2016年10月17日

神がきたりて歌うたう その1

知っての通り、私はモリッシーが大好き。

つっても、別にレアなレコードやグッズをいっぱいもってるわけでもなく
歌詞や訳詞を暗記してるわけでもございません


まぁ、ちょっと枕カバーにして寝るくらい好きです。
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あと、靴下履くくらいは好き。
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あとでっかいポスターはってるくらいは好き。
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さてさて、そんな私の 「神」 モリさんがまた来日してくれました!

つーーわけで初日!

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とりあえずは先行物販へ。

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うーーん これを見る限り 特にほしいのはないなぁ・・・・・


でも、とりあえずならんでみるか・・・・


とかなんとか言いながらですね


まぁ、これとそれとあれと、それからこれも・・・・

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あれ?


欲しいのないつったの誰だーーーっ!


気が付いたら4枚買ってました。。。。




そうこうしてたら来日ライヴ観戦仲間の U さんより緊急メールが来たり

「ギターのジェシ−が近くの某所にいる」

なにっ!? 

それ、ちょっと無防備すぎやしませんかい?


そんで行ったらほんとにいたので写真撮らせていただきました。

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そうこうしてますとオープン時間に。


会場はいつものごとくこんな感じ。
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うーーーん いろいろ考えさせられるな。。。。。



んで、ステージのスクリーンはこんな感じ。
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「裁かるるジャンヌ」のワンシーンだそうで。



私、映画には疎いので観てません!


観なきゃ!っと思って amazon で探したらちょっと高いのね。。。。


ってな感じで、モリさんはいつもこうやっていろいろと素敵なカルチャーを教えてくれます。そこも好きな理由のひとつなんです。


お約束の開演前のライヴ映像も同じくですね。

まずは RAMONES でスタート!
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そっから ALICE COOPER
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アンディ・ウォーホルに見出された俳優ジョー・ダレッサンドロ。



ジャッキーウイルソン!



Chiddy Bang "All Over"

↑ これなにかと思いましたが、モリの曲を使ってるんですねえ。


Anne Sexton (詩人)



IKE & TINA TURNER



James Baldwin (アメリカ合衆国の小説家、著作家、劇作家、詩人、随筆家および公民権運動家)



1970年代、ロンドンのゲイ・パブで人気だった、ドラァグ・クイーン。Mrs. Shufflewick.



SEX PISTOLS
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DAMNED



José Greco - Flamenco Danse



James Dean & Paul Newman 「エデンの東」のオーディション



アランドロンの 「L'Insoumis『さすらいの狼」」

こちらずーーーっと観てみたいと思ったままの映画。the Smiths 時代の 「The Queen Is Dead」のあの美しいジャケットもこの映画のシーンからです。つかまだ好きだったのね。


そして当然 NEW YORK DOLLS!
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前回もそうでしたが、こっからもう観客のボルテージは最高潮になってきます。



登場の直前は John Epperson というドラァグクイーンのパフォーマンスでした。
Drag artiste John Epperson as his glamorous alter ego “Lypsinka” performing at The Tiffany Theatre in Los Angeles, 2001







さて、今回の会場はオーチャードホールというかしこまったホール。

しかしながら MORRISSEY のファンは熱狂的なことで有名です。かつてはファンはステージにも上がりまくり、モリにも抱きつきまくりが当たり前の光景でしたもので、こんな座席のある会場で大丈夫かしらん? っと思ってたら、いわんこっちゃない。

暗転するやいなや前方にどっ!っと押しかけるお客様。そして私。



え、この人たち こんななっちゃうの!???って 驚きの警備員。


お、おい、こんなんなのダメだはぁあああ!!!! っと、警備員のボス。



おかまいなしのお客さま方。



そんな中、のっけから 「Suedehead」 !!


神が近くにいる!
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手を伸ばしても届かない、、、、それでこそ 神!
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そっからはもう名曲ラッシュ!!


私の大好きな曲 「First Of The Gang To Die」 の動画があがってましたんでのっけときます。


イントロからときめきます。


そしてなにかと話題だった Meat Is Murder の動画もあがっておりました。


あ、このショッキングな映像が会場とかプロモーターからクレームがきて、翌日はやんなかったとかの噂も流れてますが、それガセですから。


そしてお次は、これまた私の好きなモリッシーナンバーの上位に位置する曲 「Everyday Is Like Sunday」。
これまた動画があったんでどうぞ。




私はもうこのイントロが鳴った瞬間に目をウルウルさせてた次第なんですが、そこに警備のボスの方がいつの間にやら私のバックをとり肩をガッチリキャッチして、耳元で 「自分の席にもどるか、会場を出て行くか、二つに一つですよ」 っと囁き続けられましてね。ウルウルもおさまっちゃったってもんです。


しかたないので移動しましたよ。


ちょっとだけ、左にね。。。。。


んで、中盤以降は BOZ の前の方で観覧いたしました。


わたしゃね、SMITHS の曲は正直やってもやらなくてもいいんですよ。どっちでもいいです。

だってね、モリソロでいっぱい聴きたい曲あるんだもん。


それだけで満足ですよ。

とはいえ、「How Soon Is Now?」 や

「What She Said」をやってくれたらそれはそれで感激しましたけどね



つーーーわけで初日終了!!


あんまり感想らしい感想はないです!!


私に聞いてもムダです!!!



だってね、もしモリがね、全曲まったく知らない曲ばっかやったとしてもね


わたしゃ大満足ですよ。



なんでもいいんですよ。


来て歌ってくれりゃあ、もうそれで。


とにかくもう幸せでした。


会場出たらば、FOREVERS のカナタクくんとあったんでパチリ。

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the smiths が好きな人は周りにけっこういますけど、わりとジョニー・マーありきだったりとかで、モリッシーのソロを観に行くような仲間もそんなにいないもんで、こうして知り合いと会えるのは嬉しいもんです。


そんで終演後は Vinyl Japan さんのおかげでギターの BOZ に会えました!!
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BOZ は以前、STEVE HOOKER とともに来日したことがあって、その時もインタビューしたのですが、最高のロックンローラーです。

(ここで読めます)
http://youngparisian.seesaa.net/article/202274759.html


BOZ は POLECATS はもちろん、再結成 JOHN'S CHILDREN や ADAM ANT のアルバムでもギターを弾いておりますので、誰泣かせって、TSUNEGLAM 泣かせですよ。だって、POLECATS も MORRISSEY も JOHN'S CHILDREN も ADAM ANT もその全部がすげー好きな人って他になかなかいないでしょ。


それだけじゃなくて、「GREENSTREET HOOLIGANS」 って映画で流れる Acarine ってのが好きでよく聴いてたんですけど


LRF のヒロキさんに前に教えてもらって知ったんですが、その Acarine の Alex Lusty は BOZ と Happy Martyr ってユニットやってるのです。

これね。


ちょっと意外なとこで繋がってびっくり。これも気に入ってよく聴いてます。

そんな Alex Lusty も参加してる BOZ のソロ最新作
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これがまたすごくいいんです!!!

POLECATS のクラブヒット 「MAKE A CIRCUIT WITH ME」 の再録も収録。

その他、あんまロカビリーって感じでもないけど、もっと単純にいい曲が入ってますんで興味のある方はどうぞ。







では、二日目に続きます。



最後に購入した T-SHIRTS を。

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BOZ にサインいただいた。
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posted by TSUNEGLAM SAM at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Young Parisian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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