2017年10月17日

John Dove & Molly White

これずっと下書きにいれっぱなしだった。

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パンク・ムーブメントの重要アーティスト John Dove & Molly White の展覧会が開催されましたんで行ってまいりました。

John Dove & Molly White のことはこちらをご覧ください。
http://fnmnl.tv/2017/08/02/34929?articleview=more 


YOUNG PARISIAN の 昨年出たシングルの TAKACHO LONDON 氏のアートワークを観ていただけると解ると思いますが (特に裏ね)、John Dove & Molly White は私の物凄く好きな世界観であります。


ってなわけで観てきましたけど、最高の展示でした。


写真を撮りまくったんで、ご覧ください。

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サイン会に合わせて行ったので

サインをいただき
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写真もね。
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パチモンの T シャツなのに、リアクションしてくださいました。



最後にジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト の発言で好きな言葉があります

「T シャツは資本主義の現代世界の産物、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。それは普遍的な言語の一部であり、ポップアート のポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011)


実に刺激的。


今後もこれを念頭に T シャツ作ったり、着たりしたいなと思います。
posted by TSUNEGLAM SAM at 16:05| Comment(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

50s Roll!!

今更いうまでもないんですが、私はラフィンノーズの大ファンです。
影響もうけまくってます。



先日、久々のアルバムが出ました。

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念のため言います。


名盤です。


いや、ラフィンのアルバムは再結成後もずっといいんです。


毎回すごくいい曲はいってます


しかしながら今回はなんか一味ちがいます


現メンバーで 「ラフィンノーズすること」 の充実感と、作品作りへの意欲に満ち溢れてます


さて、そんなラフィンノーズのインタビュー web 版「CD ジャーナル」でやりました。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/laughin-nose/1000001315


チャーミーさん、ポンさんのインタビューはいつやっても楽しいですし、刺激的ですし、気合がはいります。
よかったら読んでくださいね。


さて、昨年 チャーミーさんは 「大韓不法集会」 という韓国のインディーズを集めた作品をプロデュースしてリリースしまして、私は一緒にそのプロジェクトで行動をともにしてきました。それもあって今回の待ちに待ったラフィンの新作は本当に楽しみでした。「大韓不法集会」 を経たチャーミーさんがいったいどんな作品を作るのか興味津々で待ってたわけです。

ってなわけで 「その後のラフィンノーズという生き方」 ともいうべき、新作 「50s Roll」ぜひ聴いてみてください!









そんなラフィンノーズは現在このアルバムをひっさげてのツアー中。

私は初日の町田にいってまいりましたが、かっこいい写真撮れたんで、どうぞ!

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韓国のハードコアパンクバンド SCUMRAID のジュヨンさんがいらっしゃったんで、3人で。
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ニューアルバムの曲、ライヴで聴いてもまた最高でした!



ラフィンノーズ 明後日ファイナルです!! みんなで行きましょう!! 今ホントに全盛期ですよ!!!

7.22(土)新宿 LOFT "50's Roll Tour ワンマン"   
 https://www.laughin.net/please.html











posted by TSUNEGLAM SAM at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

LRF

また時間経っちゃったけど、LRF のワンマンいってきました!

もーーーーーほんと最高でした!!


出てきた時からもう来日バンドみたいなカッコよさ!

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すごいオーラでした。しかも出囃子がコレ!



最高のセンスです。



本編も最高にかっこよかったです。ヒロキさんのギターもカッコよかったし、そっから立ち Vo になってからもやっぱりしびれました。あと、途中 PC を使ってまるでスリーフォードモッズ (!) みたいなことやったり、THE PRISONER のジュンイチロー君の参加があったりでとても楽しかったです。
ワンマンなもんで付き合いで来てる人もいなくみんな LRF を愛してやまないであろうお客さんばかりなので一人一人の熱もあり大変盛り上がり、物販もなんだかすごい売れてそうだったし、とても心地のよい興奮に終始包まれてのよい気分のまま終わりました。

また何度でも観たいなぁ。


またこの日、オ―プ二ングに登場した FRIARS"N"SNIFFERS もやっと観れてよかった!

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前からずっと観たかったんですよね。

T-shirts も買いました!

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この日はいつも通販しまくってる大阪の紳士服屋さんの CLOSER さんも出店しておりまして

私もライヴ観に行ったのに靴を買って帰るという暴挙に出ました。

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こちら終演後 LRF のヒロキさんとパチリ

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みんなオシャレして観にくるだろうから、着て行く服に迷いましたが、私はノエルギャラガー着用のペンフィールドのやつで。

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足元は adidas 多めとおもったので walsh にしといたわよ。



さてさて、LRF ニューアルバムも再発+α盤も最高なんで是非聴いてみましょう!
http://natalie.mu/music/news/180084


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ヒロキさんの物事に対する真芯眼はホントにすごい。敬服します。
posted by TSUNEGLAM SAM at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

狂乱娼館 回顧展 77'-79'

伝説のパンクジン 「狂乱娼館」 回顧展が A STORE ROBOT でやってるっつうんで行ってきました。

http://www.astorerobot.co.jp/


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当時の制作スタッフが今再び結集・企画した本展では、「狂乱娼館」本誌や手書き&切り貼りのオリジナル版下に加え、70年代 PUNK 文化の熱い息吹きを伝える往時の資料・写真・ファッションなども公開する。

ってな感じの展示ですが、復刻が売られておりまして、それを買えました!!!

これが凄まじい内容!!!


まず表紙がとにかくかっこいい!!

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内容は、この時代に既にこれを !? ってな感じで驚きの連続!!!

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いやーたまげました! 


だって、我々がパンク天国や KBD でようやく知ったようなバンドがガンガン載ってるんですよ。

すげーす。

ぜひ、この復刻版は手に入れてほしいです。




さて、私が敬愛するある方がこちらの 「狂乱娼館」 を当時激愛してたらしく、そのネット版をやっておりました。

そのページを初めてみつけた時、私はぶっ飛びました。だってヤングパリジャンで私が表現したかった世界観が画像になってたわけですよ!!

(その方についてはこちらを)
http://youngparisian.seesaa.net/article/114428091.html

その方が愛してた 「狂乱娼館」 のオリジナルを目にすることができてホントによかったです!!


まだやってますんで是非いってみてください!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

ホンマアメリカンパンクナイトのこと。

ライヴもあったし楽しい週末だったのですが、まず金曜日にぷあかうにて緊急開催されました ホンマ presents 「アメリカン・パンクナイト」 のことから。

私、NEW YORK PUNK とか LA PUNK はそんなにたいしたことないですが好んで聴いておりますが、ホンマ君いうところのアメリカンパンクはほとんど聴いておりませんので大変勉強になりました。

なにしろ私は KILLED BY DEATH も BACK TO FRONT も一枚も持ってないもんでして。

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話 聴いてて思いましたが、ホンマ君はシングルとか曲単位で好きなものが多いんだなと。彼はまず REGISTRATORS や TEENGENERATE が好きになってそっから掘り下げていき、同時に 「KILLED BY DEATH」 なんかのコンピレーションに夢中になった感じみたいです。

そんなコンピに入ってる 「この一曲!」 ってやつに打ちのめさりたり、探しまくったり、再発が出て大喜びしてるんだと思います。もちろん私もそういう聴き方をしますけど、どっちかっていうとバンド単位、アーティスト単位で好きになるもんで話を聴いてて新鮮でした。

あぁ、パンクを聴く楽しみにはそういうのがあるんだなと。前からうすうす気づいてはいたけどあらためて再確認できました。


それから、FIFI さんや POP'N'ATSUSHI くん、JIMBO さん、MASA くん、SORA くん、MASA くんなんかもいろいろマイクを取って喋ってくれて、パンクセミナーみたいで楽しかったな。セミナーいったことないけど。


つうわけで楽しかったです!


次回は JIMBO さんによる現行の KBD PUNK についてのト―クイベントになるのかな? ってなかんじです。


あ、ホンマ君のやってる CAR CRASH のライヴ予定! CAR CRASH かっこいいですよー!

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PUNK ROCK GIGS #1
〈LIVE〉
THE NOU
BLACK & WHITE
RANGSTEEN
KNOCK
OMIT VOMIT
CAR CRASH

〈DJ〉
NoV LeTTS

〈OPEN/START〉17:00
〈DOOR〉1,500yen+1D
*18.00までに入場した方は1,000yen+1D


posted by TSUNEGLAM SAM at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

緊急告知

今夜、ぷあかうにて CAR CRASH のホンマ君 presents 「アメリカンパンク・ナイト」 が決行されます。

13 日の金曜日ですので、決行というより血行といっときます!

「killed by death、bloodstains のアメリカンパンクシリーズを聴き倒しながら喋ったりうまいビールをガンガン飲みましょう」 とのことですが、私、「つっこみ」 担当させていただきます。ガンガンつっこみます。ガンガン!


チャージフリー / 21 時頃スタート


お待ちしてます!

ところで、今日ぜったいかかるだろう これは買いましたか!? 私は買いました! シビレますね!!









昨日知ったんだけど、NOTHING のヴォーカルは後にソロ出してるじゃないですか!

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めちゃほしい!

あのスクリーマーズを彷彿させる 「Crazy spastic synth punk」 らしいです。聴きてえ!

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2012年03月16日

VORTEXすごい

VORTEX でまたカッコイイ T シャツが!!

http://www.web-vortex.com/


これでたしか ADAM ANT T-SHIRTS 15 枚目!
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BOW WOW WOW もある! 
http://news.web-vortex.shop-pro.jp/?cid=2363
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

ワチュロウパーティー!!

私がもっとも影響を受けた日本のバンドはこのバンド以外にないだろうな、って方々の本が出ました。


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まだ途中だけど、めちゃめちゃおもしろい!!!!!!



私は小学生の時にロックに目覚めたんですけど、ませた子供だったもんで洋楽しか聴かないって決めてたんです。

でも、中学に入って同級生のあっちゃんの姉ちゃん (超美人) がなんでかしらないけどラフィンノーズのテープを貸してくれて、あっちゃんの姉ちゃんに気に入られようと思っていっぱい聴いてたらすごい好きになっちゃったわけです。


さて、この本 誠に光栄ながらラフィンに関するアンケートの依頼が私にもきまして、本名の方で答えております。

それが思った以上にデカイ字で載ってて、肩書もなにもない本名で、しかも帯裏にまで載ってますんで・・・・誰やねん!! ってかんじです。


でも、すげーうれしいです。あっちゃんの姉ちゃんに教えたいぜ。






posted by TSUNEGLAM SAM at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

心のベスト10 第一位

去年? の demo ヴァージョンだけど最高です。




気がつくと口ずさんでる。

カバーしたいくらいです。


いつでも聴けるように youtube に勝手にあげちゃった。


わたしゃこういうことだけはマメだね。


いびきを録画して yooutube にあげたりね。
posted by TSUNEGLAM SAM at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

かっこいい T-SHIRTS



VORTEX でまたかっちょいい T-SHIRTS を購入!

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こないだのライヴでさっそく着ました。




そして、ADAM ANT t-shirts!!

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私は ADAM ANT のもろもろをゆっくりのんびり集めてるのですが、気が付いたら T-SHIRTS 11 着目でした! BOWIE より多いな、多分。びっくり。


他にもかっこいい T-SHIRTS いや、T-SHIRTS だけじゃなくてかっこいい服がいっぱいありますので、のぞいてみてね!

http://www.web-vortex.com/pc.html


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2011年03月31日

デニス・モリス写真展

先日、ある御方にお誘いしていただき デニス・モリス写真展 「A BITTTA PIL」 に行って来ました。

http://www.parco-art.com/web/factory/dennis1103/index.php



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Public Image Ltd.の 1st 〜 2nd くらいまでの貴重な写真ばかりだったんですが


バリかっこよかったっちゃんねー (PACKMAN 調)



あんな写真やこんな写真がでっかく観れて、わたしゃ大興奮!!

1st のジャケとかホントに今更ながらあらためましてめちゃかっこよかったです。

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SEX PISTOLS 抜けた直後の 「新しことばやってるけんね!」 というかんじのジョニーのいきいきとした様子と 「んでもやっぱりボーリング!」 感が同時にあって大変興味深いです。


パンフっていうか本みたいなのが売ってましたけど、これまた最高!!

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あと、PARCO だけじゃなくて、原宿の ROCKET っていうギャラリーでもオフショット展示やってますからこっちもセットでどうぞ。
http://www.rocket-jp.com/


もうすぐ終わるからいったほうがいいわよ!!!

http://dennis.exblog.jp/


なんかジャケットとかパンツとかスーツ着たくなっちゃったなぁ。あと、キース・レヴィンもジャー・ウォーヴルもいちいちかっこよかったです。


posted by TSUNEGLAM SAM at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

我らがカルトヒーロー 



今日は地震とまったく関係のない話です。地震前に書きかけて一時保存してた文章の続きを。

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ご存知の通り、私は福岡生まれのパリジャンですが

SWANKYS をはじめ、LAST CHILD、CONFUSE など KING'S WORLD レーベルのいわゆる他地方から 「九州パンク」 と呼ばれるバンドには多大なる影響を勝手にうけました。

中高生の時は当然バンドで SWANKYS や GAI のコピーをやりましたし、プラスチックの白とかピンクとか赤のサングラスもかけました。

いろんなバンドがおりましたが、やっぱり一番すきだったのは SWANKYS。





そしてその解散後に Vo の WATCH 氏が FBI を経て LAST CHILD の COMIC 氏ともう一人誰だかわかんない謎の男と結成した新グループ

SPACE INVADERS!!!!!!!!

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大好きでした!



パンクやってた人がヒップホップみたいなことやるって、今でこそあんまり不思議じゃないけど当時としてはかなり衝撃的でした。


(余談ですが、上記の曲の歌詞を氣志團が 「湾岸夜想曲〜ルシファーズ・ハンマー」で引用しております。また彼らはこんな写真でオマージュもやってます。http://storage.kanshin.com/free/img_4/49964/92210238.jpg




そんな SPACE INVADERS がすごい好きだったんですが、私は同じ県内でも博多から随分離れたド・田舎に住んでたもんでライヴは観れずじまい。そのまま残念ながら解散してしまったのでした。

その後、WATCH 氏は DISCO DISCO や MOUSE を、COMIC 氏は CUT を結成。そしてもう一人の謎の男は ROBOTS として活動しはじめました。どの作品もやはりカッコよく、この人らはやっぱすごいなーっと思ってました。


それからしばらく経って私は東京に出てきたのですが、ある日 地元の友達から電話がかかってきて衝撃的な話を聞かされました。

その内容とはその “もう一人の謎の男”と私の地元の友達が仲良くなったというのです!


そのもう一人の謎の男の名は……


PACKMAN と言います。


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私はその知らせについつい浮足立ってしまい、今度帰った時は紹介してくれ!っとお願いしました。

そんで PACKMAN 氏 の近況を教えてもらいました。

・ 時はメロコア全盛期。みんな短パンでキャップかぶってる時に、いまだにスリムのジーンズにラバーソールだってこと (そんな人はこのころは珍しかったのです)

・ T シャツのデザイナーでブランドをやってるってこと

それから

・ 最初は 「あの PACKMAN さん !?」 って思うけど、すぐにそんな緊張も敬意すらも忘れてしまうほどの人物であるってこと。


以上の話を聞き、私はますます氏に興味深々ですごく会ってみたくなりました。それと同時にその T-SHIRTS が欲しいな!と。(あまりに欲しい欲しい言ってたら当時ナンバーガールだった中尾憲ちゃんが 「俺もっとうけん、あげるよ」 と言ってくれました)



それからしばらくたって福岡に帰った時、遂に対面することができたのです!(99 年)


しかしながら緊張したのはほんの一瞬だけ。


氏のマシンガン・トークととんでもないハイテンションに圧倒されたものの、つっこみどころは満載じゃねえか!っと。


私は年上の人、初対面の人には敬語で喋るタイプなのですが、直感で、「この人にはタメ口きいたほうがこの人のおもしろさがより際立つ」 と思い、敬語を使うのはやめました。逆にそれがこの人に対する敬意だと。

簡単に言うと、ツッコミ役になるべきだと思ったわけです。


それから彼は東京に出てきたので、もう随分と長く深い付き合いになりましたが、我々の T-SHIRTS のデザインもやってくれたり

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リミックスを作ってくれたり


勝手に 「グリッターサテライター」 のレゲエカヴァーを作ってくれたり

http://www.vikini.jp/Music/Glitter_Sateliter_Dub.html


と、いろいろお世話になっております。


PACKMAN は孤高の天才です。デザインもめちゃかっこいいし、

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音楽家としてもすごい。
氏が高校生の時に本名で出したアナログ LP を持ってますが、これがまたすごい。ほとんどの人がステレオタイプのパンクをやってた時代にニノ・ロータに影響を受けたような作品を作っております。

ただし本人が欲がないもんで、最近は作っても公に発表したりしない!

非常にもったいない!


いつかそそのかしてやろうと思っておりますが・・・なんせ頑固なもんで


「音楽は趣味でよか! それより(以下、延々と野望と愚痴)」


っと一蹴されちゃいます。



っと、話は長くなりましたが、そんな孤高の天才、我らのカルトヒーロー PACKMAN が公の電波に登場いたしました!!!


掟ポルシェさんのやってる Ustream 番組に出演です。(アーカイブでみれます)


このご時世だろうがなんだろうがおかまいなしの不謹慎が服を着て歩いてるような人物なんで、面白半分、ちょっと心配もあって現場に観にいってきましたが……めちゃめちゃ笑いました。掟さんの合いの手がこれまた絶妙。



それにしても耳を覆いたくなるような不謹慎発言の雨あられ!!

一切 かばえないので直接クレームいってやってください!


そんなわけで嫌なこと辛いこと全部忘れて久しぶりに大笑いしました。


PACKMAN あんたやっぱりすげーよ。これからもよろしく!

ただ、ライヴ前のメイク中の楽屋に来てずっと愚痴こぼすのはやめてね!!




何年か前の PACKMAN と私。
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posted by TSUNEGLAM SAM at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

私の好きな 3 つのバンド その2




2 バンド目です。


あ、もちろん好きなバンドは 3 バンドどころじゃなくてもっといますよ。


タイムリーなところで書いてます。


というわけで、私の好きなバンド その 2 は素晴らしいニューアルバムが発売されたばかりの KEEN MONKEY WORK。



多分 YOUNG PARISIAN が最も多く共演してるバンドだと思います。

とはいえ、元から友達だったわけではまるでなく、バンドをやって共演していくうえでだんだんと仲良くなったバンドです。

私は彼らをすごく尊敬してます。いや、大袈裟じゃなくて。
自分には到底出来ないことやってるし、作りたくても作れない曲作るし、そもそも自分がバンドやれてない頃に一線でバリバリにかっこいいことをやってた人に対する尊敬はいまだに消えることないのです。

元々、1stアルバム もシングルも持っててここっそり好きでした。

1st のころは今とまたちょっと違う音楽性だったし、「サイコキラー」 とかやってたんで



ダークな魅力があって、かっこいいなーって。


EGG ちゃんも目の周りを黒くしてたりして、MAD 時代の MAD GEORGE みてえだなと思ったりとか。
とはいえ、ライヴはそんなに観てなかったので彼らの本質は理解してなかったかもしれませんが。


自分はといえば、その頃 バンドやりたくても出来てませんでしたから 遠巻きに 「この人らすげーなー」 って思ってました。

非常にカッコ悪い言い方だからあんまり言いたくないけど、ぶっちゃけますと、年下にこういう人らがいると凹みますねーー。




まぁ、なんだかんだあって何年か経って、共通の友達もいたのでだんだんと親しくなりました。


彼らのライヴを観る機会も増えました。


そんでもう完全にファンになりました。


KEEN MONKEY WORK の新機軸はやっぱりこの曲だったと思います。



以前はこの曲と 「LAZY MORNING」 の 2 曲が異色で飛び道具的な感じがしましたが、その後の彼らの音楽はどんどんダンスビートが強調されていき、新たな挑戦姿勢もどんどん魅せてくれるようになり、今やその 2 曲は彼らの基礎ナンバーのようにすら感じます。


彼らがそういう“ふり幅” をみせた以降、パンクシーンの中にも四つ打ちが流行ったりしましたけど、KEEN MONKEY WORK はそこにとどまらずどんどん先にすすんでいってると思います。

もっといえば、彼らの音楽を 「パンクを基調にニューウェーヴやポストパンクの要素がうんぬんかんぬん」 的な言い方はもう 「今更」 に思えるな。すごく違和感を感じるよ。

ライヴみたりニューアルバム聴いてみたらわかるけど、もはやそんな感じじゃなく、完全に独自路線だし、なによりも、猛烈に 「今」 を感じます。

ベースのマツキ君は本当に幅広くいろんなライヴに行ってますし、他のメンバーもいろんな音楽を完全に自分流で聴いてる。対バンのジャンルも実に幅広い。

彼らの音楽に対する貪欲な姿勢は痛快です。っていうか恐ろしいです。

以下の動画は先日のぷあかうでのライヴですが、彼らはこういう電子楽器を使った形態のライヴももう何度かやってますが、もはや普段から 「こういうバンドをやってます」 みたいな域に達してると思えます。この形態でやってもそんじょそこらじゃねえぞ、ってな感じ。すげえな。




以前の曲もこんな風に。






私は一応 ヴォーカルを担当しておりますので、やっぱりバンドはヴォーカルが気になります。手ぶらの立ちヴォーカルだったらなおさらでして。そういう面からみても EGG の声質とか雰囲気は非常に憧れるものがあります。


長くなっちゃったけど、そんなバンドのレコ発に指名されるってのはすごい光栄で、めちゃめちゃ嬉しいんです。


しかーーーーし!


出るからには



やったるど!!!


覚悟しろ!!!



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2011年02月02日

ZIGGY BOY

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2010年12月30日

かっこいい・・・・

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2010年12月27日

わーーーーーー!




なんだかいろいろ書きたいことはいっぱいあるけど、こんなの見つけちゃったから、全部 中止!!


これはすごい! Adam Ant のつい最近の映像ですが、Adam がライヴで 「Young Parisians」 をやってる映像ってほとんどないんですよ。



いやー 今になってこれをやってるってのがすげー嬉しいな。横で剣みたいなのを叩いてるのも最高。


しかも! このライヴ


Official Monster Raving Loony Party Conference にて って書いてますけど、これパーティーつってもアレですよ、政党のことですよ。

怪物狂乱党 Official Monster Raving Loony Party は現在も実在する政党で、初代党首はこの御方。

故 Screaming Lord Sutch 先生!!

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実際に何度も選挙にも出馬し最後まで落選し続けてたようです。


そんな政党のイベントかなんかに Adam Ant が出てきてこんなことやってるってのが、なんともゾクゾクいたします。

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2010年11月15日

ADICTS 写真



せっかくなんで撮った写真を貼っておきます。

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モンキー 誰かに似てると思ったら葛西純に似てるわ。ちょっとしたしぐさとかも似てました。モンキーだけに同種かな?

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シャボン玉 みえるかな?

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こんなでっかいボールが飛んできたのに果敢にも撮影する私のジャーナリスト魂を感じてください。

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グラムロッカーから観た ADICTS 来日公演 後編



さて、ADICTS は 80 年代を中心に活動した第二 (第三?) 世代のパンクバンドとして認識されてることと思いますが、調べてみますと彼らは最初は Afterbirth & The Pinz というバンド名で 1975 年に既に結成されております。

最初はあの時計仕掛けの Droog スタイルではなく、なんとコックニーレベルに多大なる影響をうけていたようです!!



あのボーラーハットは時計仕掛けのオレンジとコックニーレベルのイメージを混ぜ合わせたものかもしれません。

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ADICTS がフィドルを使うのはコックニーレベルの影響もあるのではないか、とふんでますがどうかしら?


あと、前から思うんですが、モンキーのメークは SENSATIONAL ALEX HARVEY BAND のギタリスト Zal Cleminson の影響じゃないかしら?



今やドルーグスタイルとメイクってセットになってますが、それってモンキーとハットトリッカーズのケンちゃんの存在感が強烈すぎるからであって、本来、時計仕掛けとメークはあんまり関係ないもんね。どっちかっていうとマスクでしょ? 

なので、モンキーの元ネタは Zal じゃなかろうかと。

一度たしかめてみたいな。


でも、75 年からバンド組んでるってことは、たぶんグラムロックに影響を受けたバンドだったんじゃないでしょうか。

そう思って調べまくったらオールタイムで好きなアーティストをあげてるインタビューを発見!


Monky → Cockney rebel, T Rex, Slade, Bowie, Buzzcocks, Prokoviev, Bach, Beethoven, Neil Diamond.

Pete → Stones, Beatles, the Move, CCR, The Kinks, then the glam stuff like Bowie, Roxy Music, Bolan, Slade, the rock era, Led Zep, Bad Company Free. Pink Floyd. Then Punk era, Ramones, Stranglers, Clash, Buzzcocks. After that bands like Faith no more, Blur, Abba of course. And many more. But my favourite artist of all time is Mick Ronson.

モンキーはまっさきにコックニーレベルを!

そんでギターのピートはいろいろあげときながらも最も好きなのがミック・ロンソンだってさ!!!

素晴らしい!!!!


ちょっと話はそれますけど、今や 「時計仕掛けの〜」 はパンクス、スキンズの経典みたいになってますけど、ドルーグって言葉をいち早く歌詞に組み込んだのは BOWIE ですからね。ZIGGY STARDUST のライヴのオープニング SE をベートーヴェンにしたのもその影響もあったのでは?

時計仕掛け T シャツ着用の BOWIE さん (1974)
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そんなわけで ADICTS はグラム的観点から観てもかなりおもしろいバンドでして。

極めつけはこの曲。



これ、もろに GARY GLITTER 節じゃないでしょうか。

私、この曲が ADICTS で一番好きです!!!

(二番目に好きなのは GLAM うんぬん関係なしに http://www.youtube.com/watch?v=PFtZZ7eTXmI どっちもやってくれてすんげえ嬉しかった!!!)

ちなみに ADICTS は 82 年に GARY GLITTER の前座をやってます!!






さてさて、とにかく素晴らしく楽しく、仕掛け満載の ADICTS のショー。

曲ごとにどころか曲のほんの一部分に使うだけのために傘やぬいぐるみやなんやかんやの小道具を用意したり、曲中に一瞬だけ BE BOP A LULA を歌うだけなのにわざわざリーゼントのカツラとサングラスを着用したり、ほんとにサービス精神とショーマンシップにあふれたバンドでした。私もまだまだまだまだまだまだまだ甘いなと思ったしだい。今回もまた多大なる影響をうけました。

ラストナンバーは 「YOU'LL NEVER WALK ALONE」 の大合唱から前述の 「BAD BOY」 へ。

フィナーレにはほんとに驚かされたのですが、バブルマシーンで大量のシャボン玉が飛び出し、更にはものすごくデカいビーチボールが大量に飛び出しました!!

音は悪いですが、あわてて iphone で撮った動画をどうぞ!




ホントに圧巻でした!!!

彼らは子供の時に TV でみたロックスターたちの演奏シーンをそのまま再現してるんではないでしょうか。

先日のワンマンの際にバブルマシーンを買にいって、みつかんなくてすぐにあきらめた自分を心の中でめちゃめちゃ責めました。

とにかくホントに素晴らしかったな。また ADICTS が好きになりました。




パンクだからパンクしか聴かない、グラムだからグラムしか聴かない、そりゃそれでかっこいいかもしれないけどさ

せめて自分が好きなバンドがなにを聴いてそうなったのかを探ったほうが絶対におもしろいと思いますぜ。

立体的に音楽が楽しめるよ。


一生ね。




寝不足になるけどさ。








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グラムロッカーから観た ADICTS 来日公演 前篇




ADICTS を観に行ってまいりました!!

2002 年の Holidays In The Rising Sun 以来だから 8 年ぶり。


もうそんなに経ったんだ!!


そん時に撮った写真。

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こう見えて、実は私 けっこう ADICTS には影響をうけてるのです。


高校生の頃、UK/DK を観て モンキーの 「僕にとってのパンクは人を怖がらせる事じゃない、楽しませる事なんだ」 っていう言葉に非常に感銘を受けました。



<余談>
今おもえば スパイキーで鋲ジャンなパンクの人より、モンキーのメイクのほうが子供的には怖そうな気もしますが。

これみたいなもんで
http://www.youtube.com/watch?v=2ZnefnbI8cM




まぁ、そういった精神的なあれはさておき、具体的にも影響をうけておりまして。

ADICTS はステージで色とりどりの紙テープやカラフルな紐みたいなのが出るスプレーをまき散らし、トランプやラメや紙ふぶきを大量に投げるのです。最初から最後までず〜っとそんな調子! そんな風だから終了後にはステージや客席は大変なことになります。

それを観ながら、「あぁ、ラメにはものすごい魔法があるな」 っと思いまして、気がついたら私は手からラメが出る特異体質になってしまったわけなのです。



まぁ、そんなこんなの楽しいショーなんで今回の来日も見逃せません。


しかも、我らのヒーローと共演です!!


我らのヒーローは中盤にこの曲を!!  



この曲はグラムロックだ、っと勝手に解釈した私は、ヤングパリジャンの 1st 発売時のレコ発でご本人がご来場にもかかわらずカバーしてしまいましたが、超好きな曲です。

多分この曲は ADICTS が ADX 名義でカヴァーしたデートリッヒでおなじみのこの曲から、多少なりともヒントがあったのではないかと思われます。



なので、もしかしたらやるかな? っと思いましたけど、やってくれました!!


しかし、ラフィンノーズはホントにいつみても最高だな!!!!!!!!


HAT TRICKERS には間に合わなくて残念。広い会場が似合いそうだから観たかったんだけどな。



さてさて、そんなこんなで ADICTS のライヴのはじまりでーーす!




posted by TSUNEGLAM SAM at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

FIRESTARTERの7インチ




もう知ってると思うけど


遂に出ました!

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昨夜、そろそろかな? っと思ってぷあかうに行ってみたら……当たり!


ぷあかうには入荷ニュースを聞きつけた人々が次々と入ってきては買っていきました。



「レコードとビールください!」


「レモンサワーと、あとレコードを」


ってね。


みなさん やや目が血走ってておもしろかったです。



今はもうネット時代ですから、なんでもかんでも先行で聴けちゃったりジャケも観れちゃったりしますからね、こういう気分、こういう感じも久しぶりです。




針を落として思ったのは

ものすごくよく知ってるバンドのライヴでも何度も聴いてる曲にもかかわらず、なんだか遠いところの情報があまりないバンドの音源を聴いてるような、、、そんな興奮がありました。


おもうに、素晴らしい作品ってのはそれが作られた過程や風景が浮かばないもんです。

バンドやってると、これはどこでどうやって録ったんだろ? とかが気になりがちですからね。


そういうのが気にならないのが一番!


映画にしろ絵にしろ食べ物にしろ なんでもそう!


多分 そう!!





あとね、曲が似てるとかじゃないんですけど、これを聴いてるときのようなワクワク感。




ナッチのギターのハードポップなトーン (←なんてダサい言い回しだ……) がワクワク感をあおってくれます。



そんでこれ。(最近コレが入ってるアルバムを毎日聴いてるもんでね)






内容はもちろんですけど、FIRESTARTER の新譜が出た! ということそのものが最高。

バンドもやれてなくてひたすらレコード買ってたあの頃の自分に引き戻されたようで、非常に楽しい気持ちになりました。


でも、それは決してノスタルジックなそれじゃないです。


その日に手にれたい! っと思うような そんなワクワクするような新譜のレコードが久しくなかったからかもしれません。




SMALLSPEAKER、LIQUID SCREEN、そして FIRESTARTER。今年は好きな人たちの新作が聴けたので良い年になりました。



来年もよろしくおねがいします。




http://www.themodernist.com/?page_id=62

http://firestarter.nextposition.com/





SATURDAY NIGHT (IS THE END OF THE WORLD)

posted by TSUNEGLAM SAM at 03:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする