2014年10月06日

映画ざんまい

最近しょっちゅう映画館に行ってますので、ちょっとまとめときます。


まず、話題の 「ジャージーボーイズ」


これほんともう大号泣でした。
元々、フランキー・ヴァリ & フォーシーズンズはすごくすきで、「WALK LIKE A MAN」 は初期のヤングパリジャンでカバーしたいなと思ってたくらいです。
これは監督があのクリント・イーストウッドですので、ロック好き、音楽好きとかではない一般の方も興味をもちそうなメジャー作品であり話題作です。

でも、ロックンロール好きな方は、他のお客さんと別のポイントで泣いちゃうかもしれません。

あと、「ワンダラーズ」 と 「グッドフェローズ」 、それからもっというと 「ゴッドファーザー」 なんかもあわせて観ておくと、より立体的に楽しめるかもしれませぬ。


あと、あんまりネタバレ的なことも書けませんが、
私は常々、フランキー・ヴァリの楽曲を聴きながら、この御方はゲイなのではないかと、調べもせず勝手に思い込んでおりましたが、この映画を観る限りそうではなかったみたいです。しかーし! 私がそう思って惹かれていたのもあながち間違いではなかったというのが映画を観てわかりました。

ま、とりあえずホントにすごくいい映画ですので、フランキー・ヴァリを好きな人も知らない人も観てみたらよいじゃないの。
今まで観た音楽映画、ロック映画のなかでもダントツです。




続いて 「アクト・オブ・キリング」。

これ下高井戸シネマで観ましたけど、下高井戸シネマはちょいと遅れてすごくいい映画やってますのでオススメです。



それにしてもこの映画 凄まじかったなー

かつてインドネシアで起きた100万人大虐殺の真相に迫るドキュメンタリー映画でして。事件の加害者に自らの行為を演技で「再現」させちゃうんです。

罪悪感はもちろんあるだろうが、それを認めちゃうと自分の存在が根底から否定されるってとこで感情が揺れ動くのがみえましたが、今こんな時代なんで加害者と被害者、善と悪がいつどのように転がるかわからないんで観てて怖くなっちゃいました。ほんとズシーンと重く翌日までいろいろ考えさせられちゃう映画。




「さまよう刃」


これまた号泣。めっちゃめちゃ泣きました。
東野圭吾って方が2004年に発表したベストセラー小説で日本でも映画になってるんですが、韓国 でそれがリメイク。当然、容赦なし! すごかったです。
主演のチョン・ジェヨンは元々大好きな役者の一人なんですが、これ観てますます好きになりました。

前も書きましたけど、私 今年になってから韓国映画にいきなり大ハマりしてしまいまして、今年だけで 68 本も観ちゃいました・・・・。なかでもこれはかなり上位です。




「ヴイオレッタ」


写真家イリナ・イオネスコの被写体として幼い頃からヌードを含むモデルとなっていた女優・エヴァ・イオネスコが、その経験を基にした映画。身近な人がイオネスコが大好きなのでこれは気になるとばかりに観にいってきました。
まぁ、内容自体はそんな言葉ですまされないテーマがあるんですが、絵的にとても素敵な場面の続出でした。
あと、なぜかシド・ヴィシャスが登場しましたけど、これが似ても似つかない感じでおもしろかったです。



「LUCY」


あのリュックベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演、そしてこの人が出てきたらもう名作決定のモーガン・フリーマン、更には私が韓国の俳優で最も愛するチェ・ミンシクがハリウッドデビュー・・・・・っときたらこれはもう観る前に傑作に決定でしょう。

っと思ったら、なんだこれ。チェ・ミンシクの無駄遣いよ、こんなの。
ガッカリしました。

でも、途中で一瞬流れた曲があるカバー曲のアレンジのアイデアにつながったので、観てよかったです。





「(秘)色情めす市場」

映画自身も気になりましたが、それよりも新橋ロマン劇場がなくなるってんで行ってみよう! ってことになって行ってきました。

ロマンポルノはおもしろいとは知ってはいたんですけど、範疇外だったんでほとんど観たことがなかったのですが、これはめちゃくちゃ面白かったです。映画館もいい感じでした。



最後は「テロ.ライヴ」


これはもうホントすさまじかった。大好きなハジョンウが出るし、ストーリーもおもしろそうなんでほんと楽しみにしてましたが、最高におもしろかったです。

ハ・ジョンウ ずっと出ずっぱり! しゃべりっぱなし! ほぼずっと同じセットだけなのに、まったく中だるみなし! いやーすごかったです。


Tシャツ買っちゃった。
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あと、ロビーにこんなのあったんで記念写真。
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そんなわけで映画館行きまくりの日々です。


ライヴあんま行ってないな。
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2013年07月26日

怪談新耳袋 殴り込み 魔界編 

もうこのブログで何度も書いてきましたけど

私は 新耳袋殴り込みシリーズの大ファンです。

前号に引き続きまして またも 「映画秘宝」 最新号にて劇場版のレビューを書かせていただきました!!真.JPG

読んでいただいたらわかりますとおり、今回の劇場版はホントにすごいです。ホントに人が次々と壊れていき、狂っていく様がみれます。

詳しくはこちらを。
http://www.nagurikomi.net/


私は事前にレビューを書くために dvd で観てるにもかかわらず、どうしてもお客さんのリアクションが知りたくて劇場にも行ってしまいました。
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そんで文庫化されたギンティさんの著書にサインをもらい
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憧れの新耳 G メンの皆様と写真を撮っていただきました。
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すげーうれしい!

興味ある方は DVD、劇場、本、どれでもいいからぜひ!
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2011年12月19日

ケネス

ケネスアンガー特集にいってまいりました。

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もう何度も観ております 「SCORPIO RISING」 や




「Kustom Kar Kommandos」 でしたが





デカイ画面でみるのはなかなか素敵でしたよ。

音楽も最高ですしね!



これらの映画を初めて観たのがいつだったか忘れましたけど、車やバイクやレザーをフェティッシュにとらえるっていう感覚が 「あぁ、こういうことなのか」 と初めてわかった作品たちでした。

カッコいい車つったらハコスカとかフェアレディーZ とかそういう育ちの田舎者ですからね。フェティッシュなんてなんとなくわかってても、やっぱ自分よくわかんねっスって感じでしたよ。


それでもやっぱりなんだかんだで影響とか刺激をうけまして、ヤングパリジャンのステージなりなんなりでもフェティッシュさは出せないかとツネヅネ考えております。

例えばマイクスタンドフェチになりきりましてマイクをペロペロなめ、そいつがギラギラ光ってフェティッシュに輝いて見えないものかと思ってみたりみなかったり。



とにかくケネスアンガーの映画みたいに夢見心地な非現実的世界がステージで表現できたら素敵ね。


一緒に観に行った S ちゃんが映画館を出た瞬間に 「さっきまでの世界と現実とのギャップがすごい」 とおっしゃられてましたが、そんなセリフを言わせるようなライヴがやりたいし、そんなライヴが観たいなとおもいました。






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t-shirts かいましたー。


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2010年12月09日

カストロの市長と頭狂都恥爺



こないだとてもおもしろく、とても感動する映画を観た。



http://milk-movie.jp/


私は音楽以外の情報はホントに疎く、あと映画館に最新の映画を観に行く習慣もあまりないもんで、ちょっとズレた時期にレンタルで借りて観てズレた感じで一人で興奮します。だから 今更 っと思われるかもしれませんし、けっこうみんな普通に観てる映画なのかもしれませんが、まぁ、とにかくよかったのよ!!



『ミルク』 は 2008 年のアメリカ映画で日本では 2009 年に公開です。自らゲイであることを公表した活動家ハーヴィー・ミルクの生涯を描いた伝記映画で監督はミルクと同じく同性愛者であることをカミングアウトしているガス・ヴァン・サント。

ハーヴェイ・ミルクさんは 1970 年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家なのですが、まぁホントにいろんなことがなんやかんやといっぱい起こります。


もしかしたらこれから観る方もいらっしゃるかもしれませんので詳しくは書きませんが、ラストはもう衝撃の結末でした。


うそやん! っと何故か関西弁でモニターに向かって独り言を言ってしまったほど。


壮絶な人生です。ミルクも周りの人も。その後の人生も。



あと、音楽も非常によくて、絶妙なタイミングでコレとか

Queen Bitch" (David Bowie)



Sly のコレとか (最高!)



最高のディスコチューンであるコレとかもかかるし



私がディスコシンガーの中で最も好きな Sylvester も役者が演じてパーティーでライヴをやってます。



あと、これは知らなかったけどすごい好みの曲でした。



あとの音楽は Danny Elfman がやってるから間違いねえ!

ショーンペンもこれまであんまり興味なかったけど、好きになっちゃった。


そんなわけでとても好きな映画でしたが、これを観て当時のアメリカ、いや世の中が同性愛者に対してどういった態度だったのかがよくわかりました。あと、それがキリスト教的な価値観に基づいたものだというのも再確認。

しかしながら、こうして都会のロックの森に棲んでおりますと、頭がフリーズした年輩の方なんかと話す機会もほとんどないので、いまだにそういう偏見、差別があるってことも忘れて麻痺しがち。

だからこういう映画を観ても心のどっかの片隅で 「あぁ、これは昔の話だ」 とか 「海外の話だ」 とか思いがち。



しかーし、そんな私に汚いくだらない現実を思い出させてくれたのが、あの野郎の発言。


これじゃあ、東京都知事じゃなくて、頭狂都恥爺だわ。


ホント気分悪い。



というわけで、めずらしくバンドとあまり関係ないこと書きましたが、我ながらよくできた 「当て字」 を思いついたのでね。



では、また!


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2009年12月08日

ダービーの命日



コメントを依頼していただいたので事前に DVD で観たけど、映画館でも観たくて、暇で元気な時にでもいこうと思ってた。

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そんで夕方になってふと気がついたんだけど、12.7 はダービークラッシュの命日だ。偶然にも着てた革ジャンにはダービーのバッチがつけてある。

こりゃいかなきゃだと思い、行ってきました。



まぁ、これから観る人もいっぱいいるので詳しくは書きませんけど、GERMS を聴いた時に感じる決して爽快ではない胸の奥になんかが居座っては蠢いてるような、ある種の ‟陰気な感動” ‟不気味な興奮”をこの映画からも感じることが出来てよかった。


帰って GERMS 聴きまくってます。今日の一曲はこれだ。







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2009年11月13日

爆音バニシングナイト



『バニシング・ポイント』 コレクターズ・エディションのDVDの発売を記念しての特別試写会に行ってきた。

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豪華二本立て!!

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どちらも超おもしろかったです。

バウスシアターの爆音上映は音楽モノの映画で何度か行ったことがありますが、音楽モノよりもこういう映画のほうが、より爆音を体感できた気がします。エンジンの重低音がなかなかすごくてホントに車に乗ってるような振動を感じました。


ところで 『バニシング・ポイント』 といえばプライマルスクリームもインスパイアされたアルバムを作ってますね。さっき久しぶりに聴いてみたら、前より楽しめました。




爆音上映で 『デスレース 2000』 もやってほしいな!!



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2009年11月04日

ANVIL 観た



話題の映画 『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』 を観た。



『レスラー』 が好きな人は、『アンヴィル!』 も必見だという評を多々目にしたせいもあってか、『レスラー』 とどうしても比較しちゃうね。





これから観る人もいるので詳しくは書きませんが、ある意味、80 年代の能天気うかれ文化の二大巨頭ともいえる “アメリカンプロレス” と “へヴィーメタル”の華々しき栄光と衰退、そっからの 「でも、やるんだよ」 を描いた映画がほぼ同時期に産まれたというのは偶然ではないであろう。


80 年代を反省というより封印し、なかったことにしたのが 90年代。そこをもっかい掘り返して見直してるのが今。


でも、そんな作り手側の勝手な都合とは別に、ずっとやり続けてる人ってのはいるもんです。



続けるのが偉いなんて短絡的には思わないけど、今後も 「やめられない」 であろう自分と照らし合わせちゃう部分はあります。なにがそうさせるんであろうか、なんでやめられないんであろうか、他にないのか、なんて考える暇もなく。




posted by TSUNEGLAM SAM at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

キャデラックレコード




予想以上によかった! 観てない人はぜひ!




ハウリン・ウルフ役の人がいい味だしまくりでした。




もう一回観にいきたいくらいです。

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2009年08月13日

マリア・カラスの真実



近所の映画館で 『マリア・カラスの真実』 をやってたんで観てきました。



おもしろかったけど、もうちょっと歌ってるシーンを大画面でみたかった。ちょっと少なすぎるよ。

エディット・ピアフの映画を観た時もおもったけど、なにかっていうと 「恋に生きた女性の」 「波乱万丈の人生」 みたいなとこばっかりに焦点をあてすぎるのがなんとも苦手です。もっと音楽に夢中になったキッカケとか、聴いた人たちがどんな衝撃をうけたのかを知りたい。


オペラやってる人なんて言うまでもなく当然みんな歌がすごいし、すごい声の人しか出来ない。だから正直言ってもう歌がうまいんだかなんだかすら私にはわかりません。それにマリア・カラス以外のオペラ歌手を知らないから他の人比べられないんだけど、それでもやっぱりすげえなぁーって思うのは、まず表情がすごい。下の映像なんかほとんどずっと歌ってなくて立ってるだけなんだけど、そん時の表情がすごい。歌いだしてからがまたすごい。






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2009年07月23日

カストラート



ずっと気になってた映画、『カストラート』 をやっと観た。


この映画は 18 世紀のヨーロッパで 「ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手 (=カストラート)」 の中でも伝説的な人物ファリネッリの生涯を描いたものです。



カストラートってのは中世のヨーロッパに実在し、19世紀半ばにローマ教皇の命により人道的見地から禁止されるまで廃れなかったそうだ。


ここに詳しいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88


記録に残る歴史上最後のカストラート歌手 アレッサンドロ・モレスキさんの歌声をどうぞ。




美しくも物悲しいストーリーと馬鹿馬鹿しいほどに豪華な衣装が最高に私好みの映画でした。もっと早く観ればよかったなぁ。

なんでこの映画が気になってたかというと、私は 『プリシラ』 という映画がかなり好きで何度も何度も観てるんですが、そのビデオにこの 『カストラート』 の予告編が入ってるんですよ。それを観るたびに、あぁ観たい、観なきゃ、と思うのですが、結局 何年も経っちゃってやっと観ました。


映画の終盤で皆既日食のシーンが出てきて、あまりにタイムリーで驚きました。



カストラートとソプラノは違いますけど、強烈に高い声ってのは 「歌がうまい」 とか 「技術的、肉体的にすごい」 とかの域を遥かに超えて、神がかって聴こえますね。

そう、この御方のように。



posted by TSUNEGLAM SAM at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

シュヴァンクマイエル



うちのドラムのヒロくんは映画が好きです。


私は映画はあんまり詳しくないんですが、ツアーの時とかに車のなかで映画の話をたまにするんですが、いつだったかシュヴァンクマイエルの話をしました。

それをおぼえてたみたいで、こないだ 「オテサーネク」 の本をくれました。ありがとう!


シュヴァンクマイエルの作品はまだぜんぜんちょっとしかみてないですが、暇をみて観れるだけ観てやろうと思います。



posted by TSUNEGLAM SAM at 03:07| Comment(0) | TrackBack(1) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

Lou と Antony



近所の映画館で Lou Reed の 「BERLIN」 を観てきた。

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すんげえ良かったよ!!!!

1973 年発表の 『BERLIN』 は商業的に失敗したアルバムなもんで長いこと Lou の判断で封印され、ライヴで演奏されなかったらしいんだけど、2006 年、33 年の時を経てその全10曲がステージで再現されたわけです。その記録の映画。



Lou Reed は当然すみからすみまで素晴らしかったけど、途中で Lou と歌った Antony が最高!!




この人は Lou Reed から 「Jimmy Scott」 の後継者と評されてるらしく Lou のアルバムにも参加している。また彼のアルバムには Boy George や Rufus Wainwright も参加してるので QUEER MUSIC ファンの俺としてはたまらないのです。


Antony & The Johnsons  Boy George とデュエット。






話は変わって 明日は酒田で K.Ron がライヴやります
俺もこっそり行って客席にいたらおもしろいかなと思ったけど、私は世界人類の平和のためにお祈りしたり、ボーイスカウトの活動や、朝から聖書を売ったり、手編みのセーター編んだりで忙しいので断念。
近くに人は観て、撮って、某TUBEにアップしてくれ!


おもしろかった木曜の夜のことはまたにしよう。


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2009年01月15日

映画館でセックスピストルズ



ホリーが誘ってくれて、↑ を観てきた。

http://www.theater-n.com/movie_pistols.html


いやー デカイ音だったから興奮しましたよ! 是非、映画館で観たほうがいいです。大迫力!!



しかし、シアターNって、すげえ映画館だな。俺がロック覚えたての子供の頃にこんな映画館が近所にあったら最高だったろうな。

雑誌やラジオが昔やってたことをやってくれております。




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2008年12月13日

ファクトリーガール



近所で 『FACTORY GIRL』 やってたんで観にいってきた。


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Edie Sedgwick の伝記みたいな映画です。




けっこう微妙な映画だったけど、その微妙を楽しんだのでまぁよいか。


しかし、Bob Dylan 役が あまりといえばあまりな感じだったな。あと NICO も。


私は Bob Dylan にさほど傾倒してるわけでもないし、歌詞もなに歌ってんだかまるで知らないが (ライヴは観たことあるけどね!)、単純に若き日の Bob Dylan は髪型とか服とかルックス的にかなり好みなので、もうちっとかっこよく演じてほしかったです。

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この2曲は Edie に捧げたんだか、Edie のことを歌っただかの曲らしい。知らんかった。





Bob Dylan って Bolan にも Bowie にも Lou Reed にも Bryan Ferry にも Ian Hunter にも大いに影響を与えてますし Mick Ronson ともからんでますんで GLAM ROCKER としてはホントに重要な人物なんです。それを踏まえ、うちのセカンドアルバムでも、一応それっぽく歌おうとがんばってる曲があります。あんまり出来てないんだけどね。




最後にこれを。 『SONG FOR BOB DYLAN』



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2008年10月04日

黒い……



久しぶりに観ちゃったよ、黒いドラキュラ……。


その名も 『ブラキュラ』 を!!


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いやぁ、何度みてもいい顔してるねぇ。 ストーリーは予想の範囲をまるで超えませんが、顔のインパクトは予想をはるかに上回ります。





黒いドラキュラに黒いブルース・リー、あと黒いエルヴィス、黒い魔神 ボボ・ブラジルとか、その手のものは大好きですけど、私が特に好きなのは “黒いジョブライアス” Peter Straker !!

まぁ、それは勝手に俺が命名したんで誰もそういう風には呼んでませんけどね。




この Peter Straker についてはもっと書きたいことがあるんで近々書きます。


そんな予告をしといてもいつも書かねぇな。
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2008年07月26日

How High The Moon



Les Paul & Mary Ford のこの曲がすごく好きだ。ポールキャッツもやってたね

学生の頃に私もバンドでやったことがあるけど、やっててとても気持ちがよかった。ギターの弾けない私から聴いてみてても、どう考えても難しそうな曲だがギターの人がもともとへヴィーメタルをやってた人だったので、うまいことやってくれた

そんなレス・ポールさんの映画が公開

http://www.ponycanyon.co.jp/lespaul/

レス・ポールさんはその名を冠したギターの産みの親として有名だが、
レコードのカッティングマシーンを自作したり、多重録音を可能にしたりと、現在のレコーディングには欠かせない方法の発案者でもある

レス・ポールさんがいなかったら我々もこんな風なレコーディングはできてなかったのだ

そんなレス・ポールさんはなんと 93 歳 !  いまでもニューヨークの JAZZ クラブで毎週月曜日にステージにあがっているというから恐るべし


ギタリストとしてはもちろん、偉大なる発明家としてのレス・ポールさんを知ることが出来る映画です。のっけからキースも登場


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2008年05月07日

吸血



「ヤングパリジャンのテーマ」 のPVを撮ってくださった 吉本直紀 さんの監督映画 「吸血」 が公開されます!

うちのドラマー HERO THE KNACK も製作に関わっております


興味のある方は是非!


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5月9日、10日 原宿 KINEATTIC にて上映決定!


「吸血」 公式HP
→ http://kyuketu.is-mine.net/

予告編



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2008年01月26日

発狂映像2本立て



やっと観にいってきた。

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どっちも大好物なもんでビデオも持ってるんだが、G.G の 『HATED』 が字幕付きで観れるのはホントにありがたい


映画館に着くと、トークショーもあったせいか、知り合いだらけ!

「ここはUFO CLUB?」 もしくは 「福生?」 ってかんじ

大げさじゃなく8割方が知り合いだったんじゃないかな

なんとも変な感じだった



CRAMPS の方は久々に観た


昔は YOUTUBE とかなかったんで、動く CRAMPS はコレか 「URGH! MUSIC WAR」 くらいでしかみれなかったんだよなぁ。なんとも感慨深いです


CRAMPS すごく好きです。俺の革ジャンはこのとおり

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ぜーーんぶ CRAMPS バッチ! (ひとつ違うか)


背中には LUX と POISON のサイン(自慢)!
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初来日はまだ九州の実家に住んでいたもんで行けなかったけど、2回目は最前列のど真ん中、LUX のまん前で観た。今まで観たライヴで一番最高だったライヴだ

ライヴ後に警備の人に 「おつかれさまです!」 っとスタッフのふりしてなにくわぬ顔で挨拶し、バックステージ潜入に成功

LUX と POISON と写真を撮っていただいたのだが、POISON がカメラをむけた瞬間に 「POISON 顔」 になるのに対し、LUX ははにかんだ子どもみたいに素の表情で棒立ちしていたのが印象深い


というわけで、大好きな CRAMPS の映像を大画面で観るのは最高でした


T-SHIRTS とパンフ (おもしろい!) 買っちゃった

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T-SHIRTS はジェリーさんデザインだよ
http://erostika.blog65.fc2.com/blog-entry-404.html


G.G のことはこないだ書いたからよしとします


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2008年01月21日

EDITH PIAF



遅ればせながら 『エディット・ピアフ 〜愛の賛歌〜』 を観にいった



途中、ちょっとデートリッヒが出てきたところが一番うれしかったな

その場面で隣の席の知らないおじさんも 「おっ!」 っと思わず声を出してたのがおもしろかった


こういった伝記映画にありがちな、ちょっとエピソードを詰め込み過ぎな気もしましたし
ヒステリックなシーンが多かったんで、そういう印象が残り過ぎたまま終わっちゃった感もありましたが

エディット・ピアフの生い立ちはこれまでよく知らないできたもんで、大まかなことがわかってよかったです


デートリッヒの伝記映画も誰か作ってくれないかな




その他いろんなことがあった週末でしたが、また気がむいたらなんか書こう
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2007年10月03日

ELVIS




私は ELVIS が好きだ

学生時代 「ELVIS」 という名の喫茶店でバイトしてたくらい好きである


先日、LITTLE ELVIS 氏に借していただいた 『ELVIS』 の伝記ドラマの DVD を観た

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ELVIS 役の俳優がどっかでみたことあると思ってクレジットをみると……


え? ジョナサン・リース・マイヤース


……って、この人じゃないか。


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↑のイメージしかなかったんで、ちょっとビックリしました
こんなに似てたのね。特に横顔


さて、ELVIS は ROCK'N'ROLL の KING ですけど、意外と周りであまり好きな人がいなくて寂しいです


そういった意味でも LITTLE ELVIS 氏のライヴを観たり、共演出来るのはとても楽しいのです


と、強引に宣伝に結びつけとこう

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10月06日(土)新宿 club Doctor
「SURF & GLITTER in LAS VEGAS」

W/CHARLIE & THE HOT WHEELS,
    Little Elvis RYUTA & The S.R.P.
DJ/WILD OX (EROSTIKA)
OPEN 18:30 START 19:00
前売り ¥2,300 当日  ¥2,500(ドリンク代別途\500)
問)RAT MOTOR BEAT 042-328-7064
  club DOCTOR 03-5337-1659


メール予約うけたまわります。ここのコメント欄に書いてくれてもいいですよ。
youngparisian@hotmail.com

この日はいろいろと楽しいライヴが各地でありますね
家にいないで、どっかいって楽しみましょう!



「ロックン・ロール・ゴールデン・エイジをこの日本で再現すること」 ……明確なコンセプトを持った、大人のバンドによる異種格闘技マッチ。 サーフィン、グラム、ロカビリーが一つに解ける夜! ラメのジャケットを着込み、ラスベガスでビーチ・パーティーを楽しもう! (club Doctorのフリーペーパーより)




posted by TSUNEGLAM SAM at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする