2018年03月28日

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まずは「映画秘宝」です

今回もまたまたまた韓国映画で「ミッドナイトランナー」。

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とてもおもしろい映画でした。予告編はこんな感じです。


イケメン人気俳優が二人出てるので注目度も高い映画なのですが、本文でも書いたようにちょっと気になる点もありまして。

映画内で 「中国朝鮮族」および彼らの多くが住む地域が犯罪集団の温床のように描かれておりまして、これはよくないなと。実際、韓国内の中国朝鮮族団体が同作の上映中断と制作陣の謝罪を要求したりもあったそうです。

詳しくは以下。
http://www.recordchina.co.jp/b188901-s0-c30.html

その辺も頭において観ていただけたら、と。





続きまして 「BOLLOCKS」

DARK THE GIANT のインタビュ―をやってます!

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こういう公の紙媒体にオヂヂの顔が載るのは感慨深いものがあります。


DARK THE GIANT といえば

先日のレコ発が大層素晴らしかったので、動画をあげておきます。




大推薦盤ですので、ぜひお買い求めください
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posted by TSUNEGLAM SAM at 15:34| Comment(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

執筆情報、掲載情報

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以下のムックにちょろっと書いてます。IGGTY のアルバムTV Eye 1977 Live (Iggy Pop)についてです。

CROSSBEAT Special Edition デヴィッド・ボウイ 1977-1982<シンコー・ミュージック・ムック>
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\ 1,404 (本体 1,300+税)
発売日 2017/10/30

『ジギー・スターダスト』の“グラム・イヤーズ”、全米No.1「フェイム」に代表される“ソウル・イヤーズ”に続く、ボウイ第3の頂点ともいうべき“ベルリン・イヤーズ”以後の活動。
今秋発売される豪華ボックス・セット『ア・ニュー・キャリア・イン・ア・ニュー・タウン[1977−1982]』を完全解析すると共に、新しい時代を切り開いたデヴィッド・ボウイの最重要期を徹底解説!!



すごく良い本です

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あと発売中の 「映画秘宝」 で韓国映画 「マスター」 についてかいてます。
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この映画もめちゃおもしろかったですよ。




それから掲載情報


Bollocks No.034   2017.11.25発売
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VIVIAN BOYS 本多ス―サイド氏と対談やってます!


それから 復活した sandiest のインタビュ―も。

http://www.bollocks-mag.com/









あと、こちらには THEEE BAT のアルバムをリリースした KEIJI RONSON のインタビュ―ガ掲載。

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現在配布中です!
posted by TSUNEGLAM SAM at 18:08| Comment(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

執筆情報。

まず、現在発売中の 「BOLLOCKS」 誌で、我が国のパンク史的にも大事件であり、そして私的ロック史、文筆史の中でもかなりの重大な対談をやりました。

表紙ジャ―ン!!

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ラフィンノーズのチャーミーさんとスタークラブのヒカゲさん。日本のパンクの二大巨頭といっても過言ではないでしょう。

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いやーまさかこの御二方が後に対談どころか共演したりしちゃうなんて、昔は思ってもみなかったです。

中学生の時の自分に教えてあげたい!



文中でも書きましたが、中高生の頃の私はこの「決して交わることのないであろう」 この 2 バンド ――― ラフィンノーズとスタークラブがどちらも好きでしたので、この二組の接近は嬉しくもあり、またなんだかわからないけど複雑な気持ちでもありましたが、今回この大役をがんばってつとめてきました。

そりゃ写真も撮りますわ。
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しつこいようだが、中学生の時の自分に見せたいわよ。



昔の話とかもっと聞きたかったでしょうけど、なんつっても現役の御二人なんでそこはあんまないです。
すみません。




でも、どちらの発言もしびれますから、読んでみてくださいね!







そんな私は前から夢中でしたけど、最近もっともっとラフィンノーズにまっしぐらでして


昨年のワチュロウパーティも東京のみならず、仙台、大阪まで観に行ってしまいました。

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長いことライターやったりバンドやってると、友達とか付き合いとかしがらみとか 「刺激をうけたい」 から とか出てきちゃいますが、そういうのとまったく関係なく純粋に一人でファンとして心の底から楽しめるライヴはなかなかないので、ラフィンを観てる時はすごく幸せです。



今年はアルバム出すのでしょうか?? とても楽しみでございます。


それから同誌にて THE 5,6,7,8's のインタビューもやってます!

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ニューアルバム 「TANUKI GOTEN」 めっちゃくちゃ好きです。
プロデューサーである、あいさとうさんの名前もいっぱい出てきますのでそこもお楽しみください。




あ、執筆情報もういっこ。

もうすぐ新しい号でそうですが、今でてます 「映画秘宝」 にて 「シンシティ 2」 の紹介書いております。

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こちらもよかったら。







さて、本日から 3 日間 GOLDEN DAYS OF ROCK'N'ROLL だ!!!



人生いろいろあると思いますが、せめて週末を楽しくお過ごしください。

posted by TSUNEGLAM SAM at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

華麗なるイラストの世界

ちょっと前にパラパラとめくってすごく素敵だったんで購入した本。

フランスのファッション・イラスト - 夢みる挿絵の黄金時代-
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好きな感じのイラスト満載だったのですが特に気にいったのがジョルジュ・バルビエ。


こないだそのバルビエさんだけのやつも見つけてしまったもんで買ってしまいました。

ジョルジュ・バルビエ -優美と幻想のイラストレーター-
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ジョルジュ・バルビエは、フランスのイラストレーター。古典を基礎に、当時、流行した日本趣味(ジャポニスム)、中国趣味(シノワズリ)の影響を受けた流麗なアール・デコ様式のイラストレーションで知られる。その才能はグラフィック・アートのみに向けられたため、美術史においては長い間、軽視されてきた。


・・・・っとなんちゃらペディアに書いておりました。

表紙の絵は実はあんまり惹かれないんですけど、

これとか

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あと、これとかとても好きです。

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あまりにイカしてるんでしばらく見いってしまいました。



あと、同時にこんな本も売ってたわけですが、、、、

おとぎ話の幻想挿絵
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こっちは範疇外かな? とか思いながらパラパラめくってたところ。

私がビアズリーと同じくらいに好きなアラステアの絵がいっぱい載ってるじゃないですか!

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アラステアは画集もってますが、これがなかなかなくてかなり苦労して手に入れました。
ネットみててもあんまり情報ないから謎めいておりまする。

つうわけで結局この本も購入。


しばらく夜のお供になりそうでございます。


なんかこういうの見てインスピレーションがわいてスラスラっといい曲かけたらいいんだけど、そう甘くはないですな。




イラストといえば知人であるカメさんにお願いしてヤンパリ 20 周年記念イラストを描いていただきました!

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似てるなーこれ!

ディテールもかなりいい感じにしてくださってて、愛情を勝手に感じました!


カメさんほんとありがとうございました!!

posted by TSUNEGLAM SAM at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

せっかくいいかんじに

グラムとかっこいいロックについて立て続けに書いてきたところですし、


かなり豪華な方々がコメントをくださり、



ワンマンまで一週間なんで、みんなが観にきたくなるようなことを書きたいとこですが、


ぜんぜん関係ない話をしてもいいでしょうか?




あれが出ちゃったんだよ



あれが


ジャーン!

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ジャーン!って いうわりには微妙な大きさの画像ですが


ちょっと待って!!

あぁ、「新耳袋」 ね、知ってる、知ってるで片づけないでね。



これは ただの 「新耳袋」 じゃなく、「新耳袋 殴り込み」シリーズ の新しいやつです。

それはなにかと言いますと、超有名かつアンタッチャブルな心霊スポットにわざわざ出向いて、そこにいる霊を挑発しまくって写真や映像におさめようという、まったくもって罰あたりこのうえない企画なのです。

前に日記に書いたから読んでください。
http://youngparisian.seesaa.net/article/125439805.html

私は昨年このシリーズの第三弾目から知ったのですが、もうとにかくこの本がすごく好きになって 本家 「新耳袋」 も読んでないのにむさぼるように、それこそなにかにとり憑かれたかのように読みまくり、翌日には一作目を注文、すぐに二作目も速効で手に入れ、遅まきながらルーツをたどり本家 「新耳袋」 も読みました。


そんなシリーズの新しいのが出てたなんて知らなかった!!


しかも作者本人に聞いた!


それってジョニー大倉本人から、「俺の新しいアルバムでたよ」 って聞くようなもんですよ。


とにかく、知るやいなや翌日買いにいき、その日のうちに読み終わりました。


震えながら。


怯えながら。



今回のメインはあの八甲田山へ突撃してることなんですが、




バンドをやってます我々にとってはもうひとつ別のメインがあります。



それは


なんと


この御方の登場です。

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え! オノチン (敬称略) って霊感あるの?


そんな疑問もわくかもしれませんが、それは読んでのお楽しみ。


ちょっとでもオノチンを知ってればかなりおもしろいです。




心霊うんうんかんぬんを信じるとか信じないとかってどうでもいいです。

おもしろいかおもしろくないか、怖いか怖くないか


ただこれだけです。


しかし、心霊現象を心の中ではどっかで疑いつつも、そういうものに魅かれちゃう人や、仮に作り話だったとしても、それに喜んで騙されに行く人の方が 思考の余白、人間としての余裕、創造 'N' 想像力のポテンシャルの高さがあって好きです。



もういっかいあの歌の歌詞を。



作られたウソでもかまわない

騙されて朝まで踊りたい

(ヤングパリジャンのテーマ)





いやいや、だからってこの本にかいてることがウソだってわけじゃないですよ。


120パーセント信用してます。


超怖いです。





posted by TSUNEGLAM SAM at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

非常階段の本

非常階段の本を手に入れた。

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昨夜、半分くらいまで一気に読んだけど、めちゃめちゃ面白いです。

あまりにおもしろいから歩きながら読んじゃった。

ウルトラ・ビデの話や、ラフィン以前のチャーミーさんのことやポンさんのこともちょっと書かれててすごく興味深いです。


非常階段の 「VIVA ANGEL」 と 「TAPES」 は ipod に入れておりますが、どういうシチュエーションの時に聴いたらいいもんだかわからないもんでなかなか聴く機会がなかったわけです。しかし、今日こそはチャンス! っと思いまして本を読みながらここぞとばかりに聴きまくりました。



表紙を見て思ったのは、、、そもそも非常階段のどこに魅かれたかっていうと


地引雄一氏のこのの写真です。

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昔、この写真を宝島だかなんかで見てゾクゾクしたのを覚えてます。

そんでいまだにゾクゾクする。

この写真を表紙に使ってなかったらこの本も買ったかどうかわかんないや。



この写真をみると頭の中で ローック!! って言葉が鳴り響きます。
posted by TSUNEGLAM SAM at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

アナキストに煙草を



どうにもこうにも PC が重いとおもったら、自分のブログが原因のもよう。youtube の貼りすぎだな。表示件数を減らしてみましたけど、どうかしら?


さてさて具合が悪いのでフトンにもぐって本を読んでます。(ねろよ!)


いつの間にやらこんな奇跡的な本がでてました。
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詳しくはこちら。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-944124-37-4.html


以下、上記サイトより転載。
60年代ロンドン・ヒッピー・シーンの「顔」役にして、サイケデリック・ロック・バンド「デヴィアンツ」を率いた元祖パンクスによる「カウンター・カルチャー・風雲録」!!

モッズとロッカーズの抗争を見物/バンドを率いたディランを目撃/サイケ・シーンの幕開け/「すこぶる不愉快なロック・バンド」のリーダー/英国史上最大規模のアングラ新聞を編集し当局と戦う/ホワイト・パンサー党英国支部を結成/数々の行進、デモ、暴動、座り込みを主導


けっこうなページ数なんで読むのに時間かかりそう。まだほんのちょっとしか進んでないけどおもしろいです。


こんな本の和訳版が出るなんてホント奇跡です。すげえな。


posted by TSUNEGLAM SAM at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

TRASH UP!




おもしろい雑誌はどんどんどんどんなくなっていきましたが、

この雑誌には期待しております。

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表紙にこんだけデカデカとピーター・アイヴァ―スって載ってる雑誌もないと思います。


http://trash-up.blogspot.com/



最新号には YOU GOT A RADIO ! の記事がのってるばかりか、付録のミックス DVD には YOU GOT A RADIO! の 「PEGASUS」 と 「COLDWAR」 の PV も収録されております。


COLD WAR の方は既に YOUTUBE でも観れるようになってましたが、「PEGASUS」 の PV がかなりすごい。だって海をバックに YOU GOT RADIO! が歌ってますからね。必見です。

あと、ONLY ONES のライヴレポートも載ってますよ。


私はあんまり映画はわかんないですけど、おもしろそうな映画のこともいっぱい載ってます。



posted by TSUNEGLAM SAM at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

VU




いろいろ書きたいことがある。土日に観たライヴ、VOLUME OUT! に参加してのスタジオのこと、TENPOLE TUDOR の最新作のこと、矢郷さんのラジオなどなどなど。


とりあえずは先ほど読み終わった本の話。


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ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ もっとも嫌われもっとも影響力のあったアルバム」 ジョー・ハーヴァード 著



当たり前の話、今さら言うまでもなく、みなさんと同じく、ヴェルヴェッツは大好きです。
っていうかヴェルヴェッツが嫌いって人に会ったことないです。聴いたことない人や理解できないって人はいるだろうけど、嫌いって人いるのかな? ロックが好きな人と話をする時は当然当たり前のようにヴェルヴェットアンダーグラウンドが好きであろうと思ってそれを前提に話をします。

だから、みんなこの本は面白く読めると思いますよ。


まぁ、既出の情報もいっぱいあるんでしょうけど、私はけっこう初めて知ることも多く、うーん……なるほど!っとうなりながら読みました。


面白かったとこのひとつが彼らのルーツで、BOOKER T. & THE MG'S の STEVE CROPPER や MICKEY AND SYLVIA の名があがってること。






あと、ルーさんが DOO WOOP が大好きだったのは有名ですが



こんな発言もあり。

「誰もが古いブルーズマンに夢中になっていた。でも俺たちは違った。誰もがもう聴かない、本当にはげしいレコードを作ったアーティストたち――例えば、THE SPANIELS、THE CHESTERS、THE SOLITAIRES――なんかが俺たちがプレイしているすべての元になってるんだ」


こうして具体的なグループ名を挙げてくれると、ますますグッときます。


パンクが好きな人がパンクをそのまんまやったり、ロカビリーを好きな人がロカビリーをまんまやるかっこよさもありますが、DOO WOOP 好きな人がヴェルヴェッツみたいな音楽をやってるってとこが、もうなんともニヤケずにいられないとこです。ELVIS が好きなアラン・ヴェガ、ドールズ・ファンクラブをやってたモリッシー、シルヴァーヘッドの大ファンの PON さん……わたしゃそういう話が大好きです。


それからモーリン・タッカーはやはりボ・ディドリーが大好き。

ヤングパリジャンの最初期のオリジナルで 「VIOLENT GOLDMINE」 って曲があるんですけど、私はあれを 「ボ・ビート」 ならぬ 「モー・ビート」 と密かに呼んで定着させようとしておりました。もはやモー・タッカーのビートはボ・ディドリーのソレやグリッタービートのアレと同じくひとつのスタイルとして誰にも通じるものとしてもよいのではないでしょうか。


とかなんとかうだうだ書いてきましたが、私はまだまだヴェルヴェッツは上っ面しか理解してないんです。しかし、この本を通してこれまで見えてなかったバナナの中身がまた少しだけ見えてきたような気がいたします。



ヴェルヴェッツのレコードは当時全然売れなかったし、理解できる人もほとんどいなかった。しかし今はロック名盤のひとつとして必ず挙がるし、直接的にしろ間接的にしろ影響をうけたバンドも山ほどいる。



だからこうやって本も出る。


でもね、私がほんとに読みたいのはこれじゃないんです。


そう、ニューヨークが産んだもうひとつの怪物たち……


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なんでこっちの本が出ないのかと!!




ヴェルヴェッツのことは黙ってても誰かが語るからもういいです。それよりあのとんでもないアルバムがどうやって作られたかなんです。

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以前書いたロカビリー軽視の話にも通じますが、ヴェルヴェッツはアート的視点や歌詞の面で評価されてるでしょうが、だからってコレが下に見られるってことはあっちゃならないんです。

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もう一回言いますが、ホントに読みたい、ホントに知りたいのはこっちです。

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posted by TSUNEGLAM SAM at 03:37| Comment(7) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

ジョニー・O・グッド




永ちゃんが紅白出たことより大事件なのは、あの本の続編が出たことです。

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といいつつも最近ジョニーの HP を見るのを怠ってたので知りませんでした!  さっき買って店出ながら歩き読みして一番近い喫茶店に入ってむさぼり読んで一時間くらいで読み終わりましたが、超おもしろい!

内容に関しての細かいことは我の信頼するジョニー大倉ファンの仲間がこれから読むでしょうからひかえますが、ここ最近の動きをふくめいろいろ知らなかった記述もあってかなり興奮しました。ミックこと山本翔の名前もまた登場するのもうれしいです。




ジョニー大倉は我々にとってシルヴェイン・シルヴェインと同じくらいかけがえのないロックンローラーで



ジョニー&ダーリンはルー・ルイス・リフォーマーと同様にスリリングなのです。



プリーズも最高。





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ジョニーもすごいが、これ! うぉおおおおお!!! 最後まで聴いてね ホンキートンクウィメンやってるから。

posted by TSUNEGLAM SAM at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ハード怖



亡くなったミュージシャンへの想いを書いたり、8 月 6 日には 「はだしのゲン」 のことを書いておきながら、自分でもどうかと思うのだが、私は怪談とか心霊現象にかかわるもの全般が好きなほうである。つい先日も風邪をひいてるにもかかわらず夜中に怪談を聞きに行って、友人はみんな帰ったのに最後まで居残ったくらいだ。

怪談の内容自体よりも、それを話す人の話し方だったり雰囲気作りだったり、そういったものに凄くひかれるんです。人を怖がらせるエンターテイメントと言いましょうか。やっぱりサービス精神にかける人や日常会話がつまんない人はどんなに怖い話をしてもあんまり怖くなかったりしますからね。やるからにはある程度 脚色してででも怖がらせてほしいもんです。


♪ 作られた嘘でもかまわない。騙されて朝まで踊りたい。

(ヤングパリジャンのテーマ 詞:坂本慎太郎)




さて、私の知り合いに ギンティ小林 さんという方がいるのですが、「映画秘宝」 を読んだことがある方ならご存知でしょう。ライターのみならず映画や PV も撮っておりまして、アクセル4や JET BOYS、怒髪天なんかの作品もてがけております。

そんなギンティさんに今年の4月に久しぶりに電話をかけました。我々のワンマンライヴのお誘いです。「ライヴは行けないけど、全然関係ない話していいですか?」 とギンティさん。なんですか? と返したところ、「ツネ君は幽霊は信じますか?」 ときたもんだ。真昼間の渋谷の街中で思ってもみない質問をされて驚いたが、そっからギンティさんのマシンガントークをしばらく聞かされた。なんでも今、心霊スポットに行く仕事をしてるとのこと。なんだかめちゃめちゃおもしろそうだったけど、こっちはワンマン直前だったもんで頭の中は完全にシェルターのステージに支配されており心霊が入り込む余地がなかったのです。


それから数ヶ月、肝試しの季節到来。いつものあの御店であの方がギンティさんの本がすごく怖く、すごくおもしろいということを教えてくれた。今度持ってくるよと仰ってくれたが、我慢できずに即購入。


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『新耳袋殴り込み』『新耳袋大逆転』に続く、心霊スポット肝試し版 jackass 第三弾! 前代未聞の恐怖ゾーンに突撃取材!


とのことですが……もう第三弾なんだ!!


要するに超有名な心霊スポットに行き、霊を挑発しまくって写真や映像におさめようという、まったくもって罰あたりこのうえない企画である。


これがホントにめちゃめちゃおもしろい! そしてめちゃめちゃ怖い!!
こんなアッパーな怖い本初めて読みましたよ。これはもうハード怖です。あっという間に読み終わっちゃった。第一弾、第二弾も買わねばなるまい。

あまりにおもしろかったんでギンティさんに電話したら、こんな動画を教えてくれた。

これ、是非とも最後まで見てください。





さて、心霊スポットではカメラやビデオカメラなんかの機械が突然壊れたり、動かなくなったりすることがあるという。本書でも何度も何度もそういう現象が起きていた。それで思い出したけど、私も以前同じ体験をしたことがある。怖いから詳しくは書かないけど、あるいわくつきの場所で今や大人気の某ヤンクロックの團長と不謹慎なことを言いながらふざけてた時、突然私の持ってたテレコが動かなくなったのだ。まったくテープが回らない。それがその場所を離れた途端になにごともなく直ったのである。あん時はほんと怖かった。



しかし、耳袋も新耳袋も読まずして、先にこの殴りこみシリーズを読んじゃったんだな (しかも第三弾から)。これって、SEX PISTOLS の 「NEVER MIND THE BOLLOCKS」 を聴かぬどころか BOLLOCK BROTHERS の 「NEVER MIND THE BOLLOCKS 1983」 も聴かずして、先に SORE THROAT の 「NEVER MIND THE NAPALM」 を聴いちゃったような感じでしょうか。  



最後に最近撮った怖い写真。

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怪奇・袋男


posted by TSUNEGLAM SAM at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

表紙だ!

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『DOLL』 最新号、本日発売!

THE CANNIBALS および英国80's ガレージ特集、巻頭カラー全11p です!


さて、今日はライヴだ。20:00ちょい過ぎくらいに演ります

待ってますぜ

posted by TSUNEGLAM SAM at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする