2013年09月27日

今夜カブナイト

今夜、ぷあかうで THEEE BAT のベーシストである謎の男 KUB ちゃんのトーク & ミニライヴイベント 「KUB NIGHT」 があります。

司会は私。ライヴは KUB ちゃんと KEIJI RONSON とのセッションになります。

相変わらず打ち合わせとかしてないですけど、KUB ちゃんの謎に迫ってみたいと思います。

KUB ちゃんはガレージばっかりの人じゃなく幅広くロックンロールを聴いてるカッコイイ人なので、そのへんの話とか、こないだ THEEE BAT でスペインいった話とかも聞いてみたいと思います。

チャージなし、20 時からの予定です。

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つうわけで KUB ちゃん描いてみました。

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2013年08月15日

ミックファレン・ナイト!

明日、8.16(金)下北沢ぷあかうにて 7 月 27 日に急逝したデヴィアンツのミック・ファレンを偲んで 「ミックファレン・ナイト」 というトークライブをやります!。


ゲストはミック・ファレンを我が国に招聘したこともある 松谷健さん (CAPTAIN TRIP 代表, マーブルシープ)、松谷さんいわく「日本で一番ミックに近い存在だった」という翻訳家の赤川夕起子さん。赤川さんはミック・ファレンの自伝 『アナキストに煙草を』 の翻訳もされております。

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更には、ミック・ファレンを愛するものの代表としまして我らが王様 (テキサコレザーマン) にも登場していただきます。

司会は私、ツネグラム・サム


ミック・ファレンを知らない人も大好きな人もお気軽にどうぞ。

20時くらいからゆるっとスタート予定。チャージ500円。


最後に ツネグラム画 ミック・ファレン。
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2013年06月24日

カオルナイト

ライブと前後しましたし随分時間が経ちましたが、ぷあかうで行われました 「カオルナイト」 のことでも。

いやー楽しかった!

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予習も事前の打ち合わせも一切してませんでしたが、そのおかげで “素” で驚いたり、感心したり、時に呆れたりのリアクションが出来ましたんでよかったと思います。

この日、来場した皆様はカオル君作製のコンピ 「桃盤」「緑盤」「黒盤」 をもれなくもらえたわけですが、トークは 「黒盤」 を中心に行われました。「インディーズ」 なんて言葉は今はものすごくメジャーになってますけど、ここに収録されてる曲たちは、カオル君いわく 「インディーズとも呼んでもらえないような自主制作盤」という感じのものでして、ホントに UNKNOWN な世界なのです。バンドもやってるヤンキーがたった一日の卒業式ために学ランに刺繍を入れてしまうような勢いで出しちゃった (出てしまった) レコードたちなんです。

私も当然 「黒盤」 をいただきました。
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というのも、これに収録されてます SPIT なる謎すぎるグループが 「いとしのアナリサ」 というタイトルでやってるストラングラーズの 「MEAN TO ME」の日本語カヴァーにぶったまげたわけです!

「No More Heroes」 や 「Something Better Change」 じゃなくて 「Black And White」 についてたフリーシングル の曲ですからね。



「Go Buddy Go」 をカヴァーするセンスより更に上いってるわけですよ。

あーほんとたまげました。奇跡をみたような感じです。


その他にも、知られざるいい曲がいっぱい聴けて楽しかったです。まぁ、多少、だんだん感覚が麻痺してきてどれもこれもなんだかいいように聴こえてるっていうマジックもあったとはおもいますが。


カオル君のごーいんマイウェイな独自路線が思う存分発揮された夜となりましたが、こういった知られざるレコード/曲を語るには時に 「妄想」 や 「こじつけ」 が必要になってきます。必要になってくるというか、頭にそういうスウィッチが接続されてしまうのだ。

しかし、「妄想」「こじつけ」するにもその基礎となる音楽、すなわちパンク、パワーポップ、いやもっとたくさんのロックンロールを聴きまくって、知ってないと出来ないことなのです。

つまりカオルくんはさんざんそういうパンク、パワーポップ、ロックンロールを聴きまくってきたからこそ、こういうものを語れ、コンパイルできるわけです。

そこ忘れがちだけど、非常に大事なとこです。

そしてもうひとつ重要なのはカオルくんは自身でものすごくかっこいいバンドをやってるってとこなのです。

一言で言えば、説得力ですね。



今回司会を務めさせていただいた私自身も非常に楽しかったので、また続編があればいいなとおもいます!

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2013年02月21日

Kevin Ayers

なくなりました。ショックです。

友達に聞きましたが、枕元に 「You can't shine if you don't burn」 って書いたメモがあったそうです。





ケヴィン・エアーズはカンタベリーとかプログレ、サイケの文脈で出てくる人ですが、私のヒカリモノ好きの琴線にもおおいに引っかかってた人です。最後のアルバムもとても好きでした。

ご冥福をお祈りします。








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2013年02月07日

オールドファッション

パンクロック・フリーペーパー 「OLD FASHION」 最新号でました。

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今回もコラム (?) 書いてます。

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よかったら読んでください。

元ロッカーズの鶴川さんが書いた ウォルターの来日の記事がすごいおもしろかったです!

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2013年02月06日

最近のベスト5

DISK UNION などで現在配布中のフリーペーパー 「Follow Up」 にて 2012 年の BEST 5 アンケートに答えてます。

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よかったら読んでください。






ついでに最近のベスト5 でも。



1. 友達の結婚パーティー。

某君と某さんの結婚パーティーで、私、司会をやりました。
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多数の人が集まり、バンドもNEAT BEATS、HAVE NOTS、そしてこの日のために再結成した YOUNG ONES、そしてこちらも久々 FIRESTARTER、主役が在籍する VOLUME OUT! と実に豪華な、こんなことでもなきゃ一度に観れないようなラインナップ。非常に楽しいパーティーでした。
末永くお幸せに!


2. ADAM ANT ニューシングル、ニューアルバム

待ってました!


いやーホントに待ってましたよ。

多くの人は 「なつかしぃー!」 とか 「まだやってたんだ w」とか思うんでしょうけど、私は長いことオフィシャルサイトで最新情報を探りながら動向を見つめてきましたんで、そういう意見は全く腹立たしく思います。

表だっての大きな動きはなかったかもしれないですけど、ずっとやってはいたんですよ。




しかし、今回の表舞台での復帰はめちゃめちゃ嬉しいです。

シングルはスライドギター入りまくりのちょっとなんというかシブめのジャコバイツ風です。


アルバムはボウイを思わせるような曲もあったり、「VINCE TAYLOR」 なんてタイトルの曲やマルコムに捧げたナンバーもあります。ポールキャッツやモリッシーバンドでお馴染みの BOZ も参加してますし、盟友マルコ・ピローニも参加してます!

思えば、グラムロック、パンクロック、ニューウェーヴ、ロカビリーが全部入ってる音楽ってアダム・アントと後はジグジグくらいしか思い当たりませんからね。

ホントに影響うけてます!




3. ネオロカブーム

私、最近空前のネオロカブームです。

BLUE CATS の新譜とか Clint Bradley のソロとか、RESTLESS の最近のやつとか、JAILERS、RUNAWAY BOYS、Andy Und Die Asse などの独ロカ、POORBOYS に Andy Martin And JET Black Machine、side-one の再発まで聴きまくっております!

そんな時にグッドタイミングで 「GREASE UP MAGAZINE」 がまた出ます!!
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今回はネオロカビリー特集ってことで、私も独自の視点で原稿を書いてますので是非読んでみてください!



4.MOZ セーター

MODS じゃなくて MOZ です。

セーターあんまり好きじゃないんですけど、寒いですからね。こんなの見つけたら買っちゃいます。
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そんでもう毎日毎日毎日毎日こればーーーっかり着てたら、みんなに 「また着てる!」 って言われちゃうもんで、


新しいセーターを買いました!!
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って、またモリッシーかよ!

最近はこの 2 枚を交互にずーーーーっと着てます。


5.WAR PAINTED CITY INDIAN

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TIME BOMB から Complete Discography が出ます!

http://www.timebomb.co.jp/label/wpci.html

久しぶりに聴いたんですけど、すげーかっこいい! 暴走するハードコアパンクロックンロールです。
モーターヘッド好きなパンクスには聴いてほしいです!!



つうわけで、ここ最近のベスト5でした。


次はライヴのこと書きます。

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2013年02月04日

パティ

昨夜のライヴにご来場の皆様ありがとうございました。

大好きな CRAMPS にまつわるイベントでしたのでとても楽しかったです。

ライヴのことはまた書くとしまして、、、、


こないだパティ・スミスを観にいきました!

初めて観ましたが、素晴らしかったです!

なんだか最近 パティ・スミスは “愛と平和の使者”と言いましょうか、まるで “パンクのマザーテレサ” みたいなイメージを勝手につけられすぎてる気がしますが(もちろんそういった側面、魅力もあるでしょうけど)、それのみで片付けられてはいやしないかと感じておりました。

しかし、ライヴを観て、パティ・スミスというロックシンガーの凄さを強烈に感じることができました。

圧倒的な存在感、そしてあの声! ホントに感動しました。

そんでもってギターはレニーケイ!  かっこよかったなー!! 
ドラムも後で知ったんですけど、Jay Dee Daugherty でした。



それから、このライヴの前の週にタワーレコードでトークショー&サイン会がありましたんでそっちも行ってきました!

残念ながら写真も握手も NG でしたが、サインはこの通り!!
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詩集かこの本を買ったらもらえたんですけど、
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この本、めちゃめちゃおもしろいです!


パティ・スミスとロバートメープルソープがまだ “ただのキッズ” だった頃の話なんですが、とりまく人々をふくめ非常に刺激的な話の連続でした。

是非読んでみてください!



私はめちゃくちゃ大ファンってわけでもなかったのですが、私の大好きな あの人とその人が (ひとりはモリッシー) パティの大ファンってのもあって今回行ってみましたけど、ほんと行ってよかったです。今はもうちゃっかり大ファンです。

あれから毎日 聴いてます!!


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2013年01月24日

日常。

年明けそうそうなんだかいろいろめまぐるしく。



その合間を縫って


モリッシーを聴いたり


The Smiths を聴いたり


カラオケに行ったり

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今年もそんな感じです。


あとは、秘宝館の展示! 

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これ 27 日までなんで是非行ってみてください。すごいおもしろかった!

大分の別府の秘宝館にはいったことあるけど、熱海のもいってみたいなー。



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2013年01月18日

唐突ですが、ウィルコ・ジョンソン インタビュー (DOLL 2004年01月号 NO.197)より

こないだ残念ながら観に行けなかったけど、ご存知のようにウィルコ・ジョンソンさんが大変なことになってます。

2003 年の 11 月、私は 「DOLL」 誌でウィルコにインタビューしたのだが、ホントに最高の人だった。かっこよくて、かわいくて、面白い人だった。
当時うちのカーオールさんに絶賛してもらったこのインタビュー。読み直してみたら確かにおもしろかったので、ちょっと加筆してここに転載します。

ウィルコさんには少しでも長生きして欲しいです。



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ジョー・ストラマーに言われてたんだよ、「いずれ一緒に……」

また来てくれた! 飛び出すカニ歩き、そしてマシンガンギターでお馴染みウィルコ・ジョンソンが! そして、その傍らには彼の盟友で絡みつく蜘蛛のようにベースを弾きまくる男、ノーマン・ワット・ロイ! さて、この来日に先駆けリリースされたのが 『RED HOT ROCKING BLUES』 なるアルバム、本作は元々 ウィルコ自身のヒーローのバックバンドをつとめるために製作されたデモ録音だそうだ。
いや、デモだといって侮ることなかれ。まさにRED HOT な刺激的ロックンロールがコンパクトディスク上でひしめいており、誰か様のごとく「IT’S ONLY ROCK’N’ROLL BUT WE LIKE IT!」っと叫びたくなるような内容なのだ。ってなわけで、ウィルコにいろんな経緯を聞いてみたんだが…・・・ウィルコも人の子、ロックの子、俺たちと一緒じゃねぇか!ってことが十二分に伝わってきたわけです。 



―― いろいろと新しい音楽も聴きますけど、結局、帰ってくるのはこのアルバムに入ってるようなロックンロールだと思いました。
ウィルコ「(変な声で)イェェエエ〜」
――(本気にしてもらえなかったかな?)さて、このアルバムは元々ヴァン・モリソンのバックバンド用のデモだったとのことですが、ヴァン・モリソンとの出会いを教えてください。
ウィルコ「も〜う、ティーンネイジャーの頃から凄いファンなんだよ! 63年か64年の頃のことだけど、女の子に声をかける時も、頭ン中で景気づけにゼムの『HERE COMES THE NIGHT』を歌ってたんだよね。♪さぁ、夜が来るぜぇ〜って。で、そん時会った女の子が実は今の嫁さんなんだけど、面白いことに名前がアイリーン・“ナイト”っていうんだよ(笑)」
―― ホントに“ヒア・カムズ・ザ・ナイト”だったわけですね(笑)。
ウィルコ「まさに HERE COMES THE NIGHT,CHANGE MY LIFE だよ。 ヴァン・モリソンの音楽はずっと好きで、72年くらいに出た 『SAINT DOMINIC’S PREVIE』 は俺の人生を変えたアルバムだな。その頃、『レディオ・ルクセンブルグ』っていうロックをかける電波の悪いラジオ局があって。そこでそのアルバムをノーカットで聴いたんだけど、もの凄く感動した! それからもう 30 年経ったんだけど、今でも同じ気持ちだよ」
―― それほどまでに好きだったんですか。
ウィルコ「落ち込んだ時にヴァン・モリソンのレコードを聴く。シンセサイザーのフワァ〜ンって音を聴いてると『これで俺の人生も大丈夫だ』と思えるな。76 年にドクター・フィールグッドがロスにプレイしに行った時、『ヴァン・モリソンが君に会いたいって言って来てるよ』って言われたんだけど…・・・無理! 無理! 無理! そんなの会えるわけないよ!」
―― え、それはまたなんでですか?
ウィルコ「だって彼は俺のヒーローなんだよ!! も〜う人間に見えないね! とてもじゃないけど会えるわけないって。でも、その後も俺たちのライヴに来てくれてさぁ。何度か一緒に飲みに行ったんだけど、俺はもうホントに大ファンだから、恐縮しちゃってダメだね。『あなたの音楽で俺の人生がどれだけ変わったことか』っていう台詞をなかなか言えなくてねぇ。でも、そのうち、向こうから 『いつか一緒になにかやろうよ』 って言ってくれたんだよ」
―― おっ、チャンスじゃないですか!
ウィルコ「でも、俺にはそんな自信はないし、電話もかけられなくてさぁ。結局、ウチのかみさんが俺の代わりに電話してくれて(笑)。で、彼のバックバンド用のデモを録音することになったんだよね。だから、これは元々彼に渡すだけのつもりだったんでリリースする予定ではなかったモノなんだよ」
――デモでこんなに素晴らしい内容! これを聴いたヴァンはなんて言ってました?
ウィルコ「(恐縮しながら)いやいやいや、渡した後にも何度か会ったし、なんか言ってくれてたんだけど、もうなにを言われても上の空だよ(笑)。ホントに神様みたいな存在だからね」
――そこまでの存在でしたか! 素顔はどんな方なんですか?
ウィルコ「ヴァンは全然スターきどりじゃないし、すっごくいい人。会うたびに驚かされるよ。初めて会った時に彼が 『昔は僕も君たちみたいなバンドをやってたんだよね』 とか言い出しちゃって……」
――つまり、フィールグッドをゼムのようなバンドだと…
ウィルコ「で、俺は『いやいやいや、めっそうもない…』って(笑)」
――そこでも恐縮したわけですね(笑)。
(※ 恐縮のあげく、ウィルコはヴァンにミック・グリーンを推薦し、2大ヒーローの共演を実現させたのであった)


――さて、今回カヴァーが多いですけど選曲は? 
ウィルコ「スタジオに入って、『あの曲やってみない?』 みたいな感じで、思いつきでドンドン録ってったんだよ」
――ゼムが『BABY PLEASE DON’T GO』を蘇らせたのと同じく、あなたもブルースに命を吹き込んで新しい世代に伝えていると思うんですけど。
ウィルコ「(信じらねぇなって顔で)WOW」
―― いや、ホントですってば(笑)。昔の曲をやる時に心がけてることはありますか?
ウィルコ「どのジェネレーションにもいいものはあるんだよ。思い返してみると、クリフ・リチャードみたいなクソがいた頃も、突如 ローリング・ストーンズが現れたし、アメリカにはファンタスティックなシカゴブルーズってもんがあった。まぁ、いいものはいいってことでやってるだけで、別に意識してやってるわけじゃないよ」
―― なるほど。
ウィルコ「ストーンズもただ好きなものをやってただけで、リバイバルのつもりでやってるとは思えなかったしね」
――では、当時大流行してたビートルズのことはどう思ってたんですか?
ウィルコ「うん、サウスエンドで観に行ったことあるよ。でも、観ただけだよ」
―― ん? 「観ただけ」とは?
ウィルコ「みんながキャァアアー!! って叫ぶから聴こえなかったんだよ(笑)。30W の VOX のアンプかなんかがあって、なんとなく誰が歌ってるかはわかったけど、そのキャァアアー!! で、まったく聴こえなかったよ。まぁ、若かったから最高だったよね」
―― ビートルズがキャーキャー言われてる時にゼムやジョニー・キッド&ザ・パイレーツが好きだったっていうのはシブい趣味だったんじゃないですか?
ウィルコ「『サタデー・クラブ』ってラジオショーがあったんだけど、それを聴きながら部屋をウロウロしてたら、DJが『ジョニー・キッド&ザ・パイレーツ!』って言って急に彼らの曲が流れだした……それにブッ飛んじゃって、俺の人生が変わったんだよ! しばらく俺の頭ン中から、あのファンタスティックなギターサウンドが抜けなくてねぇ。それから数日後に TV で彼らがアイパッチして 『SHAKIN’ALL OVER』 をやってるのを観て、またビビったね。だって、まさか一人でギター弾いてるとは思ってなかったし! ソレを観て、俺は彼 (ミック・グリーン) になりたいと思ったね
―― そっから今の道に走ったと。
ウィルコ「ある日、学校を休んでストーンズのアルバム買いに行ったんだけど、そん時、ジョニー・キッド & ザ・パイレーツのシングルも見つけちゃって。『俺が一番好きなのはどっちだろ?』 って真剣に悩んだね。まぁ、ギタープレイヤーとしてはミック・グリーンを真似てたんだけど、ルックスの方は髪も伸ばしてキース・リチャ―ズを目標にしてたね(笑)」
―― あなたがミック・グリーンに影響を受けたように、あなたから影響を受けた人は山ほどいると思うんですけど、意外なとこでギャング・オブ・フォーにソレを感じます。聴いたことは…
ウィルコ「あるよ(笑)。ロンドンのポリドールでレコード会社の人間が 『これ、ちょっと聴いてみて』 つって聴かせてくれたから、『まぁ、いいんじゃないかなぁ〜』 って言ってたんだけどね。そしたら、その人が『わかんないの? こいつ、あんたのパクリじゃん!』 って言ってきてさ。でも、俺はそんなことないと思うな。彼なりにやってると思うし。まぁ、俺の影響を受けたって言われたりコピーされたりするのは光栄に思うけど、ミュージシャンだったら誰だって誰かに影響を受けたり憧れたりすると思うよ。俺だってミック・グリーンになりたかったし。でも、誰かのマネをするだけじゃなく、そこに自分のオリジナリティーを足さなきゃダメだよな」
―― サウンドがミック・グリーンから影響を受けてるのはよく解るんですけど、あなたのあのアクションはどこから来てるんですか?
ウィルコ「ソレ、前も聞かれたな(笑)。俺が子供の頃からよく通ってたクラブがあってさ、そこにロンドンからバンドが来るんだよ。ジョージ・フェイムとかズート・マネーとかジョン・リー・フッカーとかもそこで観たな。で、そこで、あるバンドを観たんだけど、そのバンドは演奏はまぁまぁで 『コレなら俺でも出来るよ』 って思ったんだけど……アクションがもの凄くてさぁ。それを観てたら倍くらいいいバンドに観えたんだよね(笑)。ピート・タウンゼントも (腕をグルグル回しながら) 凄いワイルドなアクションだったし、リー・ブリローにも (肘を曲げ伸ばししながら) 彼なりのアクションがあったからさ、俺も自然にやるようになったんだよ。でも、初めて自分の動きをビデオで観た時は 『こいつ、ついに狂いはじめた!!』 って思ったけどね(笑)」
―― ははははは!
ウィルコ「チャック・ベリーを初めて聴いた時も、なんてファンタスティックなプレイなんだ! っと思ったけど、実際にあの動きを観た時は天国にいったような気分になったよ(笑)」
―― 初めてあなたの動きを映像で観た時も凄い衝撃でしたよ。ギターソロになったらパチンコ球が弾かれたみたいに飛んでいっちゃうし。
ウィルコ「ははははは! 最初に (アクションを) ステージでやり始めた時からオーディエンスはエキサイトしてくれてたんだけど。ただ驚いてるだけじゃなくて、みんながニヤリとしてくれるのを見てると 『俺のジョークを解ってくれた』 って気分になって嬉しいんだよね(笑)。まぁ、フィールグッドの時のアクションは暴力的に見えるかもしれないけど、俺は元々はヒッピーでピースな人間なんだよ」


―― 一月前にスティーヴ・フッカーが来日してたんですけど、彼とは同郷ですよね。
ウィルコ「スティーヴは街で一番のすっごい痩せた男で。目はロンパって髪の毛はデヴィッド・ボウイみたいで、すごいイカレた奴だなぁって思ってたんだよ。よく一緒にリー・ブリローの家に遊びに行ったな。奴とはフィールグッドを辞めた後に一緒にやったことがあるよ」
―― 12 インチシングル出してますもんね。
ウィルコ「俺はフィールグッド時代は金もあったし、ある程度人気もあったから、いろいろとまとわりついてくる奴がいたんだよ。でも、辞めたらいきなり態度を変えてくる奴が多くて。友達と思ってた奴もいっぱいいたけど、みんなファックな野郎ばっかりだったよ。でも、スティーヴは違ったね。あいつもボブ・ディランが好きでさぁ、いい奴だよ。いつだったか、あいつがデモ・テープを家に持って来たんだけど、それ、音は最高に悪かったけど、すごいカッコよくてエキサイティングでね。奴は信念持ってロカビリーとかサイコビリーをやってて 『誰がなんと言おうが知ったことか!』 って感じで自分のやり方を貫いてる。そういうとこを俺は凄い尊敬してるよ」
―― なんか嬉しい話です!
ウィルコ「その後に一緒にギグを何度もやってるし、俺が好きな 『TEMPTATION WALK』 って奴の曲は俺のガレージで録音したんだよ(笑)」
―― あと、あなたがパールハーバーの 『DON’T FOLLOW ME I’M LOST TOO』 にノークレジットで参加してたことを最近知って驚いたんですよ!
ウィルコ「パールと初めて会ったのは、確かポール・シムノンの家だったな。その頃、彼女がサポートしてたフェスティヴァルになんかアメリカのバンドを呼ぶ予定だったんだけど、それがポシャっちゃってね。で、代わりに、俺とブロックへッズのジョー・ターンブルとミック・ギャラガー、それにポール・シムノンとポール・シムノンの兄貴(ドラム)がバックを勤めたパールのバンドで、ストレイキャッツのサポートをやったんだよ」
―― へぇ〜凄いメンツですね!!
ウィルコ「その後にそのアルバムを録ったんだけど、ブッとんでて、あんまり覚えてないな(笑)」
―― あらっ? しかしポール・シムノンとあなたが一緒にプレイしてるってのも凄いですね。
ウィルコ「クレイジーギグだったよ。まぁ、クラッシュの連中とは友達だったから、楽しもうと思ってやったんだよ」
―― では、亡くなられたジョーストラマーについてコメントをお願い出来ますか?
ウィルコ「あぁ(沈黙)…俺が思うにジョー・ストラマーはグレイトなロックンローラーだったよ。 初めてクラッシュに会ったのはちょうどドクター・フィールグッドを辞めた頃で。俺が子供を肩に乗せてオックスフォードストリートを歩いてたら、前からジョーと多分ミック・ジョーンズだったと思うんだけど、彼らがやって来てさ。『俺らのことを知らないと思うけど、ライヴを観にきてくれよ』 って言うから、俺は 『君らのことを知ってるよ』 って返したんだよ」
―― 知ってたんですか?
ウィルコ「いや、当時、俺が住んでたアパートはパンクスの溜まり場でさ。よく、そういう連中を見かけてたんだよ。あと、モーターヘッドのレミーなんかも住みついてたな」
―― 凄いアパートですね(笑)!
ウィルコ「その頃、モーターヘッドのローディーがクラッシュの悪口を言ったのが記事になっててね。俺はレミーとはいい友達なんだけど、彼に 『クラッシュってバンドの奴に会ったよ』 って言ったら、『ああ、知ってるよ。なんか、うちのローディーが悪く言ってたなぁ』 って(笑)。あと、トッパー・ヒードンは俺とルー・ルイスのバンドでドラムを叩いてた。一瞬だけどね。奴はジャンキーだったからトラブルだらけで(笑)。まぁ、とにかくジョーはその頃から知ってて……いずれ一緒にバンドをやろうって言ってくれたんだけど、結局、実現出来なかったな…」
―― そんな話もあったんですか……
ウィルコ「だから、彼が亡くなったのを聞いた時はホントにショックだったね。ジョーが病気だったって誰も知らなかったんだよな。世の中には残酷なことが多いよな。ジョージ・ブッシュとかサダム・フセインみたくファッキンな馬鹿野郎が死ななくて、なんでジョーが死ななきゃならないんだよ! で、その後に、彼のメモリアル・ギグがロンドンであってさ、76 年以来、ずーっと会ってなかった奴等に久しぶりに会えたし、凄い盛り上がって最高だったな。ジョーって奴は音楽に対してもファンに対しても誠意を持って接する男だったよ。 凄い素晴らしい奴でね。ホントは億万長者になろうと思えばなれてたのに、それをあえて選ばなかったんだよ。彼がいなくなって……ホントに残念だよ」


(なんだか悲しい気分になってきたので、ここで、インタヴュールームに入って来たっきり、ずっと無言かつ怖い顔で座っているノーマン・ワットロイにも話を聞くことにした)
―― あのぉー…MR ノーマンにも話を聞いていいでしょうか?
ノーマン「もちろん、OK だよ(微笑)」
―― ウィルコと初めて会った時のことを聞かせてください。
ノーマン「彼のことは知ってたんだけどライヴを観たことはなくてね。で、ある時、クラブに行ったらウィルコがすごく落込んだ感じで座ってたんだよ。彼はちょうどドクター・フィールグッドを辞めたばっかりで、『俺、もう音楽やめようと思ってるんだ』 って言っててねぇ。そこで、イアン(・デュリー) が 『ダメだよ、そんなこと言っちゃあ! よかったら、スタジオに来いよ。一緒にやろうよ!』 って言ってさ。そしたら彼は来てくれてね、そのまんまメンバーになったんだよ。その頃、ブロックヘッズは警察とのトラブルだとか他にも良くないことがいろいろあったんだけどね、ウィルコが入ってくれたことで、エネルギーを与えてもらったねぇ」
――ホントに名コンビですよね! このまま、ずっと一緒にやってくださいね。
ノーマン「サンキュー・ベリーマッチ(ニコニコ)」
ウィルコ「俺はノーマンと一緒にやりたいからブロックヘッズに入ったんだよ」
ノーマン「ははははは(照れ笑い)」
―― では、最後に日本のファンにメッセージをお願い致します。
ノーマン「85年に初めて来た時、お客さんみんなが音楽を愛してるのがよく解ったよ。その気持ちをずっと持ち続けて欲しいね」
ウィルコ「俺が好きな国は 2 つだけで、一つはスペイン、もう一つは日本なんだよ。日本の文化は素晴らしくて本当に大好きだよ。あと、今までいろんな国に行ったけど、日本にはホントの友情を築けた仲間がいる。ここんとこ 18 ヶ月おきくらいに日本に来てるけど、ホントに毎回毎回楽しみにしてるんだよ」
ノーマン「今朝も二人で散歩しながら、『最高の街だよな!』 って言ってたとこだよ(笑)」
ウィルコ「あと、日本人はイングリッシュ・ジョークを解ってくれるんだよ」
―― そうですかねぇ(笑)。
ウィルコ「いや、解ってると思うよ。アメリカ人より全然わかってる。きっとお互い島国だから近いモンがあるんだろうね。まぁ、とにかく最高の国だよ。俺は凄い落ち込みがちな人間でね、85 年にもし日本に来てなかったら、もうプレイしてなかったかもしれないな(笑)」



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2012年12月26日

メリークリスマスでした。

クリスマスでしたね。

皆様いかがおすごしだったでしょうか?

カップルでイルミネーション観に行ったり、夜の遊園地行ったり、洒落た店でディナーを食べたり、ケーキを食べたり、プレゼント交換したりとかしてやがったんでしょうが、私はといいますとそれら全部やりました。

あーー楽しかった!!

もしも毎日がクリスマスだったらいいのになっておもいますよ。








さて、明日は NEO CITY 忘年会スペシャルで DJ やります!

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なにかけようかな???

遊びにきてね!


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2012年10月10日

ガッタレ、シェルショック、HGルイスなど

金曜日は UFO CLUB に YOU GOT A RADIO! を観にいってきました。

もう何べんみてもいつみてもほーーーんとにカッコいい!

いつも、あーー観にきてよかったなぁと思わせてくれるバンドです。


写真はニューウェーヴ系のイベントだったもんで、共演者の DEVO 帽を勝手にかぶって登場のイワヤン。
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それを YUKA ちゃんにもかぶせる
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日曜日はスタジオ。

新カヴァーとか 新曲とかをいろいろ練習しました。

次のライヴもちょっとおもしろいことやるつもりなんでよろしくです。


その後は シアターN へ 「SHELLSHOCK ROCK」を観に。
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THE OUTCASTS がかっこよかったです!




いい映画ばっかりやってた シアターN も閉館になっちゃうそうで、もしかしてこれが最後かなぁーなんてちょっとさびしくなりながら渋谷を後にしたわけですが・・・・・


翌日になんとまた二日続けてシアター N へ来ちゃいました。

ハーシェル・ゴードン・ルイス映画祭ってのをやっておりまして
http://www.theater-n.com/movie_hgl.html

昔から気になってたこれを観に!



いやぁー おもしろかった!!

ロック映画は 「SHELL SHOCK ROCK」 が最後だそうですけど、ホラーはまだまだいろいろやってますんでまた観に行こうと思います。



ところで、ライヴが近くなってきました。

また一本追加です。
http://black.ap.teacup.com/tsuneglamsam/178.html

気がついたら四週連続だ!  がんばんなきゃ!

まずはコレ!
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前売りはこちらまで youngparisian@hotmail.com
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2012年10月02日

NEO CITY とか

実はオヂヂエイドの興奮まだ冷めやまずです。

だってライヴがすごかったんですよ!

ハイライトの動画があがってましたんでご覧あれ。



いやー最高だったな。

いつだったかなんだか事件があってシンディ・ローパーが歌ってみんなを励ましたことがありましたけど、トモコ・ローパーもほんとにグレイトな御方です。




オヂヂエイドの翌日は幡ヶ谷 HEAVY SICK で開催されております 「NEO CITY」 で DJ をやってまいりました。

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REO さんのかける曲は 「おっ、これ誰の曲だろ? いい曲やなー」 ってのが毎回ありますし、ロッカチェリーの YOKO さんのかける曲は 「こういうのも好きなんだ!」 と楽しい発見があります。それから KNOCK の HIROSHI 君ですが毎回なんかしら彼のなかでテーマがあるようで、今回は 「SHELL SHOCK ROCK」 の公開にあわせてか アイルランドのかっこいいパンクをバリバリかけまくっておりました。

「NEO CITY」 というイベントは以上のレギュラー DJ 3 人とゲスト DJ でおこなわれてます。

今回は私と CAR CRUSH のタカダマくんでした。
タカダマ君は CAR CRUSH のルーツである AMERICAN PUNK を中心に激しい感じでかっこよかったです。

私はもう相変わらずへたっぴな、やってもいいのかな? つうくらいの DJ ではありましたけど、前回オオサマに誘っていただいて下北で DJ やって以来なんとなく自分の DJ スタイルがようやく出来上がってきたとこです。今後はもういろいろあれやこれやかけたい欲求は捨ててひたすら同じようなリフと同じようなビートのグラムロックとその仲間だけをかけることにいたしたいと思います。


誘ってくださって、踊ってくださってありがとうございました。




楽しい夜でした。


あ、そうそう YOUNG PARISIAN 次のライヴきまってます!

10月13日(土) @ 荻窪 club Doctor
JESSY presents 「SIN CITY DOORS」
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W/JESSY
GUEST DJ/JOE ALCOHOL
adv ¥2.000 ¥2.300(+1d¥500)
happy hour 19:00-20:00 +¥1.000→3d
OPEN 19:00 START 20:00
問)club Doctor 03-3392-1877

JESSY と 2 バンですからいつもより長めにやれるかな?

前売り予約はこちらまで
youngparisian@hotmail.com


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2012年09月21日

今夜です。

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なんのこっちゃ? の人もいるかと思いますが、
オオサマの話はいつもおもしろく、それに加えて PACKMAN ですからね。
おもしろいにきまってます!

お待ちしてます!
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2012年09月19日

オオサマナイト

大好評 オオサマナイト またやります!

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9/21
オオサマナイトexスペースインベーダーズのパックマンを招いてON-U & ブリストルナイト!
ゲストにサノクソベイビーズ(2MUCH CREW)
司会にツネ(ヤングパリジャン)
解説にパンパースとブリーフ(芽っ子)

下北沢ぷあかう
世田谷区北沢2-9-24 博雅ビル4F


つうわけで私またもや司会に任命されました。王様に言われたらこのグラムゴッドも断れませんよ!
ON-U もブリストルもこれっぽっちもよくわかってませんが、これを機にいろいろ教えていただこうと思っております!

PACKMAN のことは以前書いたこちらを参照!
http://youngparisian.seesaa.net/article/190121038.html
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2012年08月28日

BLOODIED BUT UNBOWED

いっぱい書きたいことありますけど、とりあえずは明日のこと!

いよいよ今月末からシアターN 渋谷で公開されるバンクーバーのパンクロックドキュメンタリー "BLOODIED BUT UNBOWED" に向けたトークイベントがぷあかうであります。


ゲストは BASE の TCO さん、シアター N の近藤さん、そして FIFI さん

そんでもって私、司会をつとめさせていただきます。

私はヴァンクーバーのパンクが詳しいわけではないので、この際いろいろ教えていただこうと思っております。

しかし、知らないとはいいつつも私はいったこともないヴァンクーバーにはなんだかんだいろんな意味でいろいろありますので、しっかり盛り上げようとおもいます!


21 時スタート、チャージなし。ぜひ遊びに来てください!
UST 中継も予定してます。


この映画 一足先にみさせていただきましたが最高です! 超おもしろいですよ!!!



posted by TSUNEGLAM SAM at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

訃報と復活

闘病中の REDUCERS のベーシストのスティーヴさんのベネフィット・ライヴにいったんでそのことを書こうと思ったんだけど、昨日、残念な、非常に残念な知らせが。

スティーヴさん ご冥福をおいのりします。

REDUCERS の来日は私も観に行きましたけど、ホントにすごくいいライヴで胸が熱くなったのを覚えてます。

この曲好きだ。


これも好き。




時間は経ってしまいましたがベネフィット・ライヴのことを。

まずはロックボトムのいつ何時でも熱いライヴ。

続いてドラマーに元ヤングワンズの鈴木氏が加入しての RAYDIOS !

かっこよかったなー。
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次は GIMMIES !

私は ベースの ZETT 君のファンです。

みてコレ! 超かっこいい!
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助っ人ガイジンかよ、って言いたくなります。
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水のんでてもかっこいい。
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気が付いたらまたこの状態。。。
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そして最後は待ちに待った FIRESTARTER!!

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ギターに新しく 元 DARK THE GIANT のケイスケ君が加入し、今回だけなのかどうかはわかりませんが FIFI さんはまさかのギターなしのスタンディング・ヴォーカル!

いやー おどろきました。

でも、めちゃめちゃかっこよかったです!! 

やっぱり FIRESTARTER にはいつもライヴをやっててほしいですからね。

ホントにうれしかったし、すんごい盛り上がりでした

もう毎週でも観たいです!

ケイスケくんもかっこよかったなー





それにしてもスティーヴさん残念です。

いつなにがあるかわかんないんでやれるだけやりたいとあらためて思いました。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ロックンロール・クレイジー・トレイン

TEXACO LEATHERMAN の王様にお誘いいただきまして下北沢の MORE ってとこで DJ をやらせていただきました。

ROCKIN' ENOCKY 大先生や TUCKER さんのライヴもございまして非常に楽しかったです。
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かっこよかったなー!!  今更いうまでもなく、この御二方はどんなジャンルの人がみてもビックリしますからね。達人ですよ。


DJ をやられてた Wack Wack Rhythm Band の山下 洋さんとも初めてお話できましたし、あと MOODMAN 氏の DJ にはホントにぶったまげました。


私はこうした達人たちに囲まれてどうしたもんかと思ったんですが、ひたすらグリッターなブギをかけまくりました。ブギを立て続けにかけるとどんどん高揚していくのがわかりました。
私の DJ なんてそんなたいそうなもんじゃないですけど、グラムロック DJ としてのスタイルを作る上でのヒントが見つかった気がします。

自分の DJ 写真なんかどうでもいいんだけどクラウス・ノミ T-SHIRTS みてほしいんで貼っておきます。
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この辺もでっかい音でかけて気持ちがよかったです。






しかし、王様に誘われてやることはホントに楽しいなぁー。いろんなことがつながったり、いろいろ発見があります。

王様 ありがとうございました!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

NEO CITY

まず、ヤングパリジャン 次のライヴがきまりましたのでこちらをご覧ください。

http://black.ap.teacup.com/applet/tsuneglamsam/msgcate4/archive

これらのライヴに関してはまた近々書くといたしまして


続きまして NEO CITY

こちらは、NEON GROUP / the night music / BED SOUNDS の REO さんとロッカチェリーのヨーコさん、そして KNOCOKS / the night music のヒロシくんが幡ヶ谷 HEAVY SICK にて始めた DJ イベントです。

のその第 1 回目のゲストとして呼んでいただきました。

行くのがちょっと遅くなってしまったのですが、平日の夜なのになんだかんだと友達がたくさん集まって非常に楽しかったです。

いつものようにグラムとバブルガム、パンクを少々かけました。

もうちょっとつなぎとかうまくなりたいなー。

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なんかおもしろいことがあったような気がしましたけど、ちょっと忘れちゃった!

誘ってくださってありがとうございます。楽しかったな。

このイベントは定期的に行われるようなので次回もお楽しみに!




posted by TSUNEGLAM SAM at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

王様ナイト ありがとうございました。

「王様ナイト」 ご来場ありがとうございました。

今回は前回、前々回以上にすんごいたくさんの人に来ていただきました。

私の大好きなコレや。




爆音で PINK FAIRIES や




これなんかがかかったもんですから



最高でした。


最後はコレで締め。



アレ? テーマはサイケじゃなかったの? ってお思いかもしれませんが、まぁそれは来た人がわかればよいです。つながってたのです。

今回も打ち合わせはなしでいきましたけど、王様の話は今回もホントにおもしろかったです。

いやね、打ち合わせしないのは別にめんどくさいからじゃないんですよ。

私にとって 「ぷあかう」 っていうのは大事な場所ですので、そこからなにかを発信する際は絶対になめられたくないんです。

つうわけで、打ち合わせをあえてせず、失敗が許されない状況に自分を追い込んでやるわけです。

大袈裟なこと言ってるように聞こえるかもしれないけど

これホント。

だからつって、難しい顔して堅苦しい話してるわけじゃないので、そこは誤解しないでねん。


それにしても王様が制作したこの地図すごかったな。。。

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あと、この日、個人的にうれしかったことがありまして。

某ヒップホップのグループ方がいらっしゃってて、私はその方の CD が好きでよく聴いてたのですが、その方もヤングパリジャンのことを気に入ってくれてるようで逆に CD 持ってくれてるそうだ。


わーい。


次回も多分あると思いますが、そん時はぜひ!

posted by TSUNEGLAM SAM at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

情報いろいろ

情報ふたつ。

まず、こないだ書きましたヤングパリジャン参加のマボロシハンターズのトリビュート盤ですが、4 月 1 日に発売となります!

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http://mabotori.jimdo.com/

ヤングパリジャンのメンバークレジット で MARSHA が BASS ではなく HOLIDAY という表記になってますが、これはなにかといいますとレコーディング当日 MARSHA 急病のため参加できず、急きょ KEIJI RONSON がベースを弾いております。もちろん全員参加が一番ですが、ロックバンドの歴史にはこういうエピソードもあってもよいかなと思いますです。

私もこのトリビュート盤 ひとあしさきに聴きましたけど、もし、マボロシハンターズを知らなくても楽しめる内容になってます。・・・ってありがちな書き方でご免なさい。

でも、ほんとにそう思うんですよね。


それから本作ラストにおさめられてるツータン氏の未発表デモ曲がすごくグッときます。

彼がもうこの世にいないことはなるべく意識せずに聴いてみたんですけど、やっぱり切なくなってしまうそんな曲でした。





情報 その2

これも前に書きましたけど、話題のフリーペーパー 「OLD FASHION」 の最新号が配布されはじめました。


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それにちょろっと書いてます。連載になると思います。



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フリーペーパーといえば、こちら私は書いてませんが毎号毎号ほんと楽しみな 「pounds」 最新号は THE PRISONER のジュンイチローくんが表紙! 


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今回もめちゃおもしろいです!
posted by TSUNEGLAM SAM at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする