2016年02月25日

明日!

明日、Keiji Ronson 主催のメタル DJ イベントがございます。もう5回目かー。
今回も豪華メンツで楽しそうですね。

2.26 @ club HEAVY SICK

Keiji Ronson Presents LOUDER THAN HELL VOL.5  -(We Are) The Road Crew-
DJ
OSAMA (Texaco Leatherman)
TETSU (Texaco Leatherman)
HARUTO THUNDER BASS (Bitter Sweet Generation)
MICHAEL (The Great Mongoose)
TOMOKO JETT (Kannana Speedcats/Supersnazz)
浅野蘭
SSK (Sunsett)
OKEN (Saturns)
NAO (Stompin' Riffraffs)
LUCY GYPSY ROSE (ex.Jelly Bean Girl, Burlesque Devils)
YAKUMO
KEIJI RONSON (Young Parisian)

OPEN/START 19:00
DOOR 1,000yen(w/1D)


私は明日は待ちにまったメリーチェインなので、いけませんが行ける人はお楽しみくださいー。


それから 明日、遂にこれが出ます!!

cover_obitsuki.jpg

私の初書籍なので良かったら読んでみてください!!!!!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

先日の動画。





ゆっこさん ありがとうございますー。
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

新体制

2002 年結成以来 一度のメンバーチェンジもなくやってきた YOUNG PARISIAN ですが、このたびベースのマーシャが諸事情により無期限のお休みをいただくことになりまして……、あと、ついでにドラムの HERO も休みたいと。

かと言って我々 3 人は休んでられません。

特に私はヴォーカルですから他のバンドでちゃちゃっとなんかやるわけにもいかないし、そもそも YOUNG PARISIAN の TSUNEGLAM SAM ですからそれなりに価値があるわけで、これが素顔で本名の伊達直人だとそうはいかないわけです。

それよりなによりステージに立たないと生きてる意味がないのでね。

つーーーわけで、入念な話合いと時にはつかみあいの協議が 3 分ほどありましてどなたかに手伝っていただいて活動を続行していくこととなりました。


さて、迎えました新体制での初ライヴ。

ラインナップはこのとおり!

12705244_1283387161678341_6190174399353793349_n.jpg

ドラマーは そう VIVIAN BOYS の NAONAOさんです!

12705383_1283386155011775_4869036430023396745_n.jpg

そしてベースは我々の真の理解者 Harry です。

12688350_1283385778345146_3954288046733223717_n.jpg



つーわけで、ニューラインナップのライヴもとても楽しくやれました

12647113_1283814358302288_6235351841057889629_n.jpg

12715763_1283854554964935_5495766781616492836_n.jpg


この日は私の敬愛する LUX INTERIOR の追悼ライヴ

まずは naonao さん Vo でこの曲でスタート!



あとは BUDDY LOVE / CRAMPS ヴァージョンでこれを。






それからヤンパリのオリジナル・ナンバーもちょっと CRAMPS 風にアレンジさせたりしてみました。

とても楽しかったです。


止まりそうになったバンドを蘇らせてくれた naonao さんと ハリーには感謝です。

観てくださったお客さん、呼んでくださった HEAVY SICK のスタッフさん ありがとうございました。




posted by TSUNEGLAM SAM at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

いよいよ明後日です

新生メンバーでお届けします。 お楽しみに。

0207.jpg

2月7日(日)
幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
「LUX追悼ライブ ★Date with The Cramps★」



YOUNG PARISIAN,



TOKYO CRAMPS



THEEE BAT


THE BONE KEYS (Money Child, Toruenn and !!!),

DEMENIGUIS


BURLESQUER:LOVIN

DJ/DADDY-O-NOV(Back From The Grave)
JIMMY MASHIKO(Back From The Grave)
RIE(Stompin' Riffraffs)

OPEN/START 18:00/18:30
ADV 2,000yen+1D DOOR 2,500yen+1D
問)CLUB HEAVY SICK 03-3466-1445
posted by TSUNEGLAM SAM at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

本名ではありますが・・・・

ライター 18 年くらいやっておりますが、初の自分名義の書籍が出ます! 共著ではありますがめちゃ嬉しいです。

cover_obitsuki.jpg


『大韓不法集会Transmission』
チャーミー・著 恒遠聖文・編著
(オークラ出版・2月26日発売・定価2407円・A5版・全256ページ)


パンクロック・レジェンド、ラフィンノーズのチャーミー。
このバンド、そしてこの男がいなかったら日本のロックシーンは間違いなく今のようにはなってはいなかっただろう。そんなチャーミーに衝撃を与えたのは……なんと現在進行形の韓国のインディ・アーティストたち!

1984年、チャーミープロデュースによってリリースされた伝説のコンピレーション『ハードコア不法集会』から32年の時を経て、再びチャーミーの手によって2016年に発表されるのが現行韓国インディバンドをコンパイルした『大韓不法集会』だ。

本書は、チャーミーという男が韓国のロックに引き寄せられ、自らが動き『大韓不法集会』を制作するまでの“旅”物語である。

そして、まだ日本では知られぬ韓国のインディ・アーティストたちの魅力についてもチャーミー目線で紹介してくれる。

さらに、これまであまり語られることのなかったチャーミー自身の音楽遍歴や、ラフィン以前から、ソロ期、そして沈黙の時期なども本書で明らかに! いわばこれはチャーミーの“other side”ストーリーなのだ。

聞き手、書き手を務めるのは、古くは『DOLL』誌から、現在は『ヘドバン』『BOLLOCKS』『FOLLOW UP』『映画秘宝』などで執筆中、今もリアルなストリートのロックを体感し続けているライター、恒遠聖文。

巻中/巻末での鼎談には韓国インディ・シーンの重要人物・パク・ダハムや、日本映画大学准教授・韓東賢、そして、エッセイスト・編集者の末井昭が登場。



韓国の音楽のことはよくわかんないなーという人も気になってしかたなくなるし、それ以外の部分もかなり楽しめる内容になってます。チャーミーさんの音楽遍歴とか。ラフィン以前の話とかね。

というわけで是非よんでくださいませー





さて、ライヴ近づいてまいりました。

0207.jpg


2月7日(日)
幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
「LUX追悼ライブ ★Date with The Cramps★」

YOUNG PARISIAN, TOKYO CRAMPS, THEEE BAT,
THE BONE KEYS (Money Child, Toruenn and !!!),
DEMENIGUIS
BURLESQUER:LOVIN
DJ/DADDY-O-NOV(Back From The Grave), JIMMY MASHIKO(Back From The Grave)
RIE(Stompin' Riffraffs)
OPEN/START 18:00/18:30
ADV 2,000yen+1D DOOR 2,500yen+1D
問)CLUB HEAVY SICK 03-3466-1445


posted by TSUNEGLAM SAM at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする