2017年06月23日

次のライヴの話 その3

いよいよ明日となりました

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6月24(土) 東高円寺 UFO CLUB
「WILD WEEKEND」
The Johnny Disco Beach
Petersfield
YOUNG PARISIAN
Vivian Boys
FLASHLIGHTS

OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)UFO CLUB 03-5306-0240




企画者でもないんですが、時間があったもんでうっかりなんとなく各バンドについて書き始めてすごい時間かかってもう間近になっちゃいました。


というわけで残すは VIVIAN BOYS です!


もうけっこう前になりますが 2010 年にヴィヴィアンについて熱く書いてたこれをまずはお読みくください。
http://youngparisian.seesaa.net/article/141398664.html


この時から気持ちはかわることなくずっと好きです。
いや、今はもっともっと好きになってます。



FLASHLIGHTS の盟友は Petersfield だと思われますが、YOUNG PARISIAN の盟友は VIVIAN BOYS だと勝手におもっております。

お伝えしましたが、秋には SPLIT も出しますしね。



うちは 本多スーサイドに捧げるといった体の新曲を用意して収録しましたので、この日のライヴでもやると思われます。


VIVIAN の録音の方も聴かせていただきましたが、めっちゃかっこいいです!!!!
なかでも一曲はかなり私好みです。また詳細でましたらお知らせしますね。



VIVIAN は曲もプレイもキャラクターも最高ですが、歌詞もまた大好きです。和製パンクでも GS ライクでもカタカナ多用のプラスチック NW でもない感じで、なおかついわゆるロック語ではない日本語を使って、完璧なるロックンロールリリックに仕上げる技にはいつも敬服しております。


ってなわけで、そろそろ時間がなくなってきたのでここまで。


土曜日楽しみ! ヤンパリはすごい久しぶりの曲とか久しぶりのカヴァーとか新曲とかやります。



ぜひいらしてくださいませ!



前売り予約は youngparisian@hotmail.com まで!
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2017年06月16日

次のライブのこと。その2

さて、次のライブが近づいてきてます。UFO CLUB 企画です。

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6月24(土) 東高円寺 UFO CLUB
「WILD WEEKEND」
The Johnny Disco Beach
Petersfield
YOUNG PARISIAN
Vivian Boys
FLASHLIGHTS

OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)UFO CLUB 03-5306-0240



前回 JOHNNY DISCO BEACH のこと書きましたが、今日は Petersfield と FLASHLIGHTS について書きます。(おもに Petersfield のことを書きます)


以下、以前ここに書いたことですが、ちょっと修正してまた書きますと。

ネオアコやアノラック、それからギターポップって、イギリスだとパンクやネオモッズと直結してたり、ポストパンクの一環だったり、ヴェルヴェッツ回帰だったりとかの側面があるのに、日本だとどーしてもぼっちゃん音楽みたいな印象があって、演り手もお客さんも語り部もパンクとかけ離れちゃってるんですが、そういったなんだかなーって部分を PETERSFIELD と FLASHLIGHTS が見事に解決してくれておりまして嬉しいかぎりです。


特に私は20代の前半はロカビリーとサイコビリーに夢中でそういうバンドをやってたんですが、時代的にはギターポップの波がきてたり、一目ぼれした女性がネオアコ好きだったりしまして、わたしゃ頑張って好きになろうとしたりした甘く切ない想い出があったりします上に、当時組んでたバンドのベーシストがそういったギターポップ方向に流れてってバンドやめちゃったこともあり、そういった類の音楽にはコンプレックスに似たものがあったわけです。


まぁ、一言で言いますと、私なんかには不似合いの聴いちゃいけない音楽のように思えたんです。こっちはロカビリーだガレージだグラムだなんだと言ったところで、田舎ヤンキーっぽさがどこからともなく染み出してきてますしね。


でもね、好きなバンドはいっぱいあるわけですよ。

モノクロームセット、オレンジジュース、FELT、ハウスマーティンズ、パステルズ などなどなどなど・・・・・・キリがないです。


なんだったらフリッパーズ・ギターだって好きですよ。



そんなこんなでこそっと隠れてそういう音楽を嗜んでたわけでしたが、Neon Group 〜 FLASHLIGHTS と REO さんがやってきたことや、あと、SLOPPY JOE なんかの出現で 「これ私なんかも好きでいいんだ」 と思わせてもらえたような気がします。

(まぁ、もちろん REO さんなんかはネオアコをやってるつもりはないでしょうが)


さて、そんな時にダメ押しで登場したのが Petersfield です。


先日出たアルバムも大変素晴らしく愛聴しております。


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ジザメリやパステルズに影響を受けたメンバーを中心に2013年結成されたバンド。
アノラック〜ネオサイケ〜ギターポップを意識したサウンド



とのことですが、TALULAH GOSH っぽさもあって最高です。


YOUNG SOUL REBELS や ぷあかうで売ってますので是非。
http://youngsoulrebels.jp/?pid=114359166




ってなわけで、Petersfield とのひさびさの共演はとてもうれしくおもっております。


FLASHLIGHTS に関してはいわずもがなです。先日も 2 バンドでやったばかりですが。こんなにすぐに一緒にやれてとてもうれしいです!




つうわけで楽しみ。 前売り予約は youngparisian@hotomail.com です。
posted by TSUNEGLAM SAM at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

次回のライブ。JOHNNY DISCO BEACH のこと。

さて、次のライブが近づいてきてます。



6月24(土) 東高円寺 UFO CLUB
「WILD WEEKEND」
The Johnny Disco Beach
Petersfield
YOUNG PARISIAN
Vivian Boys
FLASHLIGHTS

OPEN 18:30 START 19:00
ADV ¥2000 DOOR ¥2500
問)UFO CLUB 03-5306-0240




こちらライブハウスの企画なのですが、実に KILLER なメンツですね。


時間があるので、出演バンドのことでも書いてみようかと思います。


まず、今日は The Johnny Disco Beach のことでも書こうかな。




私が東京のガレージシーンに足を突っ込み始めた頃、すぐに 5,6,7,8's や TEXACO (活動休止前) 、JACKIE & THE CEDRICS なんかの創世記の東京ガレージシーンのバンドのライヴは運よく見ることが出来ましたが、一個だけすごく重要なバンドを観ることができませんでした。


その名は MUTANT MONSTER BEACH PARTY。


元 BOYS BOYS の KUMMY さんが率いてたバンドです。


BOYS BOYS はこんなバンド。


こっちは SLITS とか BOWOWOW みたいなおもむきもあり


こちら聴いてもらえたらわかりますけど、KUMMY さんの歌唱法はパティ・スミスを彷彿させます。パティ・スミスに影響うけたミュージシャンは山ほどいるでしょうけど、国内のみならず世界的にみても歌唱法を継承してる方はなかなかいないんじゃないんでしょうか。




PASS から 80 年にリリースされた上記のシングルは POST PUNK 的なサウンドが人気な今こそ聴き直されるべきでしょう。

現に近年でた世界のフィーメール・ポストパンクを集めたコンピレーションにも収録されておりましたしね。
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先日、高木完さんと会った際も BOYS BOYS の話になりました。


シングル一枚しか聴けませんが、もっと音源ないのかなー。ライヴ音源とか!! 映像とか!!





またこれも有名なお話ですが、 KUMMY さんは、以前ラモ―ンズ FC をやっており、なんとあの RAMONES マニアのジャケにも KUMMY さんのイラストが載っております! その時代のことに関してわたしは以前 「DOLL」 誌でインタビューもしたことがあります。



そん時に教えてもらったんですけど、KUMMY さんはブロンディの写真集にも日本のファンとして載ってるんですよ!

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(持ってないから、ある方に画像送ってもらいました。ありがとうございます)

その時代の KUMMY さんのお話はさっき検索してたらおもしろいインタビューが出てきたんで、こちらでどうぞ。
http://www.ramonesfanclubjapan.com/mania27.html


そんな KUMMY さんが BOYS BOYS の後に結成したのが MUTANT MONSTER BEACH PARTY です。




CD 持ってたり、映像は観たことあるけど、ライヴは生で観れなかったんですよ。


あと、MUTANT MONSTER BEACH PARTY といえば、忘れちゃならないのがベースのバディさんです。


私にはロックンロールの師匠と呼べる方がたくさんいるのですが、その中の一人はまちがいなくバディさんです。まぁ、師匠つったって、勝手にこっちでいろいろと知識を盗んだり、教わったりしてただけですけど、バディさんにはわりと直接いろんなことを教わりました。

というのも、バディさんは今は香川県の直島で SHIOYA DAINER というお店をやられてますが、昔、国分寺で RAT MOTOR BEAT っていう服とか雑貨を売ってるお店をやっておりまして、20代の私はそこにしょっちゅう通ってはいろんな話を聞かせていただいたもんです。

今の自分があるのはバディさんのおかげなところもかなりありますね。

バディさんはパンクはもちろんいろんなロックンロールに精通してるのに、サーフィン/ホットロッドに特化したバンド (CHARLIE & THE HOT WHEELS) をやってて、それはエノッキーさんにも通じますけど、そういう数ある引き出しの中から “一個の引き出し” をガツンと開けてそれだけをやる、最初は出来るだけ狭くやる、っていう姿勢に大いに影響をうけました。


ものの見方、音楽の聴き方を教わったとおもいます。



さて、KUMMY さんに話をもどしますが、KUMMY さんは同じく ex The Mutant Monster Beach Party の Dick さんらと新しいバンド THE JOHNNY DISCO BEACH を結成しました。


何度か対バンしてますが、MUTANT BEACH PARTY ニューヨークパンクとガレージパンクの親和性がこのバンドを通じてよくわかりまする。








KUMMY さんはもちろんですが、他のメンバーの方もすごくかっこよく観てて楽しいです。

ロバートゴードンでおなじみ 「FIRE」 なんかもやってて、すごくいいんですよ。



ってなわけで、とりとめもないですが、JOHNNY DISCO BEACH との共演とても楽しみです。


最後にこないだちょっと KUMMY さんを引っ張り上げて歌ってもらったらやっぱりパティスミスだった映像をどうぞ。


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2017年06月08日

71-84

PEEL&LIFTの細谷さんにお誘いいただきまして、すさまじい展示のレセプションに参加、とんでもないものを観てきました。

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http://themass.jp/


これ、パッと見なんの展示会かわかんないですけど、セックス・ピストルズ、マルコム、ヴィヴィアンをとりまくそれの回顧展なのです。

とりあえずみてみて

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圧巻でしょ。。。。


すごすぎるでしょ。。。。


なんかもう見てて具合が悪くなったっす。


しかもこれほぼ二人のコレクションだそうで。。。。。





私はセディショナリーズとか全然詳しくないですし、本物と偽物の判別もまったくわかりませんが、興味はめちゃめちゃあります。



以下、感じたことをメモ代わりに SNS に書きとめてたのでのせます。


ロックもパンクも 「まず曲の良さありき」ってのが大前提なのは大賛成ですが、これらの展示物を見てるとファッションやアートワークのブッ飛び具合が音楽や演奏をも牽引していったような気がします。それはグラムロックもしかりね。とりあえず、ダサいものは若者に伝わらないし、伝わってもそっから更にダサいものしか生みださないから、曲作りや演奏努力同様、人前に立つ人は見た目も努力した方がよいとあらためて思いました。あ、ダサいの着ててもカッコいいってのは、それほんとはダサくないから別問題です。あと、かなり高度。

ロックンロールの復興 (リバイバル) からの破壊と再構築。そこに集う若者がそれらの服を着て、ありきたりの他に替えがきくような音楽をやるはずがない。

だからファッションパンクってのは正しいと思う。アンチ・ファッションパンクの方がむしろファッションだ。それは 「ギミックなしのガチンコでいきますよー」 ってなギミックを使ってた初期 UWF みたいな感じ (それはそれで好きですけどね)。


また、こんなことを言うと誤解を招きますし、なかなか理解してもらえないと思うんですが、私はロックンロール原理主義者じゃないですよ。例えばハイブランドとかはロックカルチャー、ストリートカルチャーによりそって革ジャンとか出してほしくなくて。ミュージシャンがサクセスして、ディオールとか着る感じが好きなんです。だからブランドは偉そうにでーんとかまえててほしかったりします。


つうわけで、こういう服飾文化を音楽やロックを愛するがあまり、その尾ひれみたいに軽んじるのはよくないかなとおもいます。“服ありき” みたいなとこもあるんじゃないですかね。

もちろん、その服のインスピレーションはロックンロール自体だったりしますけどね。



ちょっととりとめもないですが、以上のようなことを思いました。



とにかく百聞は一見にしかず

6 月 25 日までやってるんで是非みにいってみてください!




あと、限定のエディションブックってやつ買ってかえったんだけど

https://hypebeast.com/jp/2017/6/japanese-streetwear-history-1971-1984-mo-design

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これ 9kg くらいあって、米運んでるみたいでした。あれからずっと肩がおかしいです。

でも、一生モンの宝です。
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

「俺たちのストーン・ファンデーション」

「俺たちのストーン・ファンデーション」 がまたやってきた。


ストーン・ファンデーションとの出会いは以前も書いたのでごらんください。
http://youngparisian.seesaa.net/article/389139049.html


この頃、彼らは日本では無名だったし、検索しても日本語のページなんかほとんど存在せずってな感じでした。

ところが一度ライヴをやって状況は一変。

観に行った人はみんなとりつかれちゃうし、教えた方もすっかり私よりファンになり、そん次に来た時にはフジロックにも出演。どんどん知名度をあげていきました。


ここで一曲お聴きくださいな。



このビデオ泣けるでしょ! 映画みたいだよ。





まぁ、そんなこんなで躍進著しいところで・・・・新作では、なんと! あの!


ポール・ウェラーと共演!!!










ストーンファンデーションはモッズシーンから出てきたわけではないと思いますが、やっぱりモッズシーンのある層にとってはこういうバンドは定期的に現れてほしいもんですから、もう待ってました! ってとこにウェラー師匠との共演ですからね、嬉しかった方も多かったはずです。



はい、そんな感じでビッグになってかえってきてくれました!!




で、今回もまたインタビュ―。


久しぶりの再会をすごく喜んでくれました。


インタビューはG, Vo の Neil Jones と B の Neil Sheasby の W ニール。


気さくにいろんなことを話してくれました。


終了後、二人と記念写真おねがいしたら・・・・・全員呼んできちゃったよ!

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んで、サインも全員!
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ライヴもほんと素晴らしかったです。



最後の方で、上にもはった PAUL WELLER との共演映像と同じく 「WHAT'S GOIN' ON」 がプレイされ、わたしゃめちゃめちゃ興奮いたしまして



ひとりでスタジアム状態でした。

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それにしてもいくらビッグになっても変わんないくフレンドリーで、音楽はますます濃く、素晴らしくなっていってる・・・・最高なことです!


それでこそ 「俺たちのストーンファンデーション」 です!




また来てね!!




写真はいろいろあって4曲くらいしか STONE FOUNDATION 観れなかった方。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

やっとみれた イ・ラン

ご存知かと思われますが、私は昨年、一昨年と大韓ロック、韓国インディに夢中になってました。まぁ最近はあんまり表だって何にも言わないからもう飽きたかと思われてそうですけど、まったくもって飽きちゃいねえっす。
いや、あの頃ほど狂ったように聴きあさったり情報を追い求めまくってはいないですが、チェックはしてます。

そんな中で物凄く衝撃をうけた韓国インディのアルバムがイ・ランの「神様ごっこ」です。もともとチャーミー兄貴に教わって聴いた 1st もメチャ好きでしたが、更によかったです。

こんな感じね。



音楽自体がすごいんですけど、インタビュ―もおもしろいのでこちらをお読みください
http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/lang-lee/1000001233




さて、イ・ランさんは何度か来日してらっしゃいますが、毎回タイミングがあわずいけなかったんですけど、今回は行けました!


場所は FEVER。着くなり、ドレスコーズの志麿くんと久しぶりに会いました。



志麿くんもさっきあげたインタビュ―読んで興味もったとのことです。


待つことしばし。


おぉ、ちゃんとチェロの人もいる!


はじまるやいなやものすごい緊張感!


陳腐な言い方ですけど、歌い出したその瞬間より すっと空気が澄んでいくような、そんでもってその上で気付いたら剃刀で切り傷つけられてるような そんな感じのライヴでした。




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いやーーー素晴らしかった!


またすぐにでも観たいよ!!


終演後どうしてもイ・ランさんに最高だったことを伝えたくて、志麿くんもなかば無理やり連れて会いに。



イ・ランさん最高でした!!! ってな興奮状態の私に、「あ、そう? ありがと」 っとクールなところがまたイカす。


で、写真いいですか? とお願いしたら、「時間ないからセルフィーでいいでしょ」 ってパシャパシャパシャっと自撮りで3回撮ってくれて、「はい、おしまいね」 ってな感じ。

文字にすると なんだかそっけないな、って感じなんだけど、その立ち振る舞いがすげーかっこよかったんですよ。イ・ランはこうでなきゃ! って感じで、イメージ通りでした。



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その後、ロビーに出てみると物販コーナーは長蛇の列。

そこに背筋がピンと伸びたイ・ランさんがススっと現れて、長机に長いスカート姿で腰掛ける凛とした姿は女王のようで、めちゃかっこよかったです。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Live日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スプリットだします!

こないだレコーディングしたって書いたとおもうけど、書いたっけ?


レーベルの twitterで告知されましたので書きますが、VIVIAN BOYS とのスプリット 7インチをリリースです!!

レーベルは HELLO FROM THE GUTTER より!

ヴィヴィアンとか ACID EATER とか BELTERS★ とか IDORA とか出してるとこですね。

https://hftg.thebase.in/


大好きな VIVIAN BOYS と一緒なんてうれしすぎます。



発売日はまだ未定だけど年内。


ジャケもまだですので、私が 10 分くらいで作ったイメージ画像をどうぞ。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする