2020年05月25日

THE BUBBLES

2020 年 3 月 14 日 西荻窪 Pit Bar


なんと KEIJI RONSON がヘルプで BUBBLES でギターを弾くっていうんで行ってまいりました。


これは見逃せません。


KEIJI RONSON が他のバンドでギターを弾いてるのはこれまでもたくさん観たことがありますが、BUBBLES みたいな 「パンクバンド」 でプレイするのは観たことないですからね。実に気になるところです。



つうわけで、観てきました!


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いやーーーめちゃくちゃカッコよかったです!


まさに BOVVER ROCK って感じの曲あり。



どの曲も最高にカッコよいし、素晴らしかったですね。





さて、そんな THE BUBBLES ですが、KEIJI RONSON produce & recording engineer で 7 インチをリリースしました。


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これが最高なんですよ。ジャケもめちゃいい。





以下、推薦コメントを書かせていただきました。



79 年と 82 年の間に位置するパンク、要するに 70'sと 80's パンクの合間の際どい輝きを握りしめてはなさないバンド THE BUBBLES。そんな彼らがなんと BOVVER ROCK 化!
これは新旧の GLAM ROCK を日々探究する私にとっては強い味方である。
とはいえ A 面は彼らのソングライティングが光る名曲パンクロックだ。そして注目すべきはB面で IRON VIRGIN がワークブーツに履き替えたのようなブートボーイ・(パンク)ロックに仕上がってる。
GIUDA に続けといわんばかりの Oi 系バンドが世界に増殖中の昨今。ぶっちゃけ私はそれを買っては騙され、買っては騙されの繰り替えし。
そんな中でやっと見つけた大当たりが BUBBLES の本作である。手前味噌ながらも我らが KEIJI RONSON のサウンドワークもグレイトだ。
Oi やパンクロックそのものの源である英国ロックの神髄に挑んだ THE BUBBLES の本物っぷりを是非堪能しておくれ。

TSUNEGLAM SAM (YOUNG PARISIAN)






これほんと大推薦盤です。限定盤なのでいそいで手に入れてくださいね!!
posted by TSUNEGLAM SAM at 22:16| Comment(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GENESIS P.ORRIDGE

2020年3月14日


あのジェネシス・P・オリッジが亡くなった。


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カリスマ中のカリスマである。


長いこと白血病と闘っていたとのことで、さぞ苦しかったでしょう。


安らかに眠ってください。




ジェネシスに ”影響を受けた“ っていうにはあまりにも強烈な人物すぎるので、ちょっとおこがましいというか、、、、影響受けようがないというか。。。。


それでも、ジェネシスを通じて好きになったこと、知ったことは多々あります。


ジェネシスさん、ありがとうございました。







最近、出かけれないので写真が撮れないため、似顔絵を描いてるのですが、


追悼の意をこめて、ジェネシスも描いてみました。


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さて、ジェネシスのことはいったんおいておきまして、



以前スロッビング・グリッスルが日本のラジオ用に作った番組内があったようで、

https://soundcloud.com/tenpelon/throbbing-gristle-81-radio-program



そこでスリージーことピーター・クリストファーソンが選曲した曲がすごかったと FIFI さんに教わって探して買ってみました。

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こりゃほんとにスゴイ。一聴するとただのイージーリスニングなんだけど、アルバム全編にわたって終始じょぼじょぼと雨音がはいってる。



やむこともなく。



ずっと。



雨音マニアにたまらん内容。




それのせいかどうかわからんが届いたレコードがありえないくらいカビ臭かったです。




TG も PSYCHIC TV もまだまだ聴いてない音源がたくさんあります。



亡くなってから称賛するのは遅いかもしれませんが、これから聴いてなかったやつを探してみようかなと思っております。

posted by TSUNEGLAM SAM at 20:46| Comment(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする