2011年03月03日

私の好きな3つのバンド その3

新しいバンド、新しい音楽を聴くor 聴かない  受け入れる or 受け入れない…… みたいな話があるけど、私が思うにそれはさほど重要なことではない。


もっと重要なのは 「今」 ってことで。


古いむかしのスタイルの音楽をやっててもそれが 「今」 この瞬間にどのように鳴らされてるのか、どのように響いてくるかが重要でして。


50 年代や 60 年代の音楽より 5 年前くらいの音楽のほうがよっぽど古臭く聴こえたりもあるし。本人は古臭いことを好んでやってるつもりが、逆に新しく聴こえてきたりもあり。


カヴァーだって、ファッションだって、MC ひとつにしたって時代にマッチしてるかしてないかってのはあると思います。


私は新しい最先端の要素をとりいれようとかは意識的には考えてないですし、思ったところでできないですけど、「今」 感っていうのは少しは気にしております。


なんせ、根が田舎者なんでね。そういうのは敏感になっていたいんです。


70 年代のグラムロック自体は古い音楽かもしれないですが、それの解釈や再発光の仕方にはやっぱりトレンドはあると思うので、そのジャッジやセレクトには気を配っていたいもんです。


などなどと、ちょっと感覚的な話なんでつたわりづらかったかな?



とにかく、そういう 「今」 を感じさせるバンドやアルバムが好きです。


先日書いた VIVIAN BOYS なんて別に新しい音楽はやってないですけど、猛烈に新しいですし、「今」 でしか存在しえないバンドのように思えます。


KEEN MONKEY WORK ももちろんのこと。


彼らが、安易に評されるようにホントに単なるポストパンク・リバイバルみたいなバンドだったり、ちょっとエレクトロを取り入れたりしてるだけの 「あるあるバンド」 だったら、こんなにひきこまれません。



そんなわけで、3 つめの好きなバンド。


もうおわかりでしょう。


YOU GOT A RADIO! です。





言葉を選ぶのがめんどくさくなったんで、


ズバズバいきます。


私はこじんまりしてるバンドが大嫌い。アンダーグラウンド気取りはいいけど、単なるいじけてたりすねてるだけのようなバンドも大嫌い。




あれは数年前のこと。見渡してみると、そういうバンドが多いな、つまんねーな、って思ってた時に どっからともなく現れて新しい風景をみせてくれたのが YOU GOT A RADIO! でした。


新しい風が吹いてきたな、っと思いました。すがすがしい風が。


偉そうな言い方になりますが、YOU GOT A RADIO! ってまだまだものすごく可能性を秘めたバンドだと思います。


だから、一刻もはやく売れまくって、でっかいフェスとかに出まくってほしいです。


そんでイワヤンはもうジャガーとか乗り回してほしいです。


車のことは知らんけど。


確定申告は経理事務所がやってくれるようなバンドになってくれ。



あ、話はとぶけど 「TRASH UP!!」 最新号から YOU GOT A RADIO! の連載がはじまりました。

「ちょっと聞いてよユーガッタレディオ!」 というタイトルです。

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(この前のページがかなり強烈なのでぜひみてみてください)

更に web site にて連動企画も同時スタートしてます。

「ここで聞いてよユーガッタレディオ!」

http://bccks.jp/#B37732


どちらもすごくおもしろいから読んでみてください。

VIVIAN BOYS も KEEN MONKEY WORK もそうだけど、YOU GOT A RADIO! には熱いサポーターたちがいます。バンドに対する愛情がハンパない。そんな気持ちにさせるバンドだもんね。
自分らもそんな風になれたらいいなと思います。


さてさて、そんな YOU GOT A RADIO! との共演もそろそろです。

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昨年の YOU GOT A RADIO! のレコ発ライヴは個人的にかなり忘れられないライヴだったのですが、そん時と全く同じ 3 バンドでのライヴになります。


こりゃあなんかあるね。


っていうか、なんかやってやるぞ。





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2011年02月26日

いろいろ目白押し。




チラシができあがったよー

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明日 (もう今日) のヴィヴィアンのレコレ発で配りたいです。


この人誰? ってよくきかれるから動画はっておきます。






今もフランスのスーパースターです。






発売が遅れてたコレが届きました。ライナー書いてるんで持ってない方は是非! 名盤だよ。

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これとかさいっこー!! だから。








最後に今日のぷあかうの KEEN MONKEY WORK すごかったよ!

決戦の日は近い!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

おめでとうございます!



日曜日は SUPERSNAZZ の TOMOKO さんと BEAT CARAVAN の BOB 君の結婚パーティーにて演奏してまいりました。

すごい楽しかったです! このような場にお誘いいただき心から感謝しております。



私もいつのまにか年寄りになってきたのでちょっと出会いを振り返ろう。

SUPERSNAZZ はもちろん昔から知ってました (DOLL とかで)。そんでライヴも観たりレコードも聴いたけど、当然 話したことなんかありませんでした。

初めてお話したのは、私が雑誌とかで文章を書き始めた 98 年。私にとっての 3 組目くらいのインタビューのお相手が SUPERSNAZZ だったのです (「DIODE CITY」 発売時)。

その後、某レーベルの社長氏より 「うちの東京スタッフとしてはたらかへんか?」 っとお誘いいただき、翌年の 99 年に SUPERSNAZZ のスタッフをつとめるわけです。

短い間だったけど、福岡とか金沢とか新潟とか行ったりしてすごい楽しかった。あと SHELTER で「BUBBLEGUM Z」 ってイベントを隔月でやったり、ジェリービーンさんのフィギュアと連動してたバ―バロケッツも楽しかった。

私はそれまでそんな仕事したことなく、青と白のストライプのシャツ着てレジ打ちながらライターやってたしがない男だったもんで、バンドのためになるようなことはぜんぜん出来ませんでしたが、姉さん方とひとりの兄さんにはすごくかわいがってもらいました。TOMOKO さんにはいろいろとかっこいいロックのレコードを教えてもらったりもしました。今でこそ Pointed Sticks に曲を提供したとかいって騒いでますけど、Pointed Sticks だって SUPERSNAZZ が呼んだ SMUGGLERS 経由で知りましたしね。X とか LA のパンク好きになったのも TOMOKO さんの影響。

それからしばらく経って、YOUNG PARISIAN がはじまるわけですけど、バンドをはじめても応援してくれたり、お互いに賛歌を作りあったり、SPIKE さんにはレコーディングやライヴにも参加していただいたりとお世話になりまくりです。

別に仲良しアピールしたいわけじゃないんです。確実にこの人、このバンドがいなかったら今の自分はないということが言いたいのです。ツネグラム史の中でもかなり重要な人物。

まぁ、そんな私の履歴書はさておき、とにかくうれしいのだ!! 嫌がられそうだけど、姉ちゃんが結婚するような気分。TOMOKO さんは面倒見がいいので、そんな風に思った人はけっこういるんじゃないかしら。


そして旦那さんがこれまた最高の男!!

とにかく優しい。そしてかっこいい。んでおもしろい。頭の回転も速いし。弾くギターの音色もたたずまいもいかす。

BOB 君とはまだまだ付き合いが浅いですけどこれからもよろしくおねがいいたします。




というわけで、めでたい場でライヴやりました。


一曲目はヤングパリジャンが SUPERSNAZZ にささげた 「SNAZZ SHOW」


んで、二曲目は SUPERSNAZZ の 「WORDS OF LOVE」 のカヴァー!



これは極秘で当日リハ前に練習して抜き打ちでやりました。

歌詞があやしいですけど、これ昔 TOMOKO さんが手書きで書いてたまにライヴで配ってた 「スーパーマイニチ」 というフリーペーパーに歌詞が載ってたので当時なんとなく覚えたまま唄ってみました。

びっくりしてくれたから、よしとしてください。


つづいて、この日一番 ハッピーな女性にハッピーな曲を歌っていただきました。




こっからは新郎新婦が大好きなローリングストーンズ大会開催。


SPIKE 姉さんにまた助けていただき。




最後は新郎をひっぱりだしコレ。SUPERSNAZZ 親衛隊の同志である ROCKBOTTOM の稲垣氏もひっぱりだしました。




この日はいつもと違う感じでやろうとおもいましたのですが、よく観てください。K.RON と CAR ALL の立ち位置が逆です。KEITH の取り合いでこうなりました。

あと、MARSHA が白塗りじゃなく黒塗りです。

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これはローリング・ストーンズが現役である! ということに対する我々からのメッセージです (テキトー)。

私は金髪だし、片方刈り上げなんでミックになりきれず、薄化粧したらブスなスケバンみたいになってしまいました (残念)。

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全国のミックジャガーファンの皆さま ごめんなさい。




TWEEZERS と BEAT CARAVAN 超最高だったです!


とても楽しい瞬間がいっぱいありましたけど、結婚式のレポートなんて詳しく書くもんでもないのでこのへんで。


ふたりとも末長くお幸せに!!


ありがとうございました!!


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2011年02月15日

赤いドリルの衝撃   後編




続き。


那須さんとトク・ザ・D さんとトミタさんと いろいろと昔話や、あの人は今なにしてる? 的な話をしながら長々と居座りました。すごく居心地がいいですからね。


そんなこんなで盛り上がってる時に 那須さんが


「そういえば・・・ツネやんに聞きたいことがあったんだよ・・・」


っと、なにかを思い出したような顔。


なんでしょう?




「実は俺の一番好きな作家は 松下竜一なんだけど・・・」


え!!


もうその名前を聞いただけで、私は那須さんがなにを言わんとしてるかがわかった。


松下竜一さんという作家はもう亡くなられているが、大分県の作家。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E7%AB%9C%E4%B8%80


私はこの方の名前をよーーーーーーく知ってる。



子供の頃から よーーーーーーーーくね。


っていうか、会ったこともある。


すごく簡単に言えば、私の父親と旧知の仲だからだ。



松下さんの名前をまさか東京で、しかも久しぶりに再会した那須さんの口から聞くとは思ってもみなくて、すげぇー驚いた。


松下さんの本にはうちの父親の名前がちょくちょく出てくる。珍しい苗字なんでもしかしたら親戚か? っと思ったようだ。


この店にある本のラインナップを見てなんとも懐かしい気分になったのは、うちの父親の部屋にあった本の傾向に似てたからか。


なんだか嬉しくなって、子供の時に読んだ松下さんの本を一冊購入してかえりました。


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因みに、私の尊敬するバンドの方にこの話をしたところ、その方も松下竜一さんがすごく好きらしくて、これまたビックリしました。



おっと、ちょっとプライベートな感じの、ノーメークなことを書きすぎたんで この辺でやめておこう。



とにかく、いろいろびっくりながらもすごく楽しい日でした。


また行こう。


那須さんにはいつか会って、あの頃は単なる客でしたけど、今はバンドやってるんですよ! っと言いたかったので再会できて本当にうれしかったです。


あの頃、那須さんがあのイベントをやってなかったら、確実に私は今ここにいないし、ヤングパリジャンはやってなかったと思います。



おもしろいお店なんで、みなさんもぜひいってみてください!


本を買うもよし、呑むもよしです。



下北沢「古書BAR 赤いドリル」

東京都世田谷区代沢5−33−5−1F
電話:03−6805−5177
営業時間 11:00〜23:00(日曜日は〜19:00)

王将の近くだよ!


http://aka-drill.com/

posted by TSUNEGLAM SAM at 03:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤いドリルの衝撃   前編



私はガレージシーンの出身だ


と思う、たぶん。


とはいえ、そのシーンでバンドをやってたわけじゃなく、単なる客と単なる裏方でした。

私がそういうライヴに行きはじめたのは 17 〜8 年くらい前ですけど、そん時のイベント 「BACK FROM THE GRAVE」 をやってたのは、あの DADDY-O-NOV 氏じゃなくて、二代目のオーガナイザーの那須さんという方。

当時はメロコアとかミクスチャー全盛期だったもんで、周りにそういう音楽が好きな人があまりいなくて、私はいつもひとりかふたりで足を運んでました。


そんで、誰とも喋らず、ひとりでライヴを観るだけ観て、ひとりで帰る。


く、くらい・・・・


まぁ、そんなしがない若者に 「いつも来てくれてありがとう!」 っとキラキラした笑顔で声をかけてくれたのが那須さんだったわけです。

うれしかったなぁ。

因みにその那須さんはバンドもやってまして、「ドリルメン」 というかなり強烈なバンドでした。(ドリルメンの Vo は ドメニコドモランテ〜チョコレイツのトク・ザ・D 氏です) シンバルをわざとすんげー高い位置にして、鬼気迫る表情でわざわざジャンプしてそれを叩く那須さんのドラムスタイル (?) は衝撃的でした。

その後、那須さんはシーンから離れたのでもう何年もあってなかったんです。だからヤングパリジャンどころか、裏方やったりものを書いたりする前の単なるライヴハウス通いの 「私」 時代の知り合いなのです。


そんな那須さんが昨年 下北沢で 「古書バー」 をはじめたという噂を聞きました。是非会いに行きたいと思ったままなかなか機会がなかったわけですが、SPACE COMBO のトミタ氏とともに遂に行ってまいりました!


その店の名前は 「赤いドリル」 !!

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店内はこんな感じです。
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15 年ぶりくらいに会った那須さんは、あの頃とまーーーーったく変わっておらず、優しくあったかくも信念のある感じの雰囲気のままで、嬉しくなりました。


その変わってないっぷりに驚きを隠せない私の動揺をよそに、那須さんは


「あ、ツネやん ひさしぶり!」 っとキラキラした笑顔。


あたかもほんの数か月ぶりくらいにあったかのようなそのリアクションにビックリしました。





「赤いドリル」 の主なラインナップは思想書とか連合赤軍関係、新左翼関係、部落問題、学生運動、犯罪史、それから映画関係などで、なんとも気になる本ばかり!!


この古本ざしきわらし ってサイトに 「赤いドリル」 のことが書いてあります(おもしろい!)
http://pippo-t.jp/newpage201.html

それによると

「 『革命』 をテーマにした店をやりたかった。『革命』 に関連した本だの映画だの音楽だの、をぜんぶ集めようと」


ということだそうです。






唐突ですけど、長くなるんでいったんここまで。



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2011年02月03日

The Day the Music Died




音楽が死んだ日

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E6%97%A5







こっちのヴァージョンも好き。




Mott もライヴのオープニングでやりますね。




バディホリーとリッチーバレンスの映画はあるけど、ビッグボッパーのはないのかな?

そういえば、東京に出てきたばっかりの頃に 「劇団ブルースウェードシューズ」 がやってる「ビッグボッパー物語」 を一人でみにいったな。

あの劇団の人ってどうしてんだろ?

posted by TSUNEGLAM SAM at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

すっかり


ブログに飽きちゃってますけど、放置しとくと気になってしょうがないので無理やりでもなんか書きます。


最近はなんというかもう相変わらずですよ。

遅くまでほっつき歩いて、帰って DVD で映画を観る、そんでその合間を縫ってこないだここに書いたリディキュラス・シアターの分厚い本が届いたので、超スローーーペースで読んだりしてます。

もちろん音楽もバリバリ聞いてますが曲はあんまり作ってないな。


そんな感じですが、いたって元気です。


この寒空なのに、襟足を刈り上げしちゃうくらい元気。


来週のステージも元気バリバリでやりたいです。


打ち上げや客席だと酒呑んで大騒ぎしてはしゃぐくせに、肝心のステージ上では大人しい人がよくいますけど、ああいうのってホントかっこわるい。


酒飲んで、おっきな声でイエーイ! とかはしゃいでるなら、ライヴでもやってくださいよ。


そんな風にならないようにがんばろう。





posted by TSUNEGLAM SAM at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月06日

今日のいろいろ



ロカビリー三人男として知られる山下敬二郎さんが亡くなったそうだ。




若い頃はこういう 「和製ロカビリー」 は “ロカビリーの誤った認識を招いた” と思って毛嫌いしてたけど、最近はむしろ大好き。
去年、「ルイジアナ・ママ」 をカヴァーした時にそういう和製アメリカンポップスや和製ロカビリーを聴きまくったら、今ではどれもこれもすごいしっくりきました。

アメリカのそれをちょっと過剰にデフォルメしてたりするから英国産のロックンロールにも通じるとこがあったりしてね。




そういうのを去年の夏くらいからよく聴いてたんだけど、昔の日本語カヴァーポップスがとてもおもしろくなり、最近は和製シャンソンを再度見直ししてるわけです。

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かといって、日本語詞の良さ再発見! ってわけではまるでないです。


今後も中学英語でがんばって歌詞をかいていきたいと思います。



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さて、昨年はいろんなことがありましたが、なかでも忘れられないのが 「ゆらゆら帝国 解散」 というショッキングすぎるニュースです。いまだに信じたくないわ。



タワーレコードの bounce の HP で 「ゆらゆら帝国 ピープルツリー」 という記事がアップされてるのですが、私はファンですので実に興味深く読ませていただきました。

http://tower.jp/article/feature/73462


そんで、その中の耳で聴いたピープル・トゥリーってとこで、我々の 1st アルバムも紹介されておりました。

http://tower.jp/article/feature/73531

「グリッターなグラム・ロック・バンドである彼ららしいブギーのテイストを残しつつも、賑やかなパーティーの裏側にある哀愁を感じさせ、実に沁みる名曲だ」

坂本さんが作ってくれたこの曲、ホントに大好きなんですけど、自分らでやるにはなかなかうまいことやれずいまだに正解がみつかってない感じです。

ことあるごとにいろんなアレンジを試してますんで、なんか 「これは!」 っていうのが見つかったらまたライヴに投入しようと思っております。


これもまたミラクルな出来事だったな・・・・







posted by TSUNEGLAM SAM at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

奇跡を信じる会



奇跡を信じますか?


はい、信じます。



バンドを、ロックンロールを、やってると時々 奇跡的なことが起こる。


自分が好きだった誰かと会えたり、自分が好きだった誰かに自分たちの曲を聴いてもらえたり、ライヴを観てもらえたり、なんだったら共演したり。

それはふいにやってくるから、「夢」 というより 「奇跡」 と呼びたくなるね。


まぁ、あまりにそれが頻繁に起きるとだんだん麻痺してきちゃうけど、バンドをやる前のむかしの記憶を辿ると、なんでそんなことになってんのかと不思議な気持ちになる。


私は、いや我々は バンドをやりたくても出来なかった時期が長かったから、それをより一層感じちゃうのかもね。



でも、バンドを、ロックンロールを、その中でもグラムロックをやってなかったら、こんなに奇跡にを感じることもなかったろう。



やりたくないこと全部スルーして、現実を逃避しまくって、いろんなことを正当化して、テキトーに生きてますから自分が蒔いた種に悩まされることもいっぱいありますけど、その種が奇跡の花を咲かすことも多々あるんでやめられないのですよ。



今後もいろんな奇跡に出会えたらよいな。


ロックンロールを聴き続けて、探し続けて、やり続けてたら 出会えるだろう。






posted by TSUNEGLAM SAM at 03:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

2010 年一番聴いたのは



つっても itunes と ipod で聴いたやつね。レコードや CD プレイヤーで聴いたり、itunes や ipod で途中でとめたりしたやつはカウントされませんし、曲名が認識されてないやつとかもカウントされてません。当然かけっぱなしで寝ちゃったり、ポッケの中で流しっぱなしもある。だから正確とはいえませんが、おもしろいからここに書いておこう。




まずアーティスト部門  ( ) 内は再生回数。

国外
1.MUD (528)
2.Toy Love (506)
3.Elvis Presley (418)
4.Jobriath (404)
5.David Bowie (352)
6.SLADE (347)
7.Buddy Holly (339)
8.FAST (338)
9.RAMONES (328)
10.New York Dolls (297)

国内
1.Vivian Boys (454)
2.Smallspeaker (407)
3.Liquid Screen (339)
4.Laughin' Nose (326)
5.Firestarter (287)
6.Guitar Wolf (275)
7.The Prisoner (261)
8.CAROL (198)
9.The Stalin (184)
10.ゆらゆら帝国 (180)


※ MUD はライナーを書いたので上位です。TOY LOVE はトリビュート盤の録音しましたからね。3−10 はもういつでも聴いてるものです。
国内は 1 位と 2 位、7 位はインタビューをしたのでかなり聴きまくりました。
あと、私はなんかのライヴを観に行く日はそのバンドの曲をずっと聴いてたりするんで、そういうのが上位にあがります。 8 位と 9位はそんなに聴いたっけな? っと自分で驚き中。CAROL はツアー車で必ず聴きますからね。




次は一番聴いた曲を

国外
1.Toy Love Song / Toy Love
2. ? / ?
3.Sky High / Jigsaw
4.Miller Time / Victorian Pork
5.Wait And Bleed (Terry Dare Mix) / Slipknot
6.Louisiana Mama / Gene Pitney
7.Pretty girls / Victorian Pork
8.Flashing Lights / Screaming Lord Sutch
9.Bad / Victorian Pork
10.Morphene Dreams / Zaza-Xerox

※ 1位はトリビュート課題曲。3 と6 はライヴでカヴァーしたからです。8 もカヴァーしようとしていっぱい聴きました。え、SLIPKNOT 好きなの? っと思うでしょうけど、1mm も好きじゃないです。好きなレスラーのテーマ曲だからよく聴いてました。実は半年くらい前にプロレス観戦をやめましたので、ここ最近はまったく聴いてません。2 位は今度カヴァーしようとしてる曲なんで内緒にしときます。



国内
1.ルイジアナ・ママ / 弘田三枝子
2.Louisiana Mama / 菊花賞
3.恋はヒートウェイブ / Vivian Boys
4. ?
5.Just don't know / Smallspeaker
6.処女懐胎(Whole Lotta nao☆nao) / Vivian Boys
7.女性アクション(FEMALE ACTION) / Vivian Boys
8.1-2,ACTION(Unstoppable Music Machine) / Vivian Boys
9.This is my blood / Smallspeaker
10.Last Kiss / Smallspeaker

※ 1 と 2 はカヴァーしたんでね。4 位はこれまた今後カヴァーするやつなんで内緒。




うーーーーん、なんか予想とか記憶とちょっと違う結果だな。もっとあれを聴いたりこれを聴いたりした気がするのだが、、、LIQUID SCREEN の 2nd と SMALLSPEAKER の 2nd はめちゃめちゃ聴いたと思うな。昨年前半に出たアルバムの曲は必然的に後半に出たものよりいっぱい聴いてることになりますね。あと、Hey と ボヘミアンズもいっぱい聴いたはず。You Got A Radio! も超聴いてるはずだが、2009 年なのかな?





まぁ、そんな私の 2010 年でしたが、これはあくまでデーターってことで。


いろいろ考えましたけど、2010 年はこの人に尽きます。



曲自体は 2009 年なのかな?


やりたいほうだいやってて、すばらしいです。



昔はマイケル、プリンス、マドンナと怪物級のポップスターがいましたけど、ここんとこ久しくいませんでしたからね。

久しぶりに出てきたモンスターじゃないでしょうか。

なーんて私なんかが言うまでもなくみんな知ってるでしょうが。


こんなんやってるのね。

posted by TSUNEGLAM SAM at 04:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

新年



なんか壮大な曲を聴きたくなった。

これ、ANL で一番好きな曲。イメージと違うかもよ、聴いてみて。




Woman とか (We Will Not) Remember You とか For You もいいけどね!


調子にのってこんなのもずっと観ちゃった。 Abrasive Wheels の 「Black Leather Girl」 CD でほしいな。買いなおそうかな。



この辺のバンドは 83 〜 84 年くらいになって急にゴージャスなサウンドになったりして嫌われたりしますが、むしろその辺の方が好きです。



と、新年そうそう 気合い入ってるような感じですけど、たまたまです。

特にバンドと関係なし!!

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年越しは友達のブリジットとクリスと 3 人でぷあかうから Heavy Sick へ。

Bubbles 観て、カウントダウンして、 Theee Bat 観て、軽く踊って、またぷあかうアゲイン。
ぷあかうで 「絶対に笑ってはいけないチャンドン」 に完勝しつつ、Shelter 移動して御餅をいただき、初詣いって、ぷあかうにまた戻って、帰宅!


そんでちょろっと寝て、正月そうそう SMALLSPEAKER ハウスにお招きいただきましたんで、某所へ。

コックピッドみたいな部屋で貴重なレコードやかっこいい音楽をいっぱい聴かせていただいて、最高に楽しかった。あと、吉川晃司も!


今日は今日とて リトル・ジョニィ先生ん家におじゃまして、いろんな機材を見せていただいたり音楽聴いたりして超おもしろかった。



正月からすげー楽しかった!!!


今年はよい年になりそうです!!!!!!!!!



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2010年12月31日

よいお年を。



2010 年、ほんとにいろんなことがありました。忘れられない年です。

いろいろあったけど、夏以降はずっと楽しかったかな。ワンマンもやったし。

メンバーと友達に本当に本当に助けられました。

ありがとうございました。


今年はライヴが 11 本。少なくはないけど、そんな多くもないかな。来年はもっとやれたらうれしいです。


誘ってくださったみなさん、そしていらしてくださったみなさま ありがとうございました。

来年もよろしくおねがいいたします。


では、よいお年をお迎えくださいませ。


新曲です。



これも新しめの曲。

posted by TSUNEGLAM SAM at 15:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

ライヴ終わって



ホントつまんなーーーーーーーーーーい!!


2 月にまたありますけど、待てない。


ライヴなかったら、私なんてもうただのブロガーですよ。

ブロガーって今はじめてつかったけど、もう死語かな?


まぁ、いいや。


とにかく昨日は楽しかったのよ。こんな企画を組んでくださってホントに感謝してます。


眠れないからちょっとだけ振り返っときます。




ヴィヴィアン・ボーイズは前身のインテグレイテッド・スリィの時には一緒にやってますけど、ヴィヴィアンになってからはやってないので凄く共演したかったのです。

今、ホントにすごい好きなバンドですからね。

っていうか、正直に言うと、観てほしかったんですよ。だから観てもらえてうれしいです。


昨日はライヴにうつつを抜かすというまことにもって正しい姿勢でしたんで写真を撮ってません。なので、ネットでひろったいつかのカッコいい写真。

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本多さんはこの日も殺し屋みたいでクールでした。男前の殺し屋です。曲がったネクタイを気にして死にそうなタイプです。

トミーさんもまた常軌を逸した感じでシビレました。

NAO NAOさんはもうホントにすごいドラマー。何回でも書くけどね。超かっこいいよ!

来年の新譜が楽しみですね。

こちらも昨日の動画じゃないけれども新譜に入ってる曲。スターリンみたい!





そんで、YOU GOT A RADIO! ですが、メイク中で残念ながらちゃんと観れなかったですけど、気合いがすげー入ってるのが伝わってきました。

YOU GOT A RADIO! 観たり、聴いたりするとホント テンションあがる。


そんでもってパッと明るい気持ちになる。


この四人、ライヴやってない時も普段からそういうパワーがあります。

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会うとパッと明るい、心に電球を灯してくれるような……なんかそういう気持ちになります。


それって私だけじゃないと思うな。




思えば 2010 年のヤングパリジャンは YOU GOT A RADIO! との共演に始まり、YOU GOT A RADIO! との共演でおわりました。年末最後にまた一緒にやれて嬉しかったです。



VIVIAN BOYS も YOU GOT A RADIO! もバンド独自のムードがあって、他のライヴではみないような独自のお客さんがいて、その方々のバンドに対する愛情がこっちまで伝わってくるのです。そういうのも含めて好きだし、自分らもそうだったらいいなって思います。


というわけで、共通点がないようである、あるようでない 3 バンドでしたが、CHRRY TIMES の T ちゃんがブログにすごい嬉しいこと書いてくれてました。勝手にはっておきますけど、

http://cherrytimes.poo.gs/diary/log/eid816.html#comments

最後のとこ、すんごいゾクゾクしました。そうだったらホントにうれしいな。





個人的にこのライヴをすごく観てほしかった某バンドがいたんですけど、その人らはなにやら小岩でライヴをやってたようで、、、、そっちもどうだったか非常に気になるわけです。

こちらも来年出るアルバムがすごいので、またまたまた刺激を受けてます。


来年もまた友達や好きなバンドからいろんな刺激をうけて、影響されたりされなかったりしながら、独自の道を進んでいく所存です。










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2010年12月24日

もういっこ

先ほど、昨年の今頃なにしてたかな?? っと思って読み直してみたら、とんでもないこと書いてました。

「来年はヤングパリジャンでクリスマスソングを頑張って作ろう」


作ってねえじゃん!  


っていうか、今の今まで忘れてたじゃん!

来年作るよ。きっと。


さて、クリスマスソングをもう一曲。



Neil Tennant の声は大好き。クセがあるヴォーカルの方が好きだけど、この人はあんまりクセがなくて透明感がある感じ。でもグッとくる。とてもとても好きなヴォーカルの一人です。


あと、このビデオ Chris Lowe が Roy Wood みたいな仮装してておもしろいな。


じゃあ、みなさんよいクリスマスを。


メリークリスマス (ミスターローレンス)!!





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2010年12月23日

メリークリスマス など



クリスマスソングはいい曲がいっぱい。

これは WIZZARD と WOMBLES をニコイチにしちゃったやつ。超かわいい。



これ 2000 年だけど、V を弾いてるのはまだクリス・スぺディングだったりするのかしら?



今日の収穫はこれ。すんげーいい曲!!!




きりがないね。











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話はコロリとかわって、観たかった 「ローラーガールズ・ダイアリー」 がレンタル開始してたんでさっそく観た。



とてもおもしろかった。


子供が親の反対を押し切って夢をおって、親も最終的にそれを許す、ラストは親子ともに泣く、、、みたいなストーリーはほんとにもうよーーーくあるストーリーですけどねぇ……

そういうの大好き!

そんな映画ばっかり観たいくらい。


あと、ローラーダービーにも興味があったもんで。


去年ライヴハウスで旅行中のオーストラリア人のジュリアンという女性と友達になったのですが、彼女はローラーダービーの選手。最初はなんだかよくわかんなかったけど、調べてみたらすげーカッコいいエクストリーム・スポーツじゃないの。




一度、観てみたい。日本にもあるのかしら?


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2010年12月20日

日曜にっこりと 



今日はのっぴきならない事情があって二次会のみ出席させていただきましたが、O 君と S ちゃんの結婚パーティー。


O 君とは虎の穴時代からだからもう結構長い付き合いになりますが、もしかしたら S ちゃんの方がもっと長い付き合いかもな。

一緒にバンドもやったし、PV にも出てもらった。

二人ともおめでとう! 末永く幸せに!!




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2010年12月16日

水曜スイスイと




最近のヘビーローテーションはこの一曲。





最近、デヴィッド・リンチの映画を観直したり、観てなかったのを観たりしてる月間なのでね。

このシーン  ハッとするよね!



LOU REED はすごいなぁ。知らない人が聴いたら、最近のはやりのバンドだと思う人がいてもおかしくない。そんな音像。


前に N さんともそんな話をしたけど、これなんか既に STROKES みたいだもんね。





とにかく Lou さんの 「THIS MAGIC MOMENT」 を一日に何回も聴いてるわよ。


原曲はこれかな?




なんとあの MISFITS もカヴァーしてるが、これを観る限りでは非常によくない!



今さらこんなこと言うのもなんだけど、こういうのはダンジグじゃないとな。



最近の MISFITS はぜんぜんノーチェックだったけど 「Project 1950」 なんて素敵なカヴァーアルバムを出してるようだ。


私の大好きなこんな曲もカヴァーしてる!



でも、こっちもいまいちだ!


「DIANA」 までやっててビックリしました。


こんなの見かけたら 120 % 買っちゃいそうだけど、事前に聴けてよかった。


でも、気持ちはうれしいぜ!

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2010年12月15日

火曜かっこよくいーこーう



ツネヅネずっと言い続けておりますが、いつかは白いタキシードを着てスタンダードを歌うソロアルバムを作りたいです。




歌へたなくせに、よく言うぜ! って自分が一番思いますけど、やんなきゃいけないのだ。それが自分で自分に課したミッションです。


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97 年に出た 舘ひろしのカヴァーアルバム 「STRANGERS IN THE NIGHT」。


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スタンダードを中心に ひろし がこれでもかってほどに甘くロマンチックに歌っちゃってます。

これがもう完全にブライアン・フェリーなのよ。







CD のブックレットを開くと


「恋、かなわぬ故に狂おしく…  舘ひろしのラヴ・ファンタジー」


と、濃厚で甘美なライナーノーツ。


今野雄二先生だったよ。


もちろんブライアン・フェリーを引き合いにだして語ってる。







ひろしはずっとかっこいいなぁ。






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2010年12月14日

月曜元気よく



♪ 火曜かっこよくいーこーう


って歌 知ってる?  知らないかしら。 http://www.youtube.com/watch?v=j3JQqjq-0Bw


今日はとっても疲れたので、何も書かないで寝ようかと思いましたが、ちょっと自分の予想を裏切ってみたくなったので、なんか書いてから寝るとします。


とは言ったもののこれといって特に書くこともないのだが、

最近よく聴いてるのは GUN CLUB の 1st 「FIRE OF LOVE」。

GUN CLUB って CRAMPS と CHRISTIAN DEATH の間にいるようなバンドだと思う。

つまりはパンクです。










かっちょいいね。


wiki みてたら、Jeffrey Lee Pierce って 「former head of the Blondie fan club」 だそうです。


ガレージ好きもそんなに聴かないだろうし、パンクの人もあんまり聴かなそう。


こういう微妙な位置にいるバンドにとてもとてもひかれます。


今度 Volume Out! と合体バンドやるときはこんなかんじでやりたいな、K.ron にスライドやってもらってさ。

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2010年12月13日

フル稼働



金曜日は ミス・ポップンローン M 子ちゃんのバースデーパーリーにおじゃましました。(おめでとう!) そんでその後、Little Elvis Ryuta & the S.R.P. のライヴへ。

175.JPG

いつも通り、超たのしかったです。

今年最後ってことですが、来年も観れるだけ観たいな。


見た目がこのくらいになるまでやっててほしいです。




SRP はいろいろカヴァーもやりますが、以下にあげてるのなんかをやるバンドはなっかなっかいないんで、非常にうれしいです。



いろんな人のヴァージョンがあるけど、今日はこれを貼っておこう。


Shakin' Stevens 来日しないかなー





ナイトクラブからバースデーパーリーに戻って朝帰り。ビデオ屋に立ち寄って 3 本借りてきて、朝っぱらからこれを観た。




正直イマイチだったけど、衝撃映像で目がさめちゃった。上のトレイラーを観てみたらわかりますが、あまりにタイムリーでした。(0:34〜)





土曜の夜は ERA へ。


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どのバンドもおもしろかったし、いろいろ考えさせられた。


自分のやりたいことも再確認できてよかったし、いろんな人といっぱい喋って楽しかったです。



またまた朝帰りして、日曜日は昼間っからスタジオ。


でかける前にちょいちょいっと 5 分くらいで新曲を 2 曲作っていった。


そのうちの一曲がとてもいい感じになってめちゃうれしい!!



CHRIS ISAAK meets PHANTOM CHORDS を意識したロマンチックな曲。


すげー気に入ってるけどライヴで盛り上がらないこと必須です。







というわけでフル稼働の三日間でした。


さすがに疲れたけど楽しかったわ。
posted by TSUNEGLAM SAM at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする