2018年07月09日

ひさびさプロレス

FREEDOMS 葛西純プロデュース「デスマッチカーニバル」 後楽園ホール大会 に誘われて行ったわけですが、プロレス観に行ったの本当にめちゃくちゃ久しぶりでございます。



いやー 楽しかったですね。


菊地成孔さんにならって 「凍結」 し今回 解凍してみたんですけど、そんな劇的な変化はないものの新しい選手が多数台頭してて そこはすごくおもしろかったです。



あと! ここんとこ私はカメラにはまってますのでね、是非ともプロレスを撮影したく、それがかなり楽しみではありました。


プロレス T はだいぶ処分したのですが、これだけは残してた葛西純 T を着こんでいどみました。

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まずは “殿” の安定っぷりを拝見したり
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"brother"YASSHI って エルドラドだったよな。エルドラドってまだあんのかな? とかぼんやり考えたりしつつ・・・・
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セミファイナルを心待ちにいたしました。



セミファイナルは、私のヒーローであり、最愛のプロレスラー 葛西純が登場いたします




◇KING of FREEDOM WORLD TAG CHAMPIONSHIP    ロス・ノマダス&アンチェインプロデュースWガラスボードデスマッチ
葛西純、吹本賢児 vs ビオレント・ジャック、正岡大介




待ちに待った葛西純の登場!!!
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カッコイイ!!
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パートナーの吹本選手も雰囲気あっていい感じです。
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久しぶりにの葛西選手のクレイジ―度は健在で、剣山的なモノを頭に突き刺したまま闘ったり
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竹串を相手に突き刺したりと、やりたい放題でございました。
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吹本選手もなかなかフォトジェニックでございます。
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ガラスデスマッチは久々にみましたけど、派手でいいですね。観ててアドレナリンがめちゃでますし、最高のカタルシスです。
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パールハーバースプラッシュもキレイに撮れました。
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残念ながら葛西チームの負けでしたけど、やっぱりデスマッチのカリスマはすごいです。ほんとカッコよかった!!!







さて、メインは KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP “Many lighttubes & lighttube weapon +αデスマッチ”


竹田誠志選手は以前より好きな選手でしたが、私が観にいってた頃はまだデスマッチを始めてそんな間もない頃でして。それが・・・・・今やチャンピオン! ものすごい風格です。トップレスラーの必須条件であるマイクパフォーマンスの説得力、間、滑舌、表情が申し分なくて本当に素晴らしかったです。



それから、対戦相手のミエド・エクストレモ。私的には未知の選手でしたが、こちらも大変素晴らしいデスマッチファイターでした!



というわけで素晴らしい試合より写真をどうぞ。


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あー楽しかった! いいストレス解消になりました。 また機会があれば行きたいなと思っております。



誘ってくれてありがとーーー!



こういう普段めったに遊ばないメンツでいったのでした。 (撮影アメク)
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posted by TSUNEGLAM SAM at 17:02| Comment(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

虎と対面。

私の同世代の男子ならだれもがうらやましがる2ショットをお見せします。


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何代目!? って? ・・・・そんな野暮なこときかないでね。


初代以外とは別に写真撮りたいとかないですよ。


あ、これ取材とかじゃないですよ。


単にサイン会です。友達が誘ってくれました。



あの頃、どこからともなく突然 現れて、我々 子供たちを魅了しまくって、瞬く間に消えていった (ほんとは消えてなかったけど) あのスーパーヒーローに会うことができて感動しました。




posted by TSUNEGLAM SAM at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

矢郷さんのラジオ

プロレスラーの矢郷良明選手がFMいみずでパーソナリティーおられるラジオ番組 「矢郷良明 RADIO アグレッシヴ! シーズン2」 にて我々の 1st 収録の曲 「ROCK OF AGES」 をかけてくださいました!

ここで聴けます。
http://www.voiceblog.jp/yoshiakiyago2/1049280.html

しかも一緒にかけてくれてる曲がまた最高でして

私が大好きなこのカヴァー。
BORN TO RUN / FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD




それから、BAD RERIGION は全然知らんけど、この曲大好き
LET'S DO IT / JOAN JETT


こっちのヴァージョンもまたいいんだ。


今回どころか以前もかけてくださいました。
http://www.voiceblog.jp/yoshiakiyago2/1004227.html


矢郷さんは他にも DAMNED や JOHNNY THUNDERS & WAYNE KRAMER、THE HAVALINASなどなど毎回かっこいい曲をいっぱいかけております。こんな曲をかけるプロレスラー、どころかこんな曲をかける DJ はなかなかいませんよね。ホント素晴らしい。そして本当にありがたいです。

矢郷さん ありがとうございます!!!




posted by TSUNEGLAM SAM at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

受けたい。




今日はスタジオでした。新曲がいっぱいありますが、なかなか歌詞ができないです。喋れもしないのに英語で書こうとしてるもんですからね難しいすよ。寝てる間に小人が歌詞を書いてくれてたらいいのに。


やっぱりロックンロールってやつは音符を躍らせるような言葉をのせないとダメですからね……って、こないだ読んだ本でジョニー大倉が言ってました。


とにかく早くライヴで新曲をいっぱいやりたいんで歌詞をつくんなきゃいけません。今後、他のバンドにも無理やり曲を送りつけるのでそれの歌詞も考えなきゃいけません。



さてさて


今日のスタジオ、K.RON が来た時からずっとニヤニヤしておりました。
なにかと思えば、新しいギターを持参してきておりました。ギターのことはよくわかんない私ですが、実にかっこいいギターです。彼は最近、このギターを手に入れるのを今か今かと待ち構えてギターの写真を携帯の待ち受けにしてたそうですが、実は私も今日はニヤニヤです。何故なら愛する葛西純選手のニューTシャツが手に入ったからです。私もそれに袖を通す日を夢見てTシャツの画像を携帯の待ちうけにしておりました。ギターとTシャツでは値段はかなり違いますが、やってることは同じですな。


これがそのTシャツです。CRASS 風。
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バックプリントはこれ。
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えぐい! そして超かっこいい。


こんなえぐいデザインをする天才はあの人しかおりません。


そう、植地毅さんです!!!


ライターとしてもその筋では著名な方ですが、これまでもとんでもなくかっこいいジャケや T シャツを多数手がけております。最近会ってないけど元気かしら?

私が 10 数年前より雑誌などで文章を書くようになったキッカケは、音楽ライターに憧れてたわけではまるでなく、そんな人らには興味もなく、そもそもこの植地さんや吉田豪さん、ギンティ小林さんなんかが書いてたムック本の数々があまりにもおもしろかったからでして。この方々の仲間入りをしたいと思ったわけです。だけども、この方々にはどう転んでも勝てないと思ったから、ムリをせず手も広げずこじんまりと音楽雑誌中心にやるようになった次第。だけどもスタートがそこだから、自分は音楽ライターって意識はいっさいないままでした。だって私が最初にやったインタビュー仕事はバンドじゃなくてプロレスラーですからね。


なんかどうでもいいこと書いちゃったけど、ともかく最も好きなレスラーのTシャツが植地さんのデザインってのはもう自分にとってスペシャル過ぎるのです。



しかし、葛西はかっこいいなぁ。



こういう映像観てたら自分もプロレスやってみたいなって思うんですけど、目をつぶって思い浮かべるのはいつも決して攻撃してる場面ではないのです。

蛍光灯で殴るんではなく殴られたい。派手な技をうけてみたい。

そんな風に思います。

こんなこと言うと ドM とか安易に片付けられそうですが、私は痛いのは好きじゃないですよ。殴られるのも嫌だ。

それに ドM とか ドS って言葉の響きも凄く嫌い。SM のタブーなカッコよさとか背徳の美学みたいなのが急にお茶の間化されて軽くなっちゃうのが凄くガッカリしちゃうのです。

あ、また話がそれた。

ともかく、プロレスは受けの美学ですから。相手の攻撃をいかに効果的にみせれるか、痛みをいかに観客に伝えれるか、それこそが一流のプロレスラーの必須条件なのです。

相手の攻撃を受けなかったり、必殺技を受けたのにも関わらずダメージを表現せずにさらっと起き上がっちゃうような奴は三流です。


あぁ、また誰にむけてかわからない暑苦しいことを書いてしまった。


ともかくそんなことを念頭におきながらいつもライヴやアレンジをやっております。


最高のイントロやソロをメンバーが弾いた時、それを最高の受身をとったうえで歌やアクションで返したいと思っております。


引くとこは引き、出るとこは出る 自分の役割を常に考え、最終的にもの凄くいい試合、いいプロレスがライヴで出来たらいいなと思います。



……なにを書いてんだ、これ。





posted by TSUNEGLAM SAM at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

ファビュラス・フリーバーズ



The Fabulous Freebirds (80 年代にアメリカで活躍したプロレスのタッグチーム) のマイケル・ヘイズが、なんと THIN LIZZY のアレを歌ってる映像を発見!!!





年が変わっても私は相変わらずのレッスルクレイジーです。
先日も英語もわからないくせにアメリカ人とレッスルトークで大盛り上がりしました。会話の大半はレスラーの名前でした。なんとかなるもんです。


さて、世界最狂のレッスルクレイジーといえば、このバンド。

これはテリーファンクに捧げた曲ですが、私、テリーにインタビューした際に彼らのこの曲のレコードにサインしてもらいました。一生の宝物です。



なんかの間違いでスゴイ太っちゃったりしたら、責任とってバンドやめてこういうバンドを組みます。






新日ドームのテリーはどうだったのかな?

posted by TSUNEGLAM SAM at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

祝!年間最高試合賞



東京スポーツ新聞社が毎年12月に発表するのが 「プロレス大賞」 なのですが、自分が観にいってるような試合はいわゆる 「インディー」 なもので賞には選ばれることがあまりなく、いつも注目していなかった。


だが、しかーし! 今年は 「年間最高試合賞」 に

11.20 後楽園ホール 伊東竜二vs葛西純 (大日本プロレス) が選ばれたぜ!!

ばんざーい!!



ある意味、今年一番興奮したライヴだった。






それから飯伏幸太選手が技能賞!!  こっちも嬉しい。


天才!



今日はいい日だ。


ここ読んで泣いた。
http://www.samurai-tv.com/column.html
posted by TSUNEGLAM SAM at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

感無量




すげえ試合だった。


感無量。



カミソリが埋め込まれたボード



有刺鉄線が巻かれたサボテン



とんでもない高さからのバルコニーダイブ



バケツいっぱいの画鋲



全てが美しかった



プロレスを誇りに思い、プロレスを自慢に思う。



プロレスファンである自分を誇りに思い、プロレスファンである自分を自慢に思う。



最高だったな すべてが。



79年くらいからプロレスを観てきて (もちろんブランクあり)、黄金時代も体感し、いろんな時代のいろんな団体を観てきたが、今が一番おもしれえや。



この時よりも凄かった。
posted by TSUNEGLAM SAM at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

カミソリ十字架ボード デスマッチ



今夜は待ちに待った カミソリ十字架ボード+αデスマッチ


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視覚的聴覚的にはいつもの蛍光灯ほど派手じゃないけど、こんなになっちゃいます。



ああああ楽しみでいてもたってます。


何度も何度も貼ります。
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

チェ・コジカ



札幌のことや音楽の話は一休みして、月曜日に行った大日本プロレスのことでも。


風雨吹き荒れる中、ツアーあけの疲れた身体に鞭をうってでもどうしても会場に行きたかった理由が今回の後楽園ホール大会にはあった。



それは、このTシャツが欲しかったからだ。

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以下、オフィシャルページより

チェ・コジカ 「コジカ 67 歳の革命」。
プロレス界の永遠の革命児・グレート小鹿の新作 T シャツが登場。
平成の「非道徳の巨人」とも呼ばれるグレート小鹿の新作 T シャツが登場。
熱き革命の血潮が流れるかのような T シャツはまさに G・K レボリューション !!
あらゆる意味で最先端の1品です。



プロレスファン以外にはなんのこっちゃでしょうが、これは是非とも欲しいと思いまして、休憩時間に急いで物販コーナーへ。


小鹿という名に反し、出場してる現役選手の誰と比べても一番長身のむしろ “大鹿” な社長自らが T-SHIRTS を売っていらっしゃる。




あのーすみません、サイズはなにがあります? っと私。

(ただ話かけたいだけです)


「L と M、あとは小さいサイズ」 っとぶっきらぼうな口調が魅力的な小鹿社長。(ちょっとシャイだけど話すと気さくな職人おやじみたいな感じ)


S はありますか? っと私。 (※ 私はTシャツはいつも S を着ております)


「S!?」 っと目を丸くし必要以上に驚く小鹿社長。


「あんたにゃ S は無理だ!」 (断言)



いや、僕いつも S 着てるんですけど…… と食い下がるも



「いや、うちのは無理だ!!」 っとダメ押しの小鹿社長。



かつて、全米マットではコンフー・キッドという名で、国内では極道コンビとして大暴れした男に逆らえるわけもなく、


は、はい …… っと従う、気弱なグラムロッカー。



そんで、着てた T シャツの上にさっそく重ね着して、セミとメインの試合を観戦。


全試合終了後のロビーで引き続き T シャツを販売してる小鹿社長と目があう。


T シャツを指差し、ホレみたことか風のちょっと得意げな感じで


「いいじゃ〜ん!!」 と言ってくれた。


重ね着ですから! って言葉を心の奥深くに埋葬し、Tシャツの絵柄の本人が言ってくれたんだから、もうそりゃあいいに決まってるよね!っと言い聞かせる。なんせ 「あらゆる意味で最先端」 なのだから。


それにしても、67歳の人の絵柄の T シャツ着るってなかなかないことだよね。今、調べたらポールマッカートニーと同い年なんだよな。すげえな。





ってなわけで小鹿 T シャツの話が長くなったけど、来月の後楽園ホールは遂に葛西純 vs 伊東竜二のシングル対決が決定。


観たいけど、観たくないような……



葛西引退の日が近づいてるのを確認しにいくのは辛いぜよ。








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posted by TSUNEGLAM SAM at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

RANCID 万歳



RANCID 最高!


って、こいつ遂に狂ったかと思ってるかもしれませんが、RANCID って最高なんですよ。みんな知ってた?

どこが最高かと言いますとメンバーの LARS という人が私のフェイヴァリットレスラーである葛西 純選手のタトゥーを入れたらしいのです!!  しかも葛西選手の顔が入ってるんです!!

LARS よ、好きなら好きではやく言ってくれよ。水くさいぜ!

葛西純


なんでも来日中に葛西に会いたいと願って、実際に会ったらしいぜ。
いいな、うらやましいなオレも葛西選手に会いたいよ。



ところで RANCID って実際どうなんですか? 私は一曲しか知りません。それもなんとなくしか知りません。ホントにそれが RANCID かどうかも怪しいです。もしかしたら OPERATION IVY かもしれません。

(知らないに等しい)


RANCID VAT のレコードなら持ってるけどな!!
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まぁ、でも葛西純が好きだなんていかした奴に決まってる。多分、きっと、そうである。


さっき検索したらこんな映像発見。



ミサワコールをしてるとこを見ると、2 代目タイガーが好きなのかな。

こんな T シャツまで作ってるし。
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さて、一生分の RANCID という文字を打ち込んだところで、もうひとつプロレス話ですが


アメリカのレスラー、キャプテン・ルー・アルバーノさんが亡くなったそうです。

キャプテン・ルーといえばシンディ・ローパーの PV なんかでおなじみですけど、あの N.R.B.Q とのコラボレーションも忘れてはなりません。



「あの N.R.B.Q との」 だなんて書きましたが、私は随分前にキャプテン・ルー経由で N.R.B.Q. を知りましたので、いまだに 私にとっての N.R.B.Q ってキャプテン・ルーの曲を歌ってるバンドって印象の方が強いのです。

そういう人もいるのですよ。

ご冥福をお祈りいたします。



posted by TSUNEGLAM SAM at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

地獄の墓掘人形 ヨシヒコ



一流のプロレスラーは箒を相手にしてもプロレスできるという。



プロレス史に残る超名勝負。





posted by TSUNEGLAM SAM at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

ミネソタのレッスル狂




パワーポップ・ホリックの A 君とカナダからやってきたいかした娘さんと、BOYS CLUB のスティーブと遊んだのだが、ふとしたことからプロレスの話に。


なんとスティーブがプロレス好きだってことが発覚!



しかもめちゃ詳しい! ロックンロールについて詳しいのは知ってたけどまさかプロレスについてもこんなに詳しいとは。


クリス・べノワが日本ではワイルド・ペガサスだったことも知ってるし。



WWE や ECW はもちろんのこと帝王 バーン・ガニアやニック・ボックウインクルの話で大盛り上がり。


フェイヴァリットレスラーがリック・フレアーだっていうセンスも最高。






外国人でプロレス好きなんてほんとに珍しい。


日本以上に 「バカが観るもの」 というイメージが強いですからねえ。



とにかく驚いたのは、



「日本のプロレスは戦後の復興期にリキドーザンが」 「世の中の人に元気を与えて」 「街頭テレビに大勢の人が群がって」 などなどといった、子供の時から死ぬほど読んできた 「我が国のプロレスのはじまり」 をまさか外国人の口から聞くと思わなかった。


なんでそんなこと知ってるの!?


とたずねたところ


「授業でならった」 そうで。


素晴らしい授業があったもんだなと感心したしだいです。




パワーポップとかパンクの話はあんまりわかんないんで彼と何を喋ったらいいかわかんなかったのだが、もう大丈夫だ!
posted by TSUNEGLAM SAM at 04:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

ロード・トゥ・〜



うちのメンバーと TJ と某グループの T 村さんと DDT プロレスリング 両国大会へ。

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超満員札止め。大成功!!


DDT は 10 年ほどまえ 北沢タウンホールを主戦場にしてる頃に何度か観に行ったことがあるので、両国国技館でやることの重みはなんとなくわかる。ましてやこのご時世に。


DDT はなんと来年も両国大会をやるそうだ。挑みの姿勢がすばらしすぎる。

規模は全然ちがいますけど、我々もシェルターでワンマンライヴをやると決めた時、バンドが一丸となれたし、いい感じに盛り上ったもんな。なにか次の目標なり夢なりを決めないとなと思いました。


今日は矢郷さんの応援にいったのですが、バッチをいただきました。ありがとうございます。
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土曜日のスタジオは最近作ったものすごーくカッコ悪い曲を大笑いをこらえながら仕上げたり、また新しい曲やうろ覚えカヴァーに取り組んだりしたりしてとてもとても楽しかった。最近、ほんとに変テコな曲ばっかりおもいつくし、アレン時もタイトルもなるべく 「カッコ悪い」 方向へと針をあわせようとしてしまう。自分でもどうかしてるんじゃないかと思うが、もうとまんない。とめられない。それらの曲は歌詞が出来た時点でライヴでやると思うので楽しみにしてください。すごくカッコ悪い曲です。


その後の SHELTER のライヴもとても楽しかったです。


今週はいよいよ我々もライヴ。出演時間が決定したらお知らせいたしますよ。











posted by TSUNEGLAM SAM at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

狂ってる



ライヴの前夜は興奮して数時間しか寝れず、ライヴ後も興奮して 2〜3 時間しか寝れなかった。


さすがに疲れたので


今晩くらいは ゆっくり


そう、ゆっくり


プロレスが観たい!!



というわけで後楽園ホールにいってまいりました。


今日は音楽の話は書かないので、興味のない方はここまでで。





いやぁ〜ホントに凄い試合だった……。


第四試合の 葛西純 vs アブドーラ小林。


北側のロープには蛍光灯、南側のロープには有刺鉄線が巻きつけられ、剣山がいっぱいつまったバケツが準備されている。


まぁ、これくらいはいつものことなのだが、小林を場外に落とし、リングに多数の剣山をばらまいた葛西が驚くべき行動に!!


なんと、リングシューズを脱ぎはじめたのです。


まさか……


と、あっけにとられてるうちにソックスまでもを脱ぎ、裸足になる葛西純。


キチガイだ。


リングに戻った小林もまけじと裸足に。



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そっから先はもう地獄絵図。




剣山が転がり、割れた蛍光灯の破片だらけのリングで裸足の男二人が血だらけになりながら、壮絶な死合を繰り広げておりました。

これぞデスマッチ!!

スキンヘッドに剣山を突き刺し、有刺鉄線ロープの上を裸足で渡り、蛍光灯をボリボリ食べる。


もう一回言うけど、キチガイです。






とにかく気が変になるくらい最高だったよ。



その後の 2試合もよかったけど、正直 葛西 vs 小林のインパクトが凄すぎました。


あー行ってよかった。興奮したなぁ。



というわけで、今日も夜更かし、明日も寝不足です。


サムライTVでプロレスみてます。



「メジャーに行きたい」 「人気者になりたい」 なんてこととまったく無関係にロックンロールやパンクに心底とりつ憑かれちゃってるような人が私の周りもたくさんいますが、プロレスラーの中にもまたそういう方々がいて、民放 TV で放送したりとか東京ドームでは確実に実現できないような 「決して市民権をえることはない」 試合を毎回とり憑かれたようにやってるのです。アングラ賛美やアンチメジャー、清貧みたいなのはあんまり好きじゃないですけど、その姿はもう美しいとしか言いようがない。


バンドもやめられないし、ロックンロールを聴くのもやめられないけど、プロレス観にいくのもやめられない。寝てる暇がない。

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2009年06月09日

会議



愛する大日本プロレスの DVD アーカイブシリーズを出すにあたってアイデアおよび、今後の運営方針についての会議に参加し、ああでもないこうでもないと頭をひねらせて考えた


…… という夢をみた。



夢のなかとはいえ、あまりに真剣に考えたもんで朝起きたら異常に疲れてた。



どんだけ好きなんだよ。



そんなこんなで今日も 大日本プロレスを観に新木場へ。


本日のメインは
「恐怖のデスケーキ 画鋲 32000 個 & 蛍光灯 200 本 3.2.1 バースデスケーキデスマッチ」。

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試合中盤、ちょっとアクシデントがありましたが、そういう時こそが選手の腕のみせどころです。きっちり盛り上げてくれました。


アクシデントがつきものであるライヴをやってる者としては、こういう時に選手がどう対応するのかがとても勉強になります。


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2009年01月21日

新宿二丁目プロレス



セカンドアルバムの発売日が近く、特設ページ ( http://allthatglitters.seesaa.net/ ) での 「コメント 100 人企画」 もスタートし、アクセス数も着実に上がってるところなので、本来ならばアルバムのことやバンドのことを書くべきでしょうが、気にせずプロレス観戦記録です。



昨夜は新宿二丁目プロレスに行ってまいりました。

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注目の一試合目は ……


騎馬戦でした。

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なんでやねん!


まぁ、前にもこれとほぼ同じメンツ、同じコンセプトの別の興行で観たことあるので、正直予想はついていたのですけどね。


全体的に普通のプロレスよりゆるい感じですが、それはそれで楽しい興行でした。しかし、そんな中で、ある意味プロレスラー以上にゲイ達者っぷり、プロっぷりをみせつけてくれたのは、ドラァグクイーンでダンサーの レイチェル・ダムール さん!! この御方いつみても凄いかっこいい!!


もう今の私はドッグス・ダムールよりレイチェル・ダムール、レイチェル・スウィートよりレイチェル・ダムールに首ったけでございます。






 

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2009年01月04日

マッスル



昨夜は 「マッスル」 を観にいった。念のため言っておくがハッスルじゃなくマッスルだ。

マッスルは、「プロレスの向こう側」 を目指し、既存のプロレスの枠をはみ出した興行を行っている団体 (正確に言うと DDT という団体の別ブランド) である。
プロレスなのに総合演出家が登場したり、台本の存在が明らかにされたり、まったく同じ内容の大会を二日間行ったり、試合中に暗転したかと思うと動きがスローモーションになり、ナレーションと VTR で選手の内面、心情が映し出されるなど、かなり斬新なつくりとなっている。マッスルを説明するためによく使われるのは (その言葉で片付けてよいとは思わぬが)、リングを使いプロレスラーが演じる 「演劇」……そういえばなんとなく雰囲気はわかってもらえるかもしれない。しかしながらそういった 「虚」 が通常のプロレス以上に 「実」 の部分を浮かび上がらせる結果になることも多いのである。


また、通常のプロレスとは違い、対戦カードも内容も事前に発表されないので、何が起こるか誰が出てくるのかがわからないのがマッスルのおもしろさでもある。

毎回 「サプライズ ゲスト」 の登場があるのもまた楽しい。これまでも鈴木みのるや高山、蝶野といった有名一流レスラーをマッスルワールドに引き入れてきた。こうしたビッグネームの突然の登場に 「自らを3流インディーレスラーとする」 マッスル勢が恐れおののき、それに立ち向かうことでプロレスラーの凄さ、強さ、おもしろさを表現するのだ。


そして、今回の 「サプライズ」 は大仁田厚。


げっ、そう来たか。


どう考えてもめんどくさそうな男を呼んだもんだ。


あくまでこれはイメージだが、大仁田は台本なんか無視しそうだし、自分が全部もっていかなけりゃ気がすまなそうな人である。相手を輝かすことで自分も輝くというプロレスの素晴らしさから逸脱し、相手の光を全部消してしまうような人である。


ある意味、タブーな存在。


これまでマッスルは毎回タブーに触れてきた。昨年はプロレス暴露本で業界を墜落させた張本人として悪名高い元レフリー ミスター高橋を登場させたし、今回もアンタッチャブルな団体 NOAH の選手が登場。そして、大仁田である。
こうした避けて通ってもよさそうな存在、題材にあえて触れ、それを自らの舞台に上げ料理していく姿勢は凄いとしか言いようがない。


だがしかし、残念なことに大仁田にはかつてのオーラはなく、特有の 「うざさ」 もパワーダウンしていた。大仁田にマッスル勢が言い負かされることで 「台本不必要なレスラー」 の凄さが出ればわかりやすかったのだが……。大仁田とのからみにおけるマッスル勢の間の取り方、リアクションがうまいせいもあって、わかりづらい感じになってしまった印象である。

後楽園ホールを毎回超満員にして支持者をどんどん増やしてる中での自己否定表現はいよいよ難しくなってきたなと思わされた。

いまやマッスルは大仁田を上回ってるわけで、それを上位に置こうとするのにはムリがあった気がする。



話は変わるが、キリスト教は一神教であり万物の創造主でありながら、「悪魔」 の存在をみとめている。神が全てを創ったのならば悪魔も神が作ったことになる。これはキリスト教が抱えている矛盾である。つまり神の力を世に知らしめるためには強大な力を持った敵が必要になってくるわけで。

そういった意味において、敵はものすごいパワーを持って君臨してくれなきゃ困るのだ。今回の大仁田には正直それを感じれなかったのが残念である。大仁田はもっとうざくて、さむくて、空気が読めない人じゃなきゃダメなのだ。


パンクロック登場時の敵はローリングストーンズやプログレやディスコミュージックだった。どれもこれもがビッグな存在でものすごいパワーをもった敵だった。それ故、パンクもカウンターの光を大いに放てたのだ。アンダーグラウンドが燃え上がるには、地上が盛り上がってないとダメなのです。


ところが今はどうであろう。ヒップホップもダンスミュージックも敵視するほど盛り上がっていないように思えるし、何年か前であればメロコアや青春パンクを仮想敵にしてもよかったが、今はそれも下火であるし、敵に仮定するほどの脅威を感じない。そもそも若者が音楽に熱中していない。


実態のない敵とやみくもに闘っているような時代。争う必要のない身近なものを敵視し、こじんまりしちゃうような時代。

メインストリームがないので、サブカルチャーもカウンターカルチャーも作れない時代。


私が今のバンドをはじめた頃、ライヴハウスには革ジャンリーゼントみたいな人が多かったし、一方、音楽雑誌をめくれば普通の隣の兄ちゃんみたいな奴らばかりだったんで、こういった着飾り / メイクをあえてやっていくのはなかなか理解されなくて面白いだろうと思ったのだが、今はそんなことは忘れてしまったし、受け入れられるとか受け入れられないとかの次元ではなくなっている。メイクをしたパンクバンドも珍しくないし、もっと奇抜なカッコの人はいっぱいいる。


まったくくだらない話だが、巨大な敵が目に見えるかたちで立ちふさがってくれてた方がやりやすいぜ。不景気を吹き飛ばすような盛り上がりがメインストリームにあればいいかもな。



考えがまとまらないまんま書いてしまって、ちょっと後悔してるが、今回もマッスルを観ていろんなことを考えた。

もうちょっと言いたいことがあるので、また気がむいたら書こう。
































posted by TSUNEGLAM SAM at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

プロレスはじめ



2009 年のプロレスはじめはもちろん BJW @ 後楽園ホール !

昨年に引き続き 新年興行に行ってきました。楽しかったっす。


毎回おもうことだけど、プロレスにとって大事なのは説得力。説得力がない身体、説得力がない技、説得力がないマイクアピールは全部ダメである。これはバンドにも同じことが言えよう。バンド名にしろ、カヴァー曲にしろ、衣装にしろ、説得力がなきゃ単なる余興になってしまう。そして説得力は昨日今日でなんとかなるもんじゃない。これまでの人生や生き方が張り付いたものじゃなきゃ説得力は皆無だ。

2009 年、身の丈にあった活動や曲作りを心がけつつも、ひそかに挑戦もし、これまでのロック人生を目いっぱいつぎ込んでやっていきたいと思います。



ところで、今日は、MASADA 選手 の新入場曲の CD が売ってたんで買ってきました。

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なんと MASADA 自らがリードヴォーカルでかっこよかったです。




明日もまた後楽園行ってきまーす。


今年もいっぱいプロレスを観にいけますように。
posted by TSUNEGLAM SAM at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

サミー・リー



こんなキレイな画像が残ってるとは。



これ初めて観たけど、すげえ!



サミー・リーは 1980 年にイギリスで大活躍した日本人レスラー。「ブルース・リーの従弟」 という設定である。そして彼はこの翌年、帰国し虎のマスクをかぶり一大ブームを巻き起こすのであった……。

posted by TSUNEGLAM SAM at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

みーやもと! みーやもと!



なんだかとても忙しくウルトラヘビーなエブリデイエブリナイでへこたれてますが、嬉しいニュース。


宮本裕向が 「BJW認定デスマッチヘビー級チャンピオン」 になったのだ! これで来年からまたおもしろくなる。 あー観にいきたかったなぁ。


私もがんばろう。世界グラムロックチャンピオンを目指して。


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左は宮本選手とプロレスファン。右は宮本選手サイン入りのリストバンド (っていうのかな?)。実際に試合で使ったものです。



昨年の3月。 何回観ても泣ける
posted by TSUNEGLAM SAM at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Pro-Wrestling | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする