2016年08月28日

TSUNEGLAM SAM prsents「BOYS KEEP SWINGING」 出演者紹介 DJ HIROSHI THE KNOCK

旅にでたりしてたもんで当日になっちゃった。


本日 DJ やってくれるのは KNOCKS、FLASHLIGHTS の HIROSHI クン!


PUNK、POWER POP、NEO MODS はもちろんネオアコ、キャンディポップ、ディスコと幅広く、そして深く音楽を知りつくしておりますので、ズバリ言って いい曲しかかけません!!


だから一番好きな DJ つってもいいかもしれない。


安心してまかせれます!!!


というわけで、そろそろリハに向かいますので、本日 皆さんお待ちしております!!



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明日もよろしくね


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2016年08月25日

TSUNEGLAM SAM prsents「BOYS KEEP SWINGING」 出演者紹介 YAMASHITA NOBYKI(ex SANDIEST)

YAMASHITA NOBYKI

ご存知、滋賀のポール・ウェラーこと山下君! ・・・・って、私が勝手にそう呼んでるだけですけどね


さて、今さらなに書こう? こまったな。



すっげ― 簡単に片づけるとこの人ほんと 天才なんですよ


しかもね、こんな天才と私は同い年なんですよ。


いやだねえ。。。。。


同い年にこんな才能がある人がいるってホントいやなもんですよ。


まぁ、でもファンですからね。SANDIEST の1st シングルが出た時からのファンです。


SANDIEST はこんなバンドでした。







山下くんは初対面から仲良くはしてくれてたけど、その頃の私はバンドなんてやれてない、しがないロック兄ちゃんだったもんで、こうして同じステージで一緒にやれるのはホントにうれしく思います。

こういう気持ちは誰にもわかんないかもしれないけどね。バンドやれてない時はホントにジレンマだったから、そういうのすごくあるんですよ。


んで、SANDIEST の解散ライブにも呼んでもらった。

http://youngparisian.seesaa.net/article/136226474.html

これも光栄だったな。



解散後の山下君はソロ的な活動をはじめて、当初はジャックジョンソン風なのを目指してたのかな? まぁそんな感じでやってもやっぱり天才っぷりを発揮しておりましたが、昨年リリースされました 1stソロ 「SOUL STRIDE」 がもうめっちゃ素晴らしくてですね。まぁ簡単に言うとポール・ウェラーのソロを思わすような、広い意味でのロックアルバムで。彼の歌のうまさ、すばらしきソングライティングセンスが遺憾なく発揮されておりました。





昔は同じパンクが好きでも住み分けみたいなのがあったりして、なかなか SANDIEST の音楽は一部にしか届いてなかったと思います。70's パンクや neo mods が好きな人の集団というかネットワークには SANDIEST はひっかからないとこにいたわけですね。まぁ自分はあっちもこっちも好きでしたんでね、それをずっと残念に、時に苦々しく思ってきたのですが、今回こうして山下くんんを招聘するということは、こないだ STRANGENESS のこと書いた時と同じくね、、もっといろんな人に観ていただきたいわけです。

だからよろしくね。

あ、そうそう 山下君は表記こそ個人名ですが今回バンド形態で出ます。

そんでもってベースはレディオ・シャンハイなどでお馴染のヤングマスター スズマサ氏!!!

これもまた楽しみです!!!!!!




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前売り予約は youngparisian@hotmail.com まで



それから番外編も急きょ決定!


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2016年08月24日

ヤングパリジャン 7インチニューシングル「GLAM ROCK APOCALYPSE」 発売は10月5日に決定しました!

ヤングパリジャン 7インチニューシングル「GLAM ROCK APOCALYPSE」 発売は10月5日に決定しました!


GLAM ROCK APOCALYPSE / YOUNG PARISIAN

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AA-033 ¥1200 + tax 2016年10月5日 release

SIDE-A
STATE CONTROL STATE VIOLENCE (DISCHARGE COVER)
SIDE-B
SEX & VIOLENCE (THE EXPLOITED COVER)





驚愕リリース!

現存するリアル・グラムロック・バンド、YOUNG PARISIAN 待望の新作はなんとあのAA RECORDSから!
ラフィンノーズが主催し数々のレジェンダリーな作品を産み出してきたAA RECORDS・・・そんな我が国のパンクシーン、インディシーンの金字塔からの発売となる本作は、更に驚くことにアートワークをTAKACHO LONDON(1%13, DELTA, SDS)が担当!! TSUNEGLAM SAMいわく「これはもはやコラボだ」とのことで、あまりに異色な共作がここに実現した。
肝心の内容だが、A面はディスチャージをグリッターロック化することに成功し、B面はエクスプロイテッドをヴェルヴェットアンダーグラウンドがプレイしたような様相。
録音はゆらゆら帝国の作品などでおなじみピースミュージック 中村宗一郎の手によるもの。」

進化というにはあまりにぶっ飛んだ 世界中どこにも類を見ない問題作。それがヤングパリジャンのグラムロック黙示録なのである。


http://aarecord.com/post/148869698600/young-parisianglam-rock-apocalypse




レコード 先行発売ライブが緊急決定いたしました。



9月18日(日) @ 幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
YOUNG PARISIAN new single 「GLAM ROCK APOCALYPSE」 release party
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W/BAREBONES, ド・ロドロシテル(AKA 掟ポルシェ),
桑名六道(AKA じゃじゃ岩城)
DJ/坂本技師長
OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)Club HEAVY SICK 03-3466-1445
OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)Club HEAVY SICK 03-3466-1445
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TSUNEGLAM SAM prsents「BOYS KEEP SWINGING」 出演者紹介 STRANGENESS from 仙台

STRANGENESS

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彼らと初めて出会ったのは GRIFFIN のライヴだった。

すごくピュアな感じでね、悪いけど線が細い感じでさ、そんでシャイな若者・・・・そういう印象でした。

しかしながら、後にわざわざ送っていただいた最初のデモを聴いて、私は大いなる衝撃を受けたわけです。


時代的にはそう、SANDIEST も解散し、LRF もその頃はあまり活動しなくなってたので寂しく思ってたところでして・・・・・
それらのバンドを彷彿させてくれる彼らのデリケートながらもガッツがあり、なおかつスタイリッシュな楽曲 & サウンドに私はすっかりやられてしまい、すぐに大好きになってしまったのでした。

1st アルバム ももちろん素晴らしいのだけど、問題はこないだ出た 2nd アルバム 「Lift Higher」。

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こいつは名盤です。

スケールでっかめに幕開けしてくれる一曲目からニヤけがとまらず、大名曲な 2 曲目 「BOUND BY NOW」 と繋がるころにはニヤけは感動と驚嘆にかわってる。そう、やるやんけー! が やられたー! になっちゃうのです。



んでもって私の普段遊んでる友達は 70's のパンクやパワーポップ、ネオモッズ好きが多いんですけど、そんな仲間に STRANGENESS の素晴らしい音楽がまだ届いてないなと思いまして。
これは是非観てほしい! っと今回思いたっての招聘です。

是非、皆さん彼らのライブを観て、作品を聴いてみてください!!!











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2016年08月19日

TSUNEGLAM SAM prsents「BOYS KEEP SWINGING」  出演者紹介 YOU GOT A RADIO

TSUNEGLAM 企画も近づいてまいりましたので出演者をちょっとづつ紹介します。

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まずは久しぶりの共演となります YOU GOT A RADIO


とりあえず動画をどうぞ!







YOU GOT A RADIO は一言でいって “盟友” です。

KEEN MONKEY WORK とともにね。


最近ずーーっと一緒にやれてなかったから めっちゃうれしいです。


一緒にやってないうちにいつの間にか 「 ! 」 がとれて YOU GOT A RADIO になっておりました





まぁ、今さら YOU GOT A RADIO のことを紹介するもなにもないんですけど。


彼らを初めて観た時の衝撃は忘れられません。


ニューウェーヴ、ポストパンク、NO WAVE っぽいとこもあるんですけど、彼らが多くのソレ系バンドと一線を画してるのはそういう音楽の様式に無暗にとらわれてない自由なところにあります。
POST PUNK も NO WAVE ももっといえば、PUNK 自体も既存の様式を破壊してああいう形になったのに、それがあまりにカッコいいもんでそのままなぞっちゃうようなバンドが多いですからね。それはそれでいいとは思うのですが、その人がやる必然性ってのが抜け落ちちゃうんですよね。

あと、当時感じたこの感覚はなかなか伝わらないかもですが、あの頃 70's パンク系を好むバンドの多くがすごくこじんまりと閉塞した状況でやってるように見えた中で、そこに風穴をあけるような勢いが YOU GOT A RADIO にはありました。


また彼らの音楽には、クリネクス、リリパット、スリッツなどなどの女性ヴォーカル系ポストパンクの危険性のみならず、中期のルースターズがもってた透明感ある抒情性、そして CRASS の音楽的な部分を抽出したかのようなスリリングなカッコよさなどなどなどと ちょっと分析しちゃうといろんな要素がありますけど、なによりそれに加えての YOU GOT A RADIO らしさが魅力でした。メンバー四人が四人とも魅力的。新曲もいつだって刺激的。あーそうくるか! っとうならされては踊らされちゃってます。


ってなわけで、そんな YOU GOT A RADIO との共演はいつだって楽しいし、企画やるなら毎回誘いたいくらいなんですけど、今回誘ったのは少しだけ別の理由もありまして、というのも、かつて Vo, G の YOUNG が在籍していたバンドは BY YOUR LOVE というのですが、彼らは以前 SICK recordsというレーベルから出されたコンピ 「AIN'T SEEN NOTHING YET」 に PSYCHOTIC REACTION、LOVE AFFAIR、RADICAL UP などと一緒に参加しております。


そしてその SICK RECORDS を運営してたのが今回出演します山下クンが在籍していた SANDIEST のマネージャーであるカツヒロくんでした。


カツヒロくんは残念ながら事故で他界してしまいましたが、あの時、BY YOUR LOVE に在籍してた YOUNG が今は自分のバンドで最高にカッコいいことをやってることを山下君にも知ってもらいたくてって気持ちもじゃっかんありましてね。

あと、YOUNG はニューウェーブ的な音楽が好きなイメージが強そうですけど、彼は MODS や Oi なども当然通ってますし懐ひろい男です。


などなどと長くなりましたが、とにかく YOU GOT A RADIO はいつも進化しまくってるバンドです。


ライヴもハズレな時を観たことなし。


だから何度も観たことある方もまだ観たことない方もぜひぜひ。



楽しみだな。


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8月28日(日) @ 幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
TSUNEGLAM SAM prsents
「BOYS KEEP SWINGING」
YOUNG PARISIAN
Yamashita Nobyki (ex Sandiest from Shiga)
YOU GOT A RADIO
STRANGENESS (from 仙台)
DJ/Hiroshi the Knock (KNOCKS, FLASHLIGHTS)
OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)Club HEAVY SICK 03-3466-1445


前売り予約は youngparisian@hotmail.com まで!
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2016年08月16日

「GLAM ROCK APOCALYPSE」

ヤングパリジャン 7インチニューシングル「GLAM ROCK APOCALYPSE」 リリース決定しました

発売は秋。





レーベルはなんとあの・・・・・ AA records !




AA-033 ってもう品番だけで号泣。




そして アートワークはあの 1%13, SDS, DELTA の TAKACHO LONDON 氏!





これ!!!!!!!!!

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死ぬほどかっけえ!!!!!!!




そしてレコーディングは今回も Peace Music にて


そう、エンジニアはもちろん中村宗一郎氏!





あーーーーーもうなんだかんだ言いたいこといっぱいありますけど、その他、詳細はおっておしらせします。
http://aarecord.com/post/148869698600/young-parisianglam-rock-apocalypse



レコード先行発売ライブが緊急決定いたしました。

9月18日(日) @ 幡ヶ谷 CLUB HEAVY SICK
YOUNG PARISIAN new single 「GLAM ROCK APOCALYPSE」 release party
詳細未定
OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)Club HEAVY SICK 03-3466-1445


あとコレ近づいてきたんでよろしく!!!

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前売り予約は youngparisian@hotmail.com までね。

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2016年08月05日

ニューシングル

いいたいいいたい 早くいいたい

とにかくね、すごいの出ますから。

すごい曲 すごいアレンジ すごい機材 すごい録音

そして素晴らしいスタジオと素晴らしいエンジニアさん

んでもって、すさまじいデザイン、おそるべきデザイナー

更には、おどろくべきレーベル



すべて揃いました。



これ出せるまで死ねないね。



あともう一個 脳内でプランがあるので、次はそれにいきたい。





それはそうと 8 月になりましたね。


Tsuneglam Sam 企画もありますので、予約お待ちしております!!

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2016年08月03日

狂乱の医師団来襲

スティーブ・ウイリアムスじゃないよー それは殺人医師ね。


Doctors of Madness が再来日いたします!!


1970年代中期、パンク前夜のロンドンに登場し、一部に熱狂的ファンを生みながらも 3 枚のアルバムを残しその活動に終止符を打ったドクターズ・オブ・マッドネス。


以前もシスターポールと合体しての来日を何度か果たし、私も観に行きましたが、これがもうホントにおおげさじゃなく始まった瞬間 鳥肌がオールスタンディングするくらいの最高にスリリングなライヴでした。

そんな彼らがまた来日しシスターポールのサポートでライヴいたします!!


詳細は以下ですが、9/5 (月) 渋谷ラストワルツにて私と KEIJI RONSON が DJ で参加させていただきます

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Sister Paul & Target Earth Records present
"ゴッドファーザー オブ パンク" from London!!
Doctors of Madness
Japan Tour 2016

メンバー
Richard "Kid" Strange (singer/guitarist)
Urban Blitz (electric violin, baritone violectra and lead guitar)
Sister Paul Susumu (bass guitar, side singer)
Sister Paul Mackii (drums, side singer)
日程
9/3(土)新代田FEVER (イベント出演)
9/5(月)渋谷ラストワルツ
9/7(水)京都西院ウーララ
9/8(木)京都西院ウーララ
9/11(日)新宿JAM

★9/3(土) 新代田FEVER "ROCK市ROCK座"
フリマ15:00〜、ライブ16:00〜
前売り3,000円 当日3,300円
※イベント出演。プロモーションでショートライブを行います。
★9/5(月) 渋谷ラストワルツ
18:30オープン/19:00スタート
前売り\3500/当日\3800 (+1drink)
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
Cuddly ToyZ
キンキーサロン
DJ: Tsuneglam Sam & Keiji Ronson
★9/7(水) 京都西院ウーララ
18:15オープン/18:45スタート
前売り\3500/当日\3800 (+1drink)
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
カチコチ虫
HONEY MAKER
リキッドスクリーン
DJ: マーチン(夜想)
★9/8(木) 京都西院ウーララ
18:30オープン/19:00スタート
前売り\3500/当日\3800 (+1drink)
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
Hamah Moh
Baby Dolls
DJ: メリケン
★9/11(日) 新宿JAM
18:00オープン/18:30スタート
前売り\3500/当日\3800 (+1drink)
*チケットご予約の方全員に缶バッジプレゼント
<共演>
Flashlights
Anisakis
BabyBlue
DJ
チケット予約、お問い合わせ
sisterpaul@jcom.home.ne.jp
https://www.facebook.com/sisterpaul
https://twitter.com/MACKii1234
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まずはこの映像みてねー。




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2016年08月01日

カルチャークラブがやってきた (後編)

これまでの流れはこちら 
http://youngparisian.seesaa.net/article/439939809.html
http://youngparisian.seesaa.net/article/440074372.html
http://youngparisian.seesaa.net/article/440304649.html
http://youngparisian.seesaa.net/article/440315269.html


まだ続くの? ってお思いでしょうが、まだ続きます。



つかね、大阪もいっちゃったんだよね。


え? 大阪のチケット間違ってとったけど人に譲ったんじゃなかったの? って?


いや、そうなんですよ。


でもね、ほんと偶然なんだけど大阪に行く用事が出来ちゃったんですよ、その後に。


んでもって夜予定が空いちゃったのよ。


で、当日券あるっていうじゃない。


そりゃいくよね。





ってなわけで、行ってきました。大阪 Festival Hall


席 このへん。

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全 3 公演行ったので、結果的にスタンディングと座席ありの両方でいろいろな角度で楽しめてよかったです。


この日のライヴももちろん大満足だったわけですが、喉の調子ももどったようで曲数も多く、皆さんも大満足だったのではないでしょうか。




あ、そうそう このライヴの前に以下のブログを読みました。

“ゲイのラヴ・ソング”としてのカルチャー・クラブ
http://queermusicexperience.web.fc2.com/disc_review/culture_club_boy_george.html


この記事がもーーホントに素晴らしく、何故デビュー後のジョージがどんどんフェミニンなルックスになっていったかがよくわかります。またカルチャー・クラブのラヴ・ソングが、当時恋人同士であったジョージからジョン・モスに向けて歌われたものだという解釈もあり、今さらながら 「なるほどな!」 っとうなるところだらけです。


これを読んだ後にライヴを観たもんでなんだかいろんなこと考えちゃって、更にグッときちゃいました。ジョージは今この曲をどういう気持ちで歌ってるんだろ? ジョン・モスはそれをどういう気分で聴きながら叩いてるんだろ? って感じでね。ちょっとたまんない気持ちになったわよ。


また先ほど紹介したブログでは、再結成カルチャークラブのアルバムに記されたボーイ・ジョージによるセルフ・ライナー・ノーツの言葉を引用してるのだが、これがまた深い。

「カルチャー・クラブは、現実に進行しているソープ・オペラ (日本で言うなら昼メロみたいなもの) で、時には自分で自分を痛めつけて、正気を保たなければいけないんだ」


うーーーん、なるほど!

ってなわけで、ライヴ前にこのブログを読ませていただいたおかげで違う見方がまた出来ました。ありがとうございます (勝手に感謝)。



というわけでセットリスト


6月24日 大阪 Festival Hall
Church Of The Poison Mind
It's A Miracle
I'll Tumble 4 Ya
Move Away
Human Zoo
Everything I Own
Black Money
Victims
Time
Like I Used To
Different Man
Miss Me Blind
The Crying Game
Do You Really Want To Hurt Me
More Than Silence
The War Song
Karma Chameleon
Starman
Get It On


いやー大阪もよかったね!


見知らぬ方に交じって大阪でも出待ちしましたけど、出てこなかったね。


車の窓も開かなかったわね。


まぁ、自分的には儀式みたいなもんでもありますし、80 年代は田舎の小学生だったので、出待ち行為は当時の狂騒の追体験みたいなものですから、参加することに意義がある。出て来なくて 「えーーーー!!」 って落胆してみるのもそれはそれでまたよしでございます。


さてさて、私はジョージのソロも大好きなので 「カルチャークラブじゃなきゃ!」 ってのは一切ないのですが、わかっちゃいましたが予想以上に現役感バリバリでしたので、制作中だというカルチャークラブのニューアルバムもとても楽しみです。新曲もぜんぶいいですからね。そんでもってそれを引っ提げてまた来日してほしいですね。




というわけで、私の祭がまたひとつ終わりました。


カルチャークラブだけに 文化祭 といっとこうかな。


その後ちょっと燃え尽き症候群気味でしたが、、、、






先週、またも祭のニュースきたり。




神がくるらしいよ。

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カルチャークラブ観れたからもう死んでもいいやくらいの感じでしたけど


まだまだ死ねないね!!!!
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする