2009年02月18日

ちょっと感傷にひたる。


madstreet.jpg



私の尊敬する人が東京を離れる。


ついに明日 行っちゃうもんで、今夜は数人で印度カレーを食べにいった。なかなか別れが辛かったぜ。



これまで生きてきて、いろいろと刺激的な出会いがあったが、この人…… Kさんとの出会いは自分にとってもの凄く大きく、Kさんから私は多大なる影響をうけた。


Kさんは YOUNG PARISIAN で私がやってみたいことを体現してるような人なのだ。


まぁ、もう一生会えないわけではないし、東京にいても年に数えるほどしか会ってなかったんですけどね。


でも、やっぱり寂しいね。


Kさんといると、いろいろと不思議なことがいっぱい起きる。それにいちいち驚いててもキリがなかったりするんだが、いろんな人と偶然つながってたりして最後の最後まで驚かされたなぁ。


先日もKさんの送別会後に夜道を歩いてたら、そこでバッタリ会った某レーベルの方 (我々がとてもよく知ってる人) と Kさんは実は古〜い知り合いで、なんと20数年ぶりの再会を果たしたりね。


いろんな人たちがつながっていく瞬間、もしくは元々つながってた糸が眼に見える形でパッと現れる瞬間をみるのはおもしろい。


そん時、ある友人に 「ツネさんがやりたかったことはこれでしょ?」 と言われて、ハッとした。 


そうか、グラムロックとは、「過去」 「現在」 「未来」 をつなぎ、しかもそれを飛び越えちゃうロックンロールのことだったか。


私はグラムロックを通し、時空を飛び越え、壁を越え、今後もいろんな出会いを作っていきたいと思いました。人と人はもちろん、音楽と音楽の出会いもね。




1st. のフライヤー裏にも YOUNG PARISIAN じゃないとありえないような方々のコメントが並びましたが、今やってる 100人 コメントもかなりありえないラインナップになっている。いただいといてこんなこと言うのもなんだが、かなり面白いことになってるぞ。

http://allthatglitters.seesaa.net/


話を戻すと、私と Kさんの出会いのキッカケは CUDDLY TOYS であった。そしてKさんの送別会には本物の CUDDLY TOY がいらっしゃった。


すべては CUDDLY TOYS のおかげ。


そしてその光路をもっとたどっていけば、グラムロックの巨星 MARC BOLAN にたどりつく。



すべては MARC BOLAN のおぼしめしなり。


ぷあかうに貼ってある BOLAN のポスターを眺めながら、そんなことをいつも思うのでした。


T_%20Rex-thumb.jpg




俺はグラム衛星。


天空から送られてくるグリッターパワーを地球に届ける衛星人。


俺はグリッター・サテライター。








posted by TSUNEGLAM SAM at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Glam Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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