックカバーを準備しました!

これです!




原曲、新しいヴァージョンしかなかったけど、これです。



この曲が入ったフラワー・トラヴェリン・バンドの 「SATORI」 は以前から大好きだったんだけど、まさか自分がカヴァーするなんて思ってもみなかったです。

T-SHIRTS もってますけどね!

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これ、実はヒス。
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余談ですが、かのデヴィッド・ボウイも昔、インタビューで 「今、一番好きなヴォーカルは日本人のジョー山中だ」 と語ったことがあるくらいでして、フラワー・トラヴェリン・バンドのジョー山中はほんと神がかってて、めちゃめちゃカッコいいです。


かのジュリアン・コープも 「JAPROCKSAMPLER」 という著書の巻末の 「著者のトップ50」 にて本作を一意にあげてます。

こんな感じ。
1位 フラワー・トラヴェリン・バンド 「SATORI」
2位 スピード・グルー & シンキ 「イヴ 前夜」
3位 裸のラリーズ 「HEAVIER THAN A DEATH IN THE FAMILY」
4位 ファー・イースト・ファミリー・バンド 「多元宇宙への旅」
5位 J.A.シーザー 「国境巡礼歌」

つーわけで、海外でも物凄く評価が高い曲なんですよね。





まぁ、そんなカヴァーもはさみつつの楽しいライブ。

この日のメークはこんな感じ。ちょっと髪のびてヘアメタルみたいやね。
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で、まぁ、クリスマス前ですのでね。電飾人間になりました。
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私はどうも近年、イルミネーションってやつが苦手で、なんだかこの年末ムードを否応なしに感じさせられると、とっても切なく苦しくなるのでなるべく見ないようにしてたんですが、自分がイルミネーション化することによってそれを克服しようと試みました。

だがしかし、ライヴ終盤になると、汗のせいかなんなのかわかんないけど、バチン! バチン! と身体に衝撃がはしるようになり、あ、やばい・・・・・このままいくと感電死してしまう。伝説になるにはまだ早いと、泣く泣くはずすことにいたしました。



つーわけで、とても楽しいライヴでした。企画の TOMOMI さん、HEAVY SICK スタッフのみなさまありがとうございました。

ローランドまたきてね!



さて、YOUNG PARIISAN 年内最後のライヴはこれ!

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12月27日(日) 幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
「Neo City」
YOUNG PARISIAN
FLASHLIGHTS
sloppy joe
Beat Caravan
Petersfield
DJ/satomi (twee grrrls club), NEO CITY DJS
OPEN 18:00
adv ¥2000 door ¥2300
問)CLUB HEAVY SICK 03-3466-1445


実は来年、メンバーの諸事情により、YOUNG PARISIAN ちょっと形態が一時的に変わります。

いきなり 7 人編成になるかもしれませんし、私がドラムになるかもしれませんし、スカコアバンドになるかもしれません。まぁそれは今後のお楽しみということで。

というわけで、KEIJI RONSON、CAR ALL、MARSHA、HERO THE KNACK、そして、私の 5 人の YOUNG PARISIAN はこのライヴの後しばらくやらないので、ぜひ観にきてくださいませー。
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

近況

近況。


年末なのでなんだかんだ忙しくすごしてますが、相変わらずキックボクシング続いてまして、ほぼ毎日のように通ってます。はやくもっともっと強くなりたいです。



近況。

こないだ、レコ屋行って 泣きました。


ほらこれ


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CD は出てたけど、レコードも出たっす。

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一生もんの宝です。




さて、こないだ ROMI さんのことを書きましたけど、某誌の編集の方におねがいして ROMI さんがいる間にインタビューさせていただきました。

貴重なお話いっぱい聴けました。

サインももらった!

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これにも
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これにも
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んで、サインだけじゃなくて T-shirts ももらいました。。。。。

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これルイスレザーのやつなんですよ。ルイスの社長はパンク好きで、GUN CLUB のファンだそうです。
T-SHIRTS もらったのももちろん嬉しいんですが、なにが嬉しいって XS サイズの T-SHIRTS が入るくらい痩せたのが嬉しいです。

T-SHIRTS といえば、最近 GUN CLUB が好きすぎて、T-SHIRTS 探して買いました。

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私はとりあえず、好きなバンドは T-SHIRTS 買って、更にのめりこむようにしておりますのでね。


とにかく ROMI さんからいい話を山ほど聞けて最高の夜でした。

GUN CLUB 大好きな TEXACO 王様もかけつけました!

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そんなこんなで最近、インタビュー仕事も立て続け、THE PRISONER もやったし、他にもいろいろ。

数日前は、この御方にも・・・・・

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そう、“歌うセクシャルハラスメント” こと柳家睦!

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ジャケかっこいいからはっときましょう。



あとは、20 日にいよいよ共演する ローランドブルーノの誕生日パーリー @ ぷあかう。

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ローランドはホントかわいらしくて大好きになりました。

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つーわけで、20 日は是非!

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凄い DJ も追加となりました!

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posted by TSUNEGLAM SAM at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

さらば我らがロックスター その3(おしまい)

前回 の続き。


・・・・って、時間かかりすぎて、なんだかとりとめもなくなってきたな。なにしろいろんなことあったしね。

先日書いた、私と彼が一緒にやってたロンドン・クルーというユニット。私は正直、レコーディングだけで満足してたのだが、彼はこのユニットにメンバーを加えてライヴもやろうと真剣に考えていた。
時折、思い出したように 「ドラムが決まりました!」 とか 「XXさん誘ってみます?」 とか 「ベース誰かいませんか?」 とかのメールがくることが多々あった。
あげく、私の別れた恋人まで誘おうとして、「どうですかね?」って言われたのには閉口したが。。。。

まぁ、私は自分のバンドがあるし、彼とたまになんか一緒にできりゃあそれでよかったんで、そっちの件は彼に丸投げしてました。でも、彼の twitterのプロフィールを今みると、ちゃんと「LONDON CREW」と書いてある。
彼が亡くなった後にそれに気づいて、なんだか申し訳ないような嬉しいようななんとも言えない気持ちになった。


そんな LONDON CREW の唯一の RECORDING 曲を YOUTUBE にあげたので、ぜひ聴いてみてください。




まぁ、そんなかんじでなんかあるたびに振り回されるのは私だけではなく、YOUNG PARISIAN のメンバーの KEJI RONSON や CAR ALL も PV 撮影に完全に役者みたいなかんじで駆り出されたこともあった。もはや私をふくめうちのメンバーは彼の持ち駒みたいになってたな。
でも、そんな感じで彼に振り回されまくるのは決して嫌ではなく、なんだか楽しくもあった。



こんな風に、いろんな想い出がありすぎるので、書き始めるとキリがない。

例えば、アンディ・マッコイに会いにいこうと企てた夜(結果、その日は会えなかった)なんて、なんだか本当に一本の映画のようだったし、あれでひとつ小説が書けそうだ。


私が落ち込んでるときにもずいぶんと励ましてくれたな

「クヨクヨ悩むのはギターポップがやることだ」 とかはまぁいいとして、「腸は第二の脳だから、腸洗浄してスッキリしたほうがいい」 とかわけのわからないアドバイスまでくれたりしてね。
私は逆に彼が落ち込んでる時にはなにもしてない。 彼はあまり弱みを人に見せない (見せたくない) タイプだし、ぱったりと連絡もなくなるもんで彼と会う時は比較的元気な時だけなんだ。



そんな彼と最後に会ったのは、K.RONSON が定期でやってる へヴィーメタルの DJ イベントであった。

彼の DJ スタイルはほんとにまったく彼らしいというか、自由気ままで・・・・つーのも、自分をもってきた CD から曲を選ぶだけで、それをその辺の人に 「次はこれを!」 っと操作させ、その間自分はうろうろと徘徊したり、奇声を発したり、エアギターしてるだけなのです。

そん時の写真。
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K.RON 作成の段ボールギターで
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たいした会話もしなかったけど、写真だけは撮ってありました。



そっからどのくらい経ったか忘れちゃったけど、ある晩 彼から 「どっかでのんでないすかー」 ってなメールがきた。私は家にもう帰っちゃってたもんで、「あー、もう家だわー」 という一文と私が描いたアイアン・メイデンのブルース・ディッキンソンの似顔絵を添付して返信した。しかし、ブルース・ディッキンソンにはなーんのリアクションもなくスルーで、「りょうかいすー」 ってな返事が返ってきた。

ディッキンソン これやっぱ似てなかったかな ??? っと思いながら、ちょっぴり恥ずかしくなった私はそのまま寝ることしにした。




結論をいうと、


その翌日、翌朝かな? 彼は死んでしまった。


それを知った時は、もうお葬式も終わってしまってた。





あれからもう何日も経つけどいまだに信じられない。


下北で呑んでると、ふと彼がどこかその辺で呑んでるんじゃないかとか

トラブルピーチあたりのあそこの角を曲がったら、彼と出くわすんじゃないかとか

深夜の SHELTER の階段を降りていくと、彼がいるんじゃないかとか

「ドラムみつかりましたんで、何曲かでっちあげてギグりましょうぜー」 ってまたメールがくるんじゃないかとか

ライヴ中にステージに乱入してコーラスしてくるんじゃないかとか


ついついそんな風におもってしまうけど、、、、、、彼はもうこの世にはいない。




嘘でしょ?


って思うよね。


ホントにデタラメで、ハチャメチャで、ファッキンクレイジーで、カオスきわまりない男だったんだが、それに反してまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく嫌なおもいをさせられたことがない。いつも楽しくていつもいつも紳士で優しかった。

ほんとね、いい思い出しかないんだよ。

すっごく楽しませてくれたよ。

感謝してる。

でも、もっと楽しませてほしかったな。


彼はとてもマイケル・ジャクソンが好きで、自分のことをいつの日からか 「アカケル」 と自称しはじめた。

語呂あんまよくないよね。

思うに、彼はマイケルと同じくネヴァーランドの住人だったんじゃないかな。そんでこの世での役目を終えて、ネヴァーランドに帰ったんだろう。そうに違いない。





・・・・・って、綺麗にまとめてみようと思ったが、喪失感はでかいな。

私の友人であり、時によき好敵手であり、そして素晴らしきロックスターでいてくれた 赤松君。

今までありがとう。君のむちゃぶりがなくなってほんとさびしいです。最後、呑みに誘ってくれたのに家にいてごめんね。

俺も、みんなも、君のことがホントに大好きだったよ。

またいつか会いましょう。

びっくりしないから、たまには会いにきてね。

じゃあ、また。







K.RON と共演してるみたいに見えるけど、シールドつながってないギター持って現れて弾いてるふりしてるだけ。
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彼はよくステージに乱入してきた。でも、なんかそれがとても嬉しかったんだよね。
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posted by TSUNEGLAM SAM at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

ローランド・ブルーノ必見

ぷあかうと UFO CLUB でのショ―を観てきましたが、ほんと必見です。

写真撮ってないので、YOUTUBE からひろったやつをどうぞ。








なんだか観てるうちにどんどんどんどん気持ちよくなってきて、脳がどんどん溶けていく感じになります。
超楽しいですよ。


ストーンズ・ナンバーやミュージックマシーンの曲をクンビアにするのも素晴らしい。

クンビア気になってきたなー。

なんか買ってみようかと思ってます。



UFO で久々に観た TUCKER さんも最高だったけど、動画しか撮ってないや。
FADEAWAYS ももちろんね。もはや貫禄すら感じます。安定感がすごい。
96 粒〜も久々に観れてよかったです。


そしてそして、大好物の BAITONES !!!

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最高すぎました。もう何度みてもいつみてもいいなーーー。大好きです。




つーわけで、次の日曜日にブルーノさんとライヴやります。

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年内あと2回。来年は活動ちょっと休むかもしれないし休まないかもしれません。

一回一回だいじにいきます!
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

アルゼンチンからやって来る! (いや、もう来たみたい)

アルゼンチンよりやってくる ROLANDO BRUNO さんと今度共演いたします。

正直 彼が何者なんだかよくわかっていないまま出演 OK しちゃったんですよ。

なんかワンマンバンドみたいなこと聞いてたんで、「あぁ南米のトラッシュガレージね」 くらいに思ってたんですけど、聴いてみたら全然ちがってすげーーいいっす!!

これ。
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クンビアがよくわかってないまま言いますけど、まぁそういう音楽を基調にしたものっぽいです。でも、FIFI さんも聴いておっしゃってたようにジョナサン・リッチマンっぽいとこもあります。力の抜け具合が最高です。

んで、私がここんとこ大大大好きな辺境ロック (←この言い方大ッ嫌いですけどね) の匂いもプンプンしてきて最高です。


動画もどうぞ



どうやらこんな風にバックトラック流してやるもよう。


ここで聴けるやつもいいですよ。ガレージパンクの名曲をクンビア風にやってます。
http://rolandobrunoysuorquestamidi.bandcamp.com/album/cumbia-reaction




こっちはストーンズだったり、ジョージハリソンをそれ風に。EL VEZ にやり口が近いですね。
http://rolandobrunoysuorquestamidi.bandcamp.com/album/en-vivo-en-el-lokal-z-rich



つーわけで、俄然楽しみになってまいりました。

アルゼンチン人をビビらすようなカヴァーも仕込み中です。


ぜひいらしてくださいな。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

さらば我らがロックスター その2

前回 の続き。

彼とは一度 同じバンドでライヴをやったことがある。


2005年のKOGA COVER NIGHT という年末の恒例のカヴァーイベントである。

彼から誘いをうけてとてもとてもうれしかったのですが、「HANOI とかどうですか?」 ってのは歌詞を覚えるのが正直面倒くさかったので PISTOLS でどう? ってことにしてもらいました。


メンバーは、ギターが彼、ベースは彼が在籍する DRUNK FUX の NIKKI、そしてドラムはなんと FIRESTARTER / TITANS の JIMBO さんに声をかけたという。

天下の FIRESTARTER のメンバーをカバーバンドなんかに誘って大丈夫なの!? んなことして、FIFI さんに怒られないかな? (この頃、まだぷあかうもなく、FIRESTARTER はほんとに神聖で近寄りがたいってとこもありましたしね。)・・・・・って私は思っちゃいましたけど、そこはさすがといいましょうか、彼はロックスターですのでおかまいなしです。結果、JIMBO さんもノリノリでやってくれました。


バンド名はテキトーに、実にテキトーに、「赤松 & ザ・ノーフューチャーズ」 に。

そうそう、この日のライヴは、一曲目こそコガン・マトロックこと KOGA 社長がベースをプレイしてるものの、その場でステージ上でクビにし「My Way」 の BGM とともに SID 役の NIKKI が登場して、KOGA 社長を追い出すという・・・・・まぁ、なんというか茶番劇をやりまして。

彼はこういう茶番劇がホントに好きで、DRUNK FUX もライヴのオープニングでパトランプがまわり、逮捕されるとこからはじまったこともありましたね。

まぁ、とにかく、それがコピーバンドであれなんであれ 「彼に」 バンドに誘われたってのはホントにうれしいです。だって彼は私のロックスターだし、本物のロックンローラーですから。認めてくれたんだなと思いました。

んなわけで、一緒にやれたのはホントに楽しかったです。



それから時は経ち、DRUNK FUX は活動を停止。

彼はその後、何個かのバンドをやったり、ROCKET K を引き続きやったりしてたのだが、この時期の彼とはあまりあってない。

たまに夜の下北でバッタリ会ったりとかありましたが、そんな時、なんかとてもうれしい気分になったことを思い出します。(酔ってない彼はホントにテンション低いんですけどね)


そんでもって三年くらい前からかな? 彼から連絡がきて、なにか一緒にやりましょうよ! とのこと。
いいよー っと軽くこたえたところ、そこから毎日毎日 怒涛のメールラッシュ! こっちが返信しようがしなかろうがおかまいなしに、ひとりチャット状態でメールがくるようになりました。意味不明な難解なメールも多かったなぁ。

この時期彼はちょっと躁気味で、なんだか生き急いでるなーと思ったもんです。

創作意欲とか情熱、才能も炸裂しまくっており、ガンガンガンガン一日何曲も何曲も作ってはそれを宅録して送りつけてくるのはいいのですが、こちらが 「あの曲さー」 っていうと,自身でまったく把握できておらず 「それどの曲ですか?」 ってな始末。

まぁ、とりあえずはスタジオ入りましょうってことになったのだが、もうその第一回目のスタジオに MTR を持ち込みし、私はその場で歌を入れ、(ちなみに彼の曲は構成がデタラメです。1 番と 2 番の長さが違ったりね)、それだけならまぁいいんだけど、撮影の方までスタジオに呼んで、その場で PV を撮影しはじめるから驚きました。

その後、ちゃんとレコーディングして曲の尺が変わっちゃったからこの映像使えないんですけどね。。。。。。


そんな二人のユニットはロンドンクルーという名前でした。

「ロンロンクルーに対抗 (?) して、ロンドンクルーでいいじゃん。モトリークルーみたいだし」 っとすげーテキトーに私が言ったことがそのまま採用となりました。この絶妙にダサいユニット名とても気に入ってます。


曲はブラーの 「BOYS & GIRLS」 に似たかんじの曲だったんで、歌詞は私がでっちあげてモトリークルーの 「GIRLS GIRLS GIRLS」 をひねって 「BOYS BOYS BOYS」 という実にテキトーな曲になりました。

けっこうカッコいい仕上がりになったんでいつかみなさんに聴かせる機会があったらいいんだけどな。

いや、なんとかリリースを考えます。

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長くなったんでいったん投稿します。また続きを。
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月03日

先日のライヴとロミさん来場!

先日のライヴ大変楽しかったです。

PETERSFIELD のみなさんありがとうございました。それから DADDY-O-NOV さんありがとうございます。

当日、届いたばかりの MORRISSEY セーター着てリハにいったら、PETERSFIELD / YOUNG SOUL REBELS 店主のトミタ氏も MORRISSEY 着てたので記念撮影を。

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まず久しぶりに観たミネソタが、終盤でいきなりコレのカヴァーやりはじめて驚きました。



めっちゃかっこよかったっす!



そしてバブルス。

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どれもこれも曲がいいし、トオルくんをはじめメンバーのキャラもよいし、なかなかあんま観にいけないんだけど、とても好きなバンドです。


続いてフラッシュライツ。

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もーーーう大好きです。好きすぎる。

私の中で NEON GROUP はほんとに特別なバンドなんですが、FLASH LIGHTS ついに自分の中で並びましたね。

たまんなかったっす。


んで、ビタスイは観れなかったんですがなんだか照明がすごかったらしいです。


四番手は我々。


レインボーフラッグ買ったんで、巻いて出てきました。

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キックボクシングやってる成果もでまして、、、、、


ほらこの通り!

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隙をついて狙いにきた K.RON のギターを見切ってかわしてるとこです。



そんなわけで楽しくやらせていただきました。


動画も友人があげてくれてましたのでどうぞ









そして、最後は本日の主役 PETERSFIELD!!

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この写真撮ったら、充電きれちゃったわよ! ピンボケですんません。

シングルは私も買いましたがすごくよい! そしてライヴもかっこいい!

大好きなこれのカヴァーもうれしかったです。




ネオアコやアノラックって、イギリスだとパンクやネオモッズと直結してたり、ポストパンクの一環だったり、ヴェルヴェッツ回帰だったりとかの側面があるのに、日本だとどーしてもぼっちゃん音楽みたいな印象があって、演り手もお客さんも語り部もパンクとかけ離れちゃってるんですが、そういったなんだかなーって部分をこの PETERSFIELD と FLASHLIGHTS が見事に解決してくれておりまして嬉しいかぎりです。

ちなみにこの 2 バンドとは 12 月にまたやります!! 楽しみ

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というわけで楽しいイベントだったわよ。





さて、この日 個人的に大事件がありました。


なんとあの GUN CLUB に在籍した日本人べーシスト ROMI MORI さんが観にきてくれたんです!

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83 年くらいに渡英した ROMI さんは当時のシーンの写真を撮ったりしてて、なんとコレ!

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THE SMITHS の 1st に使用されてる MORRISSEY の写真は ROMI さんの撮った写真! メンバーそれぞれ PHOTOセッションしたにもかかわらず、モリさんは ROMI さんの写真がいい! っと希望して使用したとのことです。そんでもって、 ROMI さんはモリの家にいったこともあるっていうからさらにびっくり!


ROMI さんと私はけっこう前から FACEBOOK を通じてやりとりをしてたんですが、実は今回 会うのははじめてです。ライヴ観てもらえて感激!

今回、私も行こうと思って楽しみにしてた、JESUS AND MARY CHAIN の 「PSYCHO CANDY」 再現ライヴにあわせて ROMI さんも帰国してたのですが、ごぞんじの通りライヴは延期。。。。。


ROMI さんはメリーチェインと親しく ご覧の通り。






そればかりか、メリーチェインのジム・リード、ベン・ルーリーとガンクラブのニックとロミさんで FREEHEAT ってバンドもやっておられました。




わたしゃ常々、メリーチェインがシューゲイザー文脈で語られるのには違和感を覚えていたので、GUN CLUB と繋がってるって事実がホントにうれしいです。


んで、一緒にぷあかういきました。いろんな貴重な話やロックいい話を聞かせてもらってとても楽しかったです。

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ROMI さんありがとう!




はい、残すところあと 2 本 !! 次はコレね。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする